久保田真苗
会議録に記録された「久保田真苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1993/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 科学技術特別委員会18 件・18%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○久保田国務大臣 このたびの九月十六日に策定いたしました分の景気浮揚効果としましては、まず第一に規制緩和による効果、それから次が円高差益還元による効果、そして生活関連それから住宅、こうした事業、中小リストラ、そうしたものを合わせまして、あえて試算しますとGNPの約一・三%を上げる、そして円高差益還元については、差益の約七割が一年をかけて還元されるであろう、そういう予測を持っております。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○久保田国務大臣 前からお答えさせていただいておりますように、七−九月期の国民所得の速報が出た時点で、今年度についての見直し、それからあわせて、こういう局面でございますので、来年度の経済見通し、こうしたものをあわせて適切な時期にできるだけ早くお示しをさせていただきたいと考えております。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○久保田国務大臣 例年およそこの時期にQEが出ます。今まだ出ておりませんが、出次第急いで、そして来年度の予算編成、それから経済見通し、そういったものの絡みでやらせていただきたいということでございます。経済見通しがはっきりと立たなければ来年度の予算編成ができないかという御質問でございますが、年内に当然予算編成を目指しているわけでございまして、そのようなことのないようにいたしたいと思います。
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○久保田国務大臣 景気が大変厳しい状況である、したがっていろいろな面で予断を許さないということは十分に認識しておりますし、また、言われておりますような雇用の問題につきましてもぜひ底支えが必要であるという、そういった閣内でのいろいろな協議が行われておるわけでございます。 ただ、私が申し上げましたのは、ぜひ七-九月期の速報を、大変重要な指標でございますので、見さしていただいた上で今後の具体的な数値をお示しさせていただきたい、そういうことを申…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○久保田国務大臣 経企庁といたしましては、繰り返し申し上げるようでございますけれども、第二・四半期の分を確認さしていただいた上でお示しさしていただきたいということでございます。 九月に策定されましたものも緊急経済対策でございまして、今の景気の状況を十分にらんだ上でさまざまの対策を盛り込ませていただいておるわけでございます。この中には、景気を刺激していくための政策も十分盛り込まれておると考えておりますので、その実施の一日も早からんことを願…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○久保田国務大臣 私は、日本国憲法に九条というものがございますので、自衛隊がどのような規模になり、そしてどのような行動をし、どのような装備を持っても、それが憲法に沿っているとは言えないのだと思います。 したがって、閣僚としては、憲法に背くことがないかということを常に戒めて事に当たるべきだと思っております。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○久保田国務大臣 私は、ある状態が憲法に合致しているか違反しているかということは、最終的には最高裁の判断にまつべき重大な問題だと思っております。したがって、一閣僚の立場で、国会の前で具体的なお答えをすることは、私は差し控えたいと思います。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○久保田国務大臣 自衛隊の現状が合憲か違憲かということでございます。 今、最高裁が判例、判決をたくさん出しているということでございましたが、具体的な現状について、私は最高裁が最終的にそのような裁定をされたということは、大変勉強が不十分なせいかわかりませんけれども、それを存じません。必要でございましたら、別の方にお聞きいただきたい、その所管の方にお聞きいただきたいと思います。 大臣としてどう思うかということでございますと、私は、そのように…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○久保田国務大臣 私は、細川内閣の一員でございます。そして、合意事項に基づいて入閣させていただいております。したがって、私ども現内閣は、今の法制度をそのまま自民党政権から引き継いでいるわけでございまして、私は、その限りにおいて現行の法制度に従うということは当然でございます。 また……(発言する者あり)
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○久保田国務大臣 ある状態が合憲か違憲かということは、それがどのような、具体的な事項に照らしてどうなのかということでございまして、問題があれば私は内閣の中で申し上げるし、問題がなければ申し上げない、そういうことに尽きると思います。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○久保田国務大臣 私、お答えしていると思うんです。私は、現行自衛隊法を今ある形で引き継いだ以上、それに従うのは当然だと思っております。 もちろん、合憲か違憲かというのは憲法解釈の問題でございまして、私は、今細川内閣が引き継いでいるその解釈に従うのは当然と思っております。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○久保田国務大臣 私は、現行の憲法、自衛隊法を守っていくつもりでございます。そして、細川内閣が引き継いでいる法制度と憲法の解釈そのものに私は従っていく、そういうことで、それは、私は個人の意見など今までに申し上げておりません、私は閣僚の立場でこのことを申し上げているわけでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○久保田国務大臣 私、最も正確にお答えしているつもりなんですけれども、憲法と自衛隊法を守る、そして細川内閣が今の憲法解釈をとる限り、私はそれに誠実に従う、その立場を申し上げているのでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○久保田国務大臣 私、細川首相のおっしゃった、総理の解釈に私が従うことは当然でございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○久保田国務大臣 私、これもお答えしたところでございます。これは非常に重大な問題でございまして、私は、国会の前で個人の意見を言うつもりもありませんし、外において個人の意見を言うつもりもありません。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○久保田国務大臣 先生よく御存じのことでございます。繰り返すまでもないことですが、八党派が集まりまして連立政権を樹立する前に合意事項をつくっております。それは、所得、資産、消費のバランスのある税制改正に向かって検討していくという内容であったと思いますのでございますから、内閣に参加する以上は、そのような本格的な税の構成について公平、公正ということを旨として考えていくことは、私は当然だと思います。 ただ、先生がおっしゃいます現下の景気の中で…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○久保田国務大臣 消費税は現にあるものでございまして、税の構成の中にあるということは全くそのとおりでございます。それが望ましいか望ましくないかということは、それとはまた別の話だと思います。 私としましては、景気の非常に冷却した中で、もう原則論を言えば増税というものは避けるべきことだし、減税というものは歓迎できることだと申し上げることになります。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○久保田国務大臣 今の局面で所得減税が望ましいことはどなたも異議が菅いと思います。問題は、それじゃその財源をどうするかというところにあるわけでございまして、一方、消費税率をどうするかということは、先ほど申し上げました三つの要素のバランスの上に立って、これは一度やればそのとおりにいくということでございますから、中長期的な観点から見るべきものと私は思っ保ております。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○久保田国務大臣 六兆円でございますけれども、これは、規制緩和、円高差益還元という対策と相まって、一年のうちに円高差益は七割程度浸透する、そして六兆円規模の事業の方は、あえて計算いたしますと、名目GNPを一・三%上げるというふうに私どもは計算しております。特に住宅等の好調が続いておりまして、これを継続きしていきたいという思いでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○久保田国務大臣 経済見通しにつきましては大変厳しく認識しておりますけれども、ことしの経済見通しが一・四半期でマイナス成長になりました後を受け、二・四半期の状況を見た上で来年度の経済見通しを立てながら、総合的に出してまいりたいと思っております。