久保田真苗
会議録に記録された「久保田真苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1994/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 科学技術特別委員会18 件・18%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(久保田真苗君) 確かに、平成四年度、五年度につきましては大きくずれております。それは、主としてバブルの形成、崩壊の過程、これが初めての経験だったものですから見通しが非常に困難であったということは否めないと思いますし、食い違ったということは厳粛に受けとめなければならないと思っております。 〔委員長退席、理事片山虎之助君着席〕 今回の見通してございますけれども、不況が長引いて、しかしその中に自律反転の兆候もあらわれてきている。ま…
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○久保田国務大臣 経済見通しの作成につきましては、現在非常に転換期にありまして、今後内需拡大という方向へ……(柳沢委員「中身を聞いているんじゃないの、どうして漫然と過去を踏襲したかということを聞いているの」と呼ぶ)漫然と過去を踏襲したというよりは、過去の経験に即した実態の中から、今起こっているいろいろな問題をその中へ織り込んだというふうに考えております。
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○久保田国務大臣 確かに、経常収支は来年度十三兆二千億円というふうに―十三・八兆円です、失礼しました。というふうに出しております。本年度の見込みよりも六千億円、八十億ドル、こういった減少を見込んでおります。 これは、昨年来黒字が縮小していくという・・・・・・(柳沢委員「そんなこと聞いていないんだ、何がメッセージなんだ」と呼ぶ)メッセージというよりは、これは私どもが考えている、黒字を縮小していくという望ましい姿を出しているわけでございまし…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保田国務大臣 私どもの方は、総合経済対策、これに裏づける三次補正でございますけれども、先生御存じのように三つの部分に分かれておりまして、景気浮揚効果をねらう内需拡大、特にその中で五兆四千八百億円に上る所得減税でございます。こうした消費、住宅等への刺激のほかに、確かに今までのバブル崩壊の、その他問題を抱えている分野への手当てというものを加えておりますし、また規制緩和等、前向きの発展を期しております。その効果といたしまして十五兆二千五百…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○久保田国務大臣 政府としましては二・四%、六年度の経済成長を閣議で了解いただいたところでございます。 私どもは現五年度の実績見込みを〇・二と見積もっておりますけれども、現在、景気が総じて低迷の中におきましても、公共投資それから住宅建設、こういったものが累次の、細川内閣になりましてからも九月、二月と景気対策を打っておりまして、その結果非常に高水準に推移して経済活動の下支えをしておるところでございます。 また二番目には、バブル崩壊後のスト…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○久保田国務大臣 景気の現状は、もちろん低迷が依然として続いているということなんでございますけれども、その中でもストック調整が少し進行してきているとか、それから住宅が特別によくて公共投資も進んでおります。それから金利、物価の安定といったような回復への環境が整ってきている、長い不況の後に整ってきているという兆しが見えていると思います。 それで、これを確実なものにして回復の軌道に乗せていきますために、今回総合経済対策、史上最大の規模で決めて…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○久保田国務大臣 さっき大蔵大臣が言われましたように、私どもは計算の上では〇・六%アップというふうな計算をしておりますけれども、しかし、今こうして消費が冷え込んでいる、そのマインドの改善ということもございますし、またよく言われます中堅所得者、特にいろいろな教育盛りあるいはローンの支払い盛りというようなところに対しては久しぶりの結構な減税で、これが消費を刺激するという効果はかなりあるものと私は思っております。
第129回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(久保田真苗君) 谷垣議員のお尋ねは、経済情勢及び六年度経済見通しの実質GDP成長率の達成可能性についてでございます。 確かに、経済企画庁の経済見通しは民間機関よりも高くなっております。これは、民間機関におきましても、今年度よりは来年度について上昇の傾向があるということはほとんどがお認めでございます。また、政府といたしましては、総合経済対策を策定いたしまして、これに沿って、経済の実勢を踏まえながら現実性のある望ましい見通しと経…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(久保田真苗君) 私、もちろん党を代表する立場でございませんが、ただ参議院の社会党の中でも参議院改革にこれまで長く取り組んできたという経緯がございますので、そんな中から自分の感想ということで述べさせていただきたいと思います。 私は、地域を代表する参議院議員といえども、国全体を代表するのが第一義的なものだと思います。しかし、その中で、それぞれの地域を背負ってその背景の中から出ているということは大変大事なことでございまして、その意…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(久保田真苗君) 細川内閣の中で積極的に参議院の改革構想について発言したことはございません。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(久保田真苗君) 閣僚である間という連立政権の合意の立場、この立場というものは大変大事でございまして、私はこの立場に沿って協力してまいりたいと思っております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(久保田真苗君) 私、国際問題の将来につきましては、現在非常に流動的でございまして、そうしたものをしっかりと見きわめながら、私は幾つまで生きるのかわかりませんけれども、自分の考えを決めていきたいと思っております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(久保田真苗君) 経済企画庁としましては、三次補正の追加対策を含む総合的な経済対策を一月中旬に取りまとめるようにという御指示をいただいておりますので、その目途で作業中でございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(久保田真苗君) これは、景気浮揚全般にできるだけ役立つような施策を取りまとめるということでございまして、年の初めに総理が記者会見でもお示しになった六項目というものがございまして、大体その筋に沿って各省が作業をし、それを私どもと協議しながら取り入れていくということになります。 具体的に申し上げますと、景気に即効性のある規制緩和の実施、三次補正と六年度予算をあわせた十五カ月予算の作成、農業・中小企業などの構造謝整支援、リストラ産…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(久保田真苗君) 来年度の経済見通しは、平成六年度の予算編成時に合わせてお示ししたいと考えております。 先生もうよく御存じのとおり、私どもは内外経済の実勢を踏まえて十分に分析した上で出すのでございますけれども、それに加えまして政府のとるべき基本的態度あるいは経済政策、そういったものをできるだけ的確に整理いたしまして出していく、こういう使命を負っているわけでございます。 また、おっしゃいますように見通しができるだけ的確に国民の御…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(久保田真苗君) お答えいたします。 比例代表制というのは、結局、票数を議席の上に正確に反映するという性質を持っておりますので、参議院にもそうでございますけれども、衆議院にはよりふさわしいものである。つまり、衆議院が国民の民意をより正確に反映する場であるという面からふさわしいものと私は思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(久保田真苗君) 今回の六兆のほかに円高差益還元、規制緩和といったようなものがございまして、それだけでも相当の効果が進んでいると思いますし、六兆規模の方につきましては、試算いたしまして、前にもお答えいたしましたようにGNPの一・三%を押し上げる効果があると考えております。 したがいまして、この補正を一日も早くお通しいただくということが私の切望するところでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(久保田真苗君) 全体として、波及効果を含め相当の浮揚効果があると考えております。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(久保田真苗君) もちろんこの補正だけが単独のものではなくて、これに公定歩合の引き下げとか、それから今度の平成六年度の本予算、これを一日も早くまた編成してこれにつないでいくということを考えております。 誤解を生ずるといけません。私が申し上げました公定歩合の引き下げというのは、既に九月に実施いたしましたものが貸出金利等にも影響いたしまして金利が下がっている、その結果住宅着工も非常に好調にある、そういうことを申し上げたのでございま…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(久保田真苗君) 住宅着工は好調であるけれども非住宅部門は大幅な減少だというふうに言われたのでございます。確かに、住宅も公共投資も高い水準、堅調ということで推移しておりますけれども、事務所や工場等住宅以外の民間建設活動はバブル期における大幅な増加の反動などから弱含みであるということは認識しております。 また、円高差益還元が一世帯百円程度と言われたのでございますが、電気、ガスだけで十一カ月で二千六百円、そのほかに産業部門への円高…