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日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
3,295
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1994/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 科学技術特別委員会18 件・18%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,295 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○久保田真苗君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○久保田真苗君 山本先生に伺います。 私、膨らんだ胸がしぼむのは情けないと思うんです。ベストミックスの中に二〇一〇年になってやっと新エネルギーが三%だというのは余りベストでもないんじゃないか、そういう気がいたします。 それで、非常にプラクティカルなことを伺いたいんです。なぜならば、量産しなければコストが安くならない、でも使わなければ量産にならないわけです。使うためにはどうしたらいいか。私、前に住宅会社の社長さんに伺ったことがあるんですが…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○久保田真苗君 ソーラーのそういうモジュールの家を建てた場合、電気それから冷暖房、給湯、そして電気自動車まで一切賄うことが可能なんでしょうか、今の技術で。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○久保田真苗君 初めに本法改正についてお伺いしたいと思います。 私は、きょうはずっと朝からの議論を拝聴していまして大変いい討議があったと思っております。それで昨年の十一月五日、閣議決定に至るまでのことにつきまして、私は社会党は大変苦しんだと思うんです。そして、時間もエネルギーもそこに投入してこのような結論に至っているということでございますけれども、先ほど来からの議論を拝聴しておりますと、与党からも野党からも特に非常に重要なことが閣議決定…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○久保田真苗君 想定していないけれどもどういう事態が起こるかということはだれにも予測ができないわけでございますから、その点をあくまで担保するという意味では私は閣議決定よりも法律は数等まさっていると思うわけでございます。しかし、閣議決定でも大臣はそういう心配はないかという点についていかがなんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○久保田真苗君 それで、閣議で決めたこと、これは当然守られると思いますけれども、その個別の状態において閣議にかけるということについても午前中に質問があったわけです。閣議にかけるということ、これは閣議決定の中では、例えば緊急事態の対応だとか機種だとか機数だとか人員等そういうことを個別にメンションしておりますから、それについては少なくとも閣議にかかるという、そういうことは当然期待していいと思うんですが、民間機の場合に一々閣議にかけることをし…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○久保田真苗君 官房長官は、私としては基本的にその方向で臨みたいということを言われましたので、はかない望みにならないということを特にイニシアチブをおとりになる外務大臣にお願いしたいと思います。 せっかくの機会でございますので、国連改革のことについて伺いたいと思います。 外務大臣は、国連演説の中で国連改革についても言及されたわけでございます。今、来年は国連創設五十年という時期を迎え非常に国連改革の議論が華やかでございます。しかし、私は最近…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○久保田真苗君 大臣のおっしゃったことは、私は皆同感でございます。 ただ私の見方を申し上げますと、今まで国連の中で一番実績が上がったのは大臣が廃止をおっしゃった信託統治理事会だと思います。それは、その使命を今やっと終えるということだと思います。次に実績があったのは経社理の分野で、しかもそれは人権、人道、その中では女性の問題も含む、それがかなりの成果を上げたと思います。それは、結局草の根で国連の提唱をバトンタッチで受けて立つ人がたくさんあ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○久保田真苗君 やはりこれは議論を起こしていただくということがひとつ大事だと思いますので、いろいろ紛争の都度そういうことは日本の提案としてやっていって数を重ねていただきたいと思うんです。 それから、時間がないので私は二つ一遍にお願いしてしまいますけれども、国際司法を使うということが非常に怠られていると思うんです、特に安保理につきましては。六章の平和的解決の項で国際司法を使うということが勧められているわけですけれども、戦後百数十もある地域…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○久保田真苗君 法案について伺います。 第三次行革審の最終答申の趣旨から見ますと、この委員会の機能というものほかなり限定的であるという感じを受けます。しかし、限定的でありかつ規模が小さいということは、それなりの迅速性とか機動性といったようなメリットもあると思います。ただ、私が気になりますのは、この行政改革というテーマが政府にとって非常に特殊なテーマだということなのでございます。つまり、自分の座っているいすは自分では持ち上げられないという…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○久保田真苗君 時間の関係で、質問に答えてください。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○久保田真苗君 大臣にお伺いしますが、つまりこの委員会が意見を具申する場合には、政府の講じた施策そのものの不十分や欠陥をも指摘するということを期待されるわけでございますね。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○久保田真苗君 私は、この行政改革は特段に内閣総理大臣と総務庁長官のリーダーシップを必要としていると思います。その意味からいいましても、この委員会がそれを支援するための意見を言えるということは極めて大事だと思うので、その点はぜひそのようにお取り扱いいただきたいと思います。 次の質問でございますが、行政改革と経済改革の関連でございます。 近年、特に経済構造を転換する必要ということが痛感されております。一口で申しますならば、生活者重視の経済…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○久保田真苗君 次に、特殊法人の問題でございます。 これは今年度中に具体的なプログラムをお出しくださるということになっております。これは政府の案でございますね。それに対して一つ御注文がございます。それは、特殊法人の扱う入札制度等に関連してしばしば不祥事が明るみに出るということがございます。例えば公共事業の入札に絡まる談合、それから輸入食糧の売り渡しに関する談合、それからODAの受注に関する談合、いずれも印象に新しいところでございます。 …

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○久保田真苗君 今申し上げましたようなこと、大臣がお答えくださいましたような事柄を各省庁から上がるのをまとめるということではこのたぐいの問題は非常に難しいんじゃないかと私は老婆心で思うのでございます。 したがいまして、この点につきまして、総務庁にはさまざまの監察の報告書がパイルアップされているわけでございますから、こうしたものを総務庁の側で御審査いただくということがどうしても必要だと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○久保田真苗君 次はこの委員会のリポートについてでございます。 この委員会は一定の時期に報告書を出す予定がございますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○久保田真苗君 たびたび迅速に出していただいて、国民の注目にこたえるようにしていただきたいというのが私のお願いでございます。 そして、そのリポートをつくる場合に、簡潔にして明瞭そして迅速にということをお願いしたい。特に、私は明瞭というところに重点を置きたいんです。なぜかといいますと、過去の経験からしまして重要な事項ほど玉虫色になるという、そういう傾向がございました。 私、自分の経験からしましてもですが、平岩研究会というのがございました。…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○久保田真苗君 それから、先ほど狩野議員のお聞きになりました官僚のOBを入れないでほしいというお話で、余りはっきりしたことを承っておりません。ただ、この問題はほかの問題と違う、これは政府が自分で身を削らなければならない場面が幾つも出てくるという、そういう問題でございますから、私はあらかじめけじめをつけておくということは非常に大事なことだと思うんです。禁止令を出していただく。それとあわせて、私は当然のことながら官界からのOBはこの行革の問…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○久保田真苗君 先ほど五年計画に対する三年の委員会の寿命という点が指摘されたのでございますけれども、余り御答弁になってなかったと思うんです。これはだれが考えたって、五年計画のものを三年の寿命しかない委員会がやる、これは実行段階の監視ですよ、監視が後の二年のところは空になるというその心配はあるのじゃございませんでしょうか。 大臣としては、一体ここの間隙をどのように理解して御提案になったんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○久保田真苗君 それはぜひそうしていただかなければなりませんが、審議をできるだけ促進していくという意味合いの効果はあるいはあるのかもしれません。 ところで、情報公開でございますけれども、臨調が最終答申で情報の公開をうたいとげた、そうした政府の実現ということをうたいとげたのは昭和五十八年の三月なのでございます。それから見ますと十一年半もたっているわけでございまして、この情報公開ということは私は政府が最も積極的になりにくいテーマの一つではな…