久保田真苗
会議録に記録された「久保田真苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1994/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 科学技術特別委員会18 件・18%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○久保田真苗君 次に、日朝の国交正常化の問題でございます。 これは米朝関係がどちらも改善に向かいたいという風が出てきまして、そうした中で私は、朝鮮半島が冷え込んだまま五十年という状態であること、したがって日本の立場としては賠償問題も未解決どころか未着手だというそういう悲しむべき、そしてまた不名誉な状態を何とかこの際解決できたらということを願っているものでございます。 そこで、これはもちろんだれかがこうした糸口をつかんで正常化の交渉をして…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○久保田真苗君 ぜひこの際、来年は大きい進展が見られますようにお願いいたします。 次は、サハリン残留者問題でございます。 これにつきましては、官房長官が一定の提案をなさったと伺うわけでございまして、またその提案の具体的なことも報道されておるようでございます。この問題についての進展、大統領の方の受けとめ方、そしてどんなような結論が生まれてきているのかということをお聞かせください。
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○久保田真苗君 どうもありがとうございました。 歴史的な責任を果たせるということを私もともに希望したいと思います。 次が、元従軍慰安婦問題でございます。 これはさらに複雑で大変な問題なのでございます。この点につきまして官房長官の方からはどんな御提案をなさり、どんな大統領の受けとめがございましたか、まずそれをお聞かせください。
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○久保田真苗君 伝えられております基金の構想ですね、私はそれも一つの方法だろうと思います。 ただ、私は相手方の政府だけではなくて、その被害者自身が何を求めておられるかというところはやはり一番のポイントだと思うんです。ですから、これはこうすべきだとかこうすべきでないとかということよりも、私どもは耳を傾け、相手の方がどうすれば少しでも納得し満足していただけるのか、あるいはそれは金銭的なものにもかかわってくるのか、そうでなくてもっと励まし合う…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(久保田真苗君) 景気の現状は明るい兆しかあらわれてきていることは事実でございます。 例えば、住宅投資が極めて高水準で続いておりますとか、公共投資が堅調でございますとか、あるいは家計の消費が四カ月連続で増加になっておりますとか、あるいは白物家電、VTR、軽自動車、そういったようなものに消費の芽があらわれておりますとか、そういったものがございます反面、設備投資の方は減少が続いておりますし、また、雇用は失業率の高まりなどが懸念され…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(久保田真苗君) 確かに期末の要因はございまして、生産などは、わずかですが、続けて今月も、二月も上がっておりますが、四月にはその反動があるやもしれないと思っております。 そして、円高につきましては、昨年は二月から年央にかけまして、円高あるいは異常気象、冷夏、長雨でございますね、そういった要因が経済に大変影響をもたらしたのでございますけれども、今回の政府経済見通しにおきましては、国際経済情勢とか為替レートにつきましては一定の前提…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(久保田真苗君) 公共料金につきましては、現在わかっておりますもので約十七件でございまして、例年おおむねその水準でございます。しかし、現下の厳しい経済情勢の中で公共料金が上がるということはなかなか大変でございますので、先週、物価安定政策会議を開きまして、委員の御意見というものを部会長から新聞発表でさせていただいたところでございます。その内容は、経済情勢にかんがみて徹底した合理化を行い公共料金については厳正な対応をするようにとい…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○久保田国務大臣 景気の動向が、明るい指標がふえてきていることは確かにそうだと思います。 おっしゃいますように、個人消費が特にことしに入って好転しているとか、住宅投資が非常に好調であるとか、あるいは設備投資の面でも、機械受注については下げどまりの兆しが出ておりますとか、また生産指数が、一月が前月比一%増、二月、三月についても増の予測が立っているとか、在庫調整がやや進展しているとか、それから企業の業況判断は下げどまりの傾向が出ておりますと…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○久保田国務大臣 景気の現状から見まして、公共料金がたくさんに上がっていくということが望ましくないということは当然だと思います。でございますから、公共料金につきましては、まず経営の徹底した合理化を前提とした上で、物価や国民生活への影響を十分考えた上で厳正に取り扱うことという方針を持っておりまして、その値上げに当たりますときには、真にやむを得ないものに限り、また、時期あるいは改定幅、そういったものを極力調整してきたところでございます。 今…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○久保田国務大臣 公共料金につきましては、昨年秋から、電気、ガス、運賃その他につきまして、経企庁におきましても、また関係省庁におきましても、さまざまな値下げあるいはこれを先延ばしするというような措置を講じてきたところは先生御案内のとおりでございます。 今般、私どもも目下この公共料金の数、内容につきまして検討しておりますが、公共料金の値上げが予想される件数がことし特別に多いということではないのではないかと思っております。 しかし、その内容…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○久保田国務大臣 お米の問題につきましては、経企庁としましては、消費者、これを買う立場から、昨年秋以来いろいろと農水省にもお願いしているところでございます。 今おっしゃいましたブレンドの問題につきましては、一時、それはもう消費者の選択の幅が広がるように、できるだけそのような形での販売を御希望申し上げたこともあるのでございます。しかし、今三対七の割合で輸入米が多くなっているという状況のもとで、やはり国産米志向が非常に根強いということから、…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○久保田国務大臣 ことしの二月の東京都の区部の速報で見ますと、米類の価格は昨年同月と比較して一一・四%の上昇という結果になっております。これが二月の東京都区部におきます消費者物価総合指数を対前年同月比で〇・一五%程度押し上げたというふうに試算しております。
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○久保田国務大臣 八日の月例にもございましたように、明暗の指標が今はせめぎ合っていて、その中でも消費とかストック調整とかといった面で明るさがまあ少し増している、そういう状態で、この芽を大事に、しかし全体として、おっしゃいますように、雇用の不安が去ったわけではございませんので、それが悪いスパイラルに、調整が起こる、消費を冷やす、企業の収益が落ちるという悪循環にならないような方向へ持っていきたい、そう思っております。 したがいまして、おっし…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○久保田国務大臣 今回の不況が、確かに個人消費が冷え込むという消費の面の不況という性格が強いところでございますから、勤労者の可処分所得というものがふえていくということを願っております。 でございますから、おっしゃいます点も含めまして、減税それから円高差益の還元、物価の安定、こういったことで実質所得をできるだけ政府としても高めるような対策を打ってまいりたいと思っております。
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○久保田国務大臣 経済企画庁は、お米の値段を初め物価に大変関心を持っておりまして、したがいまして、昨年の凶作の後から、お米の値段についてはたびたび農水省の方にも意見を申し上げてきております。それと、輸入を早く手配していただいて、品薄が起こらないこと、それはつまりお米の値段に大いに影響があるからでございます。 そういうことを重ねてまいりましたが、現在、この仕事が食糧管理法のもとで農水省の管理のもとに行われておりまして、私どもとしましては、…
第129回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(久保田真苗君) 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方について、所信を申し述べたいと思います。 我が国は、今までに経験したことのないバブル崩壊の影響などもあって景気の低迷が長期化する中で、これまで我が国を支えてきた生産者重視の経済・社会構造の見直しを求められております。それは、生活者・消費者重視へと我が国経済社会の基本的理念の転換を促すものであり、私たちは、この新しい時代の流れに沿った経済社会の構造的な改革を、今後…
第129回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(久保田真苗君)(続) さらに、国土の特色ある発展に向けて、東京一極集中の是正と地域の活性化を図るとともに、持続的成長が可能となるよう、環境と調和した経済社会を築いていくための施策を推進してまいります。 第三は、政策の重点を生活者・消費者重視の視点へ移し、国民経済の目標をより直接的に生活の質の向上に結びつけ、国民一人一人の生活を豊かにしていくことです。 このため、平成六年度予算におきまして、住宅、下水道や廃棄物処理施設等の事業…
第129回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(久保田真苗君) 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方について、所信を申し述べたいと思います。 我が国は、今までに経験したことのないバブル崩壊の影響などもありまして景気の低迷が長期化する中で、これまで我が国を支えてきました生産者重視の経済社会構造の見直しを求められております。それは、生活者・消費者重視へと我が国経済社会の基本的理念の転換を促すものであり、私たちは、この新しい時代の流れに沿った経済社会の構造的な改革を…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(久保田真苗君) お答えいたします。 衆議院の選挙制度が決まりましたならば、これを踏まえながら、各党各派でもっていろいろ御論議がいただけるだろうということでございます。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(久保田真苗君) この前、先生に私の考えの一端を申し上げさせていただきました。 私は参議院議員でございますが、参議院の選挙制度がかつての全国区から比例区に改正されまして十年でございまして、この間を私経験しておりますけれども、私、議員としての立場からいいますと、参議院の制度に今それほど大きな変更を要する点があるのかどうかということを疑問に思います。したがいまして、今後衆議院がどういうふうに新しい制度を展開されるか、そういったこと…