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日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
3,295
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1995/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 科学技術特別委員会18 件・18%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,295 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/03/24

132参議院 科学技術特別委員会 第5号

○久保田真苗君 複合災害になった場合の心配な点を二、三具体的に伺いたいと思うんです。 その一つは、この手引によりますと、三段階の防護対策を言っているんです。最初は、屋内へ退避する。これは気密性に配慮する。そして第二段階は、屋内に退避するけれども、子供と妊婦は指示に従ってコンクリートの建物の中に退避する。それは気密性に配慮する。そして第三段階、これは成人も含めてみんなコンクリートの建物に退避するか、または避難するというふうになっているんで…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/24

132参議院 科学技術特別委員会 第5号

○久保田真苗君 私、時間がないので、どんどん先へ行きますけれども、今のお返事では非常に不安が残ります。 シェルターはつくるように検討すべきだと。それから、コンクリートの建物の指示、それも住民に徹底しておくべきだと。なぜかというと、時間を争うんです、これは。そして、この建物がだめなときはどこというふうに二重、三重にやっていただきたい。このことを私、宿題としてお願いしておきます。 次に、沃素剤の問題です。 これは、事故の際放出される可能性の…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/24

132参議院 科学技術特別委員会 第5号

○久保田真苗君 地方公共団体の責任だ、つまり保健所と病院。その配付するというのは、住民が病院へとりに行くわけにいかないと思います。そうしますと、だれが配付する、その配付の責任者はだれなんですか。そこのところをはっきり記録にとどめたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/24

132参議院 科学技術特別委員会 第5号

○久保田真苗君 原発についてやっぱり責任がある科学技術庁としては、私はこれは、だれがどのように一戸ごとに持っていくのか、漏れのないように配れるのか。だって原発事故があったり、その上に地震まであったときに病院へ駆けつけなさいとか町役場へ行きなさいとか、そんなことは無理でございます。ですから、だれが二戸二戸配付していくのか。 その点についてはもう結構ですが、私、大臣にこういうことを検討していただきたいし、それから、さっきのシェルターの話も、…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/24

132参議院 科学技術特別委員会 第5号

○久保田真苗君 あと一つだけ。 ここに出ております通報様式、それは軽水炉用でやってあるんです。その他のものについてはこれに準じてつくれと書いてあるんです。でも、私は態様に応じてやるべきだし、今MOX、プルトニウムをまぜて焼却しているところが十件ぐらいあるそうです。それから、「ふげん」なんかはもうとっくにプルトニウムもやっている。 私は、いろいろな形の態様が必要で、特にプルトニウム関連施設というのははっきりとこれのマニュアルをつくってほし…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/24

132参議院 科学技術特別委員会 第5号

○久保田真苗君 それが同じでいいのなら同じでいいとここに書いてほしいんです。そうしなければ、プルトニウムというのは何も出てこないわけです。私は、はっきりと責任を持った報告を出していただきたい、このことを要求しておきます。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○久保田真苗君 きょうは三月十日でございまして、実は東京大空襲五十年になります。私、オールドタイマーなものですから非常によく覚えているんですけれども、江東区だけで十万人の方が亡くなられたということでございまして、御冥福をお祈りしたいと思います。 また今回、想像を絶する阪神・淡路の地震でございます。大変な被害でもうびっくりしておりましたんですけれども、これ全国のストックに占める割合で見ますと〇・八%ということだそうでございます。しかし、太…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○久保田真苗君 確かに本部というものがたくさんできまして、全然開かれない本部がたくさんあって、それをときどき整理していることは事実なんです。ですけれども、そうした本部もたくさんあって、常設されている本部は幾らもあるんです。その中には常設の必要がないものがいっぱいあります。 ですけれども、災害に関してはそうではない。常設されていなければ駆け出しのところが間に合わないわけです。そのためのロスが非常に大きいわけでございますから、私は、これに限…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○久保田真苗君 次に、新エネルギーの問題です。 先ほどあちらからお出しになりましたけれども、新エネルギーにつきまして大臣も大変御熱心と伺っておるわけでございます。私も、先日閣議決定された新エネルギー大綱を歓迎するものでございます。しかし、内容を見ますと、かなり歩みが遅いなという感じを受けるわけでございます。というのは、九二年、ですから今も大体そんなものだと思いますが、エネルギーの中に占める比率が一・二%です。そして二〇一〇年になってまだ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○久保田真苗君 もちろん、私どもも大変熱心にやっておりまして、参議院には産業・資源エネルギー調査会というものがございます。 つい先週、千葉の方ヘコージェネレーションとソーラー発電の見学に行きました。私自身は、コージェネレーション、ソーラー発電、そしてもう一つはごみ発電、それはもう資源が今手元にあるわけでございますから、そこが非常に有望でしかもむだにならないようにそれをどんどん利用していくというところが切り口だろうと思っているものでござい…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○久保田真苗君 やってみたらいろいろな問題は出てくると思いますけれども、乗り越えられるものは乗り越えるという御姿勢でお願いできれば幸いでございます。 次に、プルトニウムの高レベル廃棄物についての今後の問題なんでございますけれども、科技庁からは大変懇切に何度も御説明をいただいてありがたく思っております。 ところで、今イギリス船籍の船でコジェマからの高レベル廃棄物、これはガラスの固化体になって二十八本なんですが、一隻の船に積んで航行中でござ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○久保田真苗君 結局、金額のことをいつも余り言っていただけないんですよ。これは私的契約の面もあるでしょう。国費がつぎ込まれる面もあるでしょう。だけれども、非常に大きい金額だというのが巷間の話でございます。 そして、私的契約であっても、これは公共料金でございますから、そんなことはおおよそのことをつかんでいなければ、大臣としても、また私ども国会としましても、私は本当にこれは無責任な話だと思うんですよ。 本当にこれがこれから今後百数十回も運航…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○久保田真苗君 私ども、北朝鮮の問題について言えば、日本はアメリカの外交の傘の下にいると思うんです。アメリカはプルトニウムの商業利用を全然やっておりませんから、軍用だけですから、アメリカはそういう意味ではクリーンハンドなんです。ですから、北朝鮮もアメリカがやってくれた。それに乗っかっていっているというのが実情だと思います。 だけれども、今後こういう問題が出てきたとき、北朝鮮についてもこれはただでは済まないうんと高くつきますよ。そして、今…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/15

132参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○久保田真苗君 余り総論でもないんですが、私、十二月十六日の閣僚会議の新エネルギー導入大綱というのを見て大変うれしく思ったんです。何がうれしいかといいますと、重点導入ということで幾つかの新エネルギーを選定しているということを歓迎したいんです。エネルギー問題の方向というのは既にわかっていることだと思うんですね。それが大綱によりますと、新エネルギーの導入というのは実はほとんど進んでいないという指摘があるわけで、これはいかなることかというふう…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○久保田真苗君 最近、経済にかかってくる環境からの制約というものを大変実感するわけでございます。 初めに、長官にお伺いしてまいりたいんですけれども、その背景の一つは人口であり、もう一つの大きい要素はエネルギーではないかという感じがいたします。そして、エネルギー問題というのは、エネルギーの供給源が枯渇するかしないかというだけではなくて、それも問題ですけれども、それを使った場合の温暖化とか生態系とか、それからオゾン層とか、そういった問題から…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○久保田真苗君 国会の都合でちょっと時間をカットされましたので、質問を束ねて申し上げますので、よろしくお願いします。 一つは、同じ会議でPLからELへというかけ声があったんです。PLというのは、私も最近PL法が成立して恥をかかずに済んだんですけれども、ドイツの方はEL、エコロジーライアビリティーということで、商品の設計から最後のリサイクル、廃棄、そしてごみとしての処分、そこまでを一貫した製造者の責任にしようという動きがありまして、このた…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○久保田真苗君 私、例えばリース制度なんというのは、命令しなくても自然にそうなるという意味で一考に値するものかななどと思っておりますけれども、やっぱり製造者の一貫責任ということは、今後追求されるべきことだろうと思っております。 それから次に、ソーラーの問題なんですが、同じ会議で大変ソーラーに傾斜していまして、私それはとても結構なことだと思うんですけれども、ソーラー技術を途上国に輸出していく国はそれはドイツだろうというようなことを聞きまし…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○久保田真苗君 科学技術庁の方にお願いします。 六ケ所村の核燃料サイクルの工費というのが私、どうもっかめないんですよ。それで、話では一兆円を優に超すというふうに言われているんですけれども、どういう状況なんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○久保田真苗君 非常に巨額な費用を必要とするものですからね、やっぱり乱そういうことはよく調べてちゃんと公表していただきたいんです。 それから、もう一つ伺います。先ほどの御発言の中に、四番目ぐらいでしたけれども、国際社会への貢献という御発言がございました。私は、このエネルギー問題というのは、国際社会への貢献というのでは日本のできる最大の恐らく貢献かもしれないと思うんです。ところが、いろんな今の国際情勢の中で、プルトニウム再処理がどうだとか…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○久保田真苗君 私、少なくとも日本の途上国へのエネルギー支援という面から見ましたら、プルトニウムはその可能性がほとんどないと思うんですよ。科学技術庁がどんどん実験をなさるのはいいけれども、つまり製造物責任と同じなんです、一番最後のところまで考えていただかないと。ぜひ私は今度それを伺わせていただきたいと思うんです。 それで、環境庁に伺います。きょうは環境庁をお呼びしたんですけれども、私は皆様が環境の視点を十分入れてやっていただいているとい…