久保田真苗
会議録に記録された「久保田真苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1993/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 科学技術特別委員会18 件・18%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(久保田真苗君) 私への御質問は消費税の問題でございました。 税制改革の問題につきましては、連立新政権発足に先立つ七月に八党派合意で、「所得・資産・消費のバランスのとれた総合的税制改革を行う」ことを了解しているところでございます。 政府といたしましては、税制調査会の答申に示された税制の総合的見直しあるいは税の公平公正、また高齢化の進展などを考慮しながら、国民のお声に十分耳を傾けつつ、連立与党の皆様と意見の調整をしながら税制改革…
第128回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(久保田真苗君) 私への御質問は、昨年度の経済見通しの下方修正と本年度の経済見通しの修正及び予算編成上現実と遊離したGNP見通しを公表することは百害あって一利なしという、そういうお尋ねでございました。 まことに仰せのとおり、このような予算との絡みでの操作をするというようなことは、企画庁としてあってはならないことですし、またあるはずもないと思っております。しかし、経済企画庁は政府の一員でございますから、従来から内外経済諸情勢の変…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(久保田真苗君) 確かに、特に今回の不況の特徴が個人消費の低迷であるということはまことに事実でございます。これにつきましては、実際バブルの影響等によりまして企業収益も悪く、所得の伸びが低いと、そういった一連のことがあると思います。しかし、数度にわたって経済対策を打ってきた。確かに、昨年の八月から三十兆円に上る追加の対策を打ってきております。そして、この対策の効果が全くあらわれていないということではないと思うのでございます。 例…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(久保田真苗君) おっしゃいますように、四つのものが停滞しているということは、確かに在庫調整も今回の月例でやはりこれが停滞しておるということでございますし、また家計につきましては、一連の耐久消費財、従来型のものにつきましては、確かに買いかえ需要があるという程度のそういう時代になってきているということだろうと思いますから、新規のいろいろな分野が開発されるということを待つ、そういうトレンドが一方にあると思います。 しかし、これはも…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(久保田真苗君) はい、おおむね同感でございます。
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(久保田真苗君) 確かに、先行性のある指標というものは今本当に大事で必要を感じております。それで、来年度の概算要求におきましても新たな景気分析指標の開発という形で要求を出させていただいておりますし、ぜひこれはもう優先的に確保させていただきたいものだと思っております。努力してまいります。
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(久保田真苗君) きょうの閣議後の懇談会でも上原国土庁長官から、地価監視区域制度の運用の弾力化について御報告がございました。 私は、今庶民が営々と貯蓄したものを住宅に充てていくという上から、土地の適正な価格による有効利用ができるということは非常に大事でございまして、その点からいえばそのような規制を緩めて土地利用に資していくということはとても大事だと思います。ただ一方に、土地は非常に投機の対象になりやすいということがございます。…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(久保田真苗君) 私自身も本当にその必要を痛感しております。特に、今は不況の問題もありますけれども、そのほかにもう一つ経済の構造変化とか、それに伴う転換を図っていくという非常に重要な時期がここのところ続いていくと思われますので、その経済運営のかじを取るという意味から、私どもは今までより以上に必要なデータを集め、先見性のあるそうしたかじ取りをしなければならないということを痛感しております。 そんなことで、おっしゃったようないろい…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(久保田真苗君) いろいろ本当にありがとうございます。 私どもは、ぜひ生活者重視という点に一つの方向性を持って頑張っていきたい。要らない官庁の上位に経済官庁が並ぶというようなこと、そういうところに最も改革が求められていると思いますので、心してやってまいりたいと思います。
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(久保田真苗君) 先生おっしゃいますとおり、日銀総裁の御発言それから景気動向指数等を見ますと、本当に個人消費、設備投資がずっと低迷しておりまして、企業の収益、雇用情勢も依然厳しいわけでございます。景気の現状は、回復への動きが先送りされているという厳しい情勢でございます。私どもといたしましては、先ほど底割れといったようなお言葉もございましたが、まだその底割れというような状況になっているというふうに判断してはおりません。 経済見通…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(久保田真苗君) 十二月に入ってすぐ出ると思います。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○久保田国務大臣 大変貴重な御質問、ありがたく思っております。 私、乏しい経験ではございますけれども、女性には二つの席がございます。そして、それは新人、新しく政治参加する層の問題でもあると思いますが、一つの席は当選して議席を得るということです。もう一つの席は候補者になるということなんです。そして、今回ございます小選挙区制、それから比例制、このどちらについても、勝ち得るところの候補者になるということが一つ大きい問題でございます。そして、私…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(久保田真苗君) まず、過渡的なエネルギー供給源ということで代替エネルギー源として何をという御質問でございます。 九三年の宣言案では、これは目下討議中のものでございますけれども、抜本的な省エネルギーを進めるとともに、天然ガスなど低公害性のエネルギーの比率を大幅に高める。一方、太陽エネルギーなど自然エネルギーを導入していくという方向を示していると承知しております。 今回、細川連立政権が成立いたしますときに私どもは合意をしておりま…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(久保田真苗君) 私は、社会党の九三年宣言のことを言っておられるのであるとしますならば、将来的には新エネルギーの開発の方向に進んで、現在の原子力エネルギーは徹底的な厳重な安全とそれから国民合意のもとに、そういった代替エネルギーの比重をふやしていくという方向だと思っております。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(久保田真苗君) 社会党の宣言はまだ討議中でございます。しかし、社会党のとる立場と内閣の私の立場とはイコールとは言えないと思います。私といたしましては、原子力、その他エネルギーの安定的な供給、この任務が果たせますよう、安全性という問題に十分に気を配りながら努めてまいりたいと思っております。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(久保田真苗君) 景気の現状につきましては、住宅建設など一部堅調な動きが続いておりますけれども、消費、投資が低迷を続けまして企業収益、雇用の情勢も依然厳しく、したがいまして企業マインドも萎縮している、このような中で景気回復に向けた動きには足踏みが見られまして、総じて低迷の基調にあると考えております。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(久保田真苗君) 今回の緊急経済対策の中には、政府税調、平岩委員会といったような面での活動も一応含みまして御提言申し上げております。そして、その中身につきましては細川総理が諮問という形で所得税減税を含むところの税制の基本的なあり方についで審議を頼んでおられますので、私は間もなく税調のこれに対する総合的な御判断が出てくると思い、それを見守っているところでございます。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(久保田真苗君) 所得、消費それから資産のバランスのとれた税体系のあり方というものが御論議されておりまして、いろいろな御意見も出ておるようでございますけれども、まだ明示的なものは伺っておらないところでございます。 もちろん、私どもは連立政権に入るに当たりましてこうしたバランスのとれた公平な税制のあり方についてこれを進めていくという合意を持っておりまして、しかしなお消費税の問題につきましてはこれを六年度の当初予算には入れないのだ…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(久保田真苗君) 日本の戦後のこの発展につきましては、やはり敗戦後アメリカの経済援助というものがあり、また自由主義の貿易体制の中で日本が活路を見出して、国民の教育も進みましてよい労働力がこれを支え、ここに至ったことについては私は評価しております。 ただ、おっしゃいますこの日米安保体制でございますけれども、これにつきまして、一緒に連合側で戦ってきた米ソというものが戦争の後非常に対決の姿勢になりまして、その関係で日本が分断されずに…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(久保田真苗君) 私自身の気持ちの中ではそれは余り矛盾していないんです。なぜかといいますと、仮にもし社会党が単独政権になったとしまして、その場合に日米安保条約を廃棄するかといったら、それはそうしないと思うんです。対外的な条約でございますから、それを一切を引き継ぐというのは当然でございまして、しかしその先、時代とともに変わっていく中でどうするかということが新たな課題になると思うんです。ですから私は、細川政権に入って日米安保条約を…