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日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
3,295
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1993/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 科学技術特別委員会18 件・18%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,295 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○久保田国務大臣 私ども、決して手をこまねいているわけじゃございませんで、いろいろな景気対策を、自民党時代からの累次の経済計画を前倒しにやっておりまして、その点は好調です。そして、補正予算それから今度の緊急経済対策の影響というのは、これから本格的に期待されるところでございますので、それをできるだけやって、相当の効果を上げたいと思っております。 今後の問題につきましては、私、先ほども、当初の一月の目標というのはなかなか達成が難しい状況だと…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○久保田国務大臣 宮澤内閣がお立てになりました三・三%の目標、これにはたくさんの数字が寄りかかっております。私ども、それを見直すという場合には、非常に根拠のある正確なものを出さなければならないと考えております。したがいまして、一期だけの速報で見直すということは大変難しゅうございます。 もちろん、経済見通しにつきましては、月例でもって次々に速報をさせていただいておりますので、国民の皆様もその点をごらんになっていただけていると思います。

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○久保田国務大臣 必要なデータがそろった時点でもちろん見直し、来年の予測を立ててまいります。

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○久保田国務大臣 七-九月期の速報が出た時点で考えたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○久保田国務大臣 必要であればそういうことにすると思います。

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○久保田国務大臣 毎年、次の年度の予測を立てる中で見直しております。昨年度についてもそうだったと思います。

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○久保田国務大臣 それは、国民の皆様が御審判くださると思います。

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○久保田国務大臣 どちらも極めて大事な問題だと思います。

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○久保田国務大臣 どちらも緊急の課題だと思っております。

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○久保田国務大臣 規制緩和で新しい事業が出て、地ビールなど検討していることは先生もよく御存じでございます。また、円高差益還元ももうこの十月から始まりまして、十一月には電気・ガスとございます。そして、緊急経済対策の核心であります、そのおっしゃる六兆円規模の事業でございますが、実質総支出の一・三%ぐらいには働くだろう、波及効果を含めて、一・三%押し上げる効果を持っているものと思っております。

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○久保田国務大臣 これはあくまでも見通してございまして、そのようになるように私どもは今懸命の努力をしておりまして、特に住宅などは非常に堅調に推移しております。このことを私ども押していって、何とかこの経済を少しでも上向くように努力しておるところでございます。よろしくお願いいたします。

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○久保田国務大臣 私、宮澤内閣のせいだと言っているわけではございません。 ただ、ことしの一月にはそのような見通しをお立てになり、それがことしの年度の一期目から予想を外れる結果になっているということを申し上げているだけでございます。もちろん、私どもは一切を宮澤内閣からお引き継ぎいたしましたので、本当に先生のおっしゃるように、誠心誠意頑張ってまいります。

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○久保田国務大臣 まず、黒字の問題でございますけれども、先生おっしゃいますように、確かに日本の貿易黒字というものがございまして、これがずっと対外的な摩擦を起こしているわけでございます。これにつきましては、一つの国でもって大きな黒字をずっと継続的に持っているというようなことが世界各国の非常に関心の的となっておりまして、このために円高という問題も誘発しやすくなっております。したがいまして、政府といたしまして当然この黒字を縮小していく、経常収…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○久保田国務大臣 はい。 住宅の問題につきましては、今回政府として七十万戸出して、金融公庫の金利も最低のところへいっている、そういうことでございますし、また、企業におきまして、省力化、省エネ化、そうした投資の方に今回さまざまの配慮をしているわけでございます。そういうことで、企業におきましても、また家計におきましても、こういったものが住宅投資その他の投資に入っていきますように努力しているという状況でございます。

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○久保田国務大臣 経済計画の中で、住宅が安く取得できる、その道を探るということで私どもは頑張りたいと思っております。したがいまして、輸入あるいは対日投資といったような面も今大いに探っているところでございます。

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○久保田国務大臣 円高差益還元、もうしっかりやって日本の輸入にかかわる物価を下げていきたいというのが第一歩でございますけれども、基本的に申しますと、先生おっしゃいますとおり、豊かさを肌で実感できないというこのギャップと、それから輸出品を軸とするところの今の円レートの問題が大きいギャップがございます。それはつまり国内物価が割高だということでございまして、もう先生御存じのとおり格差がございます。これを安くしていく、日本の内外価格差を縮小して…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○久保田国務大臣 まずしっかりした調査をして、これが国民に情報として伝えられ、施策の上に反映されるということが大事だと思いますので、今いろいろな情報提供の取り組みをしております中でぜひ検討させていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○久保田国務大臣 全く先生のおっしゃるとおり、いろいろな障壁それから商習慣、またそれに乗っかってくる外国の企業、こういったいろいろなものをひとつ十分にその原因を突きとめまして、私たちとしては、もちろん日本の物価を、内外価格差を縮める、その中でも特に国民の生活に最もかかわりの深いものについてぜひともこれを下げていく、その努力がすなわち生活者重視の政策だと思っておりまして、今後とも頑張っていきたいと思っております。

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○久保田国務大臣 税制調査会の中で、所得税減税の問題も含んで、基本的に不公正を是正するようなそうした税体系のあり方をやっていくというその基本はあるべき姿だろうと思っております。ただ、私どもとしましては、確かに国民と政府の間の信頼関係という点からも考えまして、やはり国民が大事にされているという実感を持てるような税制であってほしいと思いますし、私どもの立場からは、景気とかそれから物価とか、そういったものに気を配りながら税制調査会の結論という…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○久保田国務大臣 買い物をする側から見ましたら、それは一々税がかかるということはなかなかなじまないものがあるかと思います。けれども、税制の体系を、全体として公正な、公平な税体系のあり方を求めるという場合、また、これに対して一体どういう見返りがあるのかなとと総合的な議論をした上で国民のお声を聞くという方針をとっておられると思いますので、私どもとしてはそれを見守っていくわけでございます。 もちろん、先生がおっしゃいますように、不況のときにあ…