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日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
3,295
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1993/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 科学技術特別委員会18 件・18%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,295 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○久保田国務大臣 新聞記事についての受けとめ方、私も通産大臣と同じでございます。今の時期の減税でございますけれども、私は、所得税の減税がしばらくございませんでしたし、減税が望ましいということについて異議を持つ人は少ないだろうと思います。 ただ、問題は、それの総体的な経済効果とか、そ れから財源の問題ですとか、その辺につきまして、世上も極めてまちまち、いろいろな意見がございまして、それを論議するような形で税調が仕事をしているところでござい…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○久保田国務大臣 確かに、円高メリットが十分かつ速やかにという趣旨でやっております。今回は、早く浸透し始めているとは思います。しかし、先生おっしゃいますように、企画庁は、全国に四千人の物価モニターがあり、そうしたセンターをつないでいくためのネットワークがございまして、これを十分に使って浸透していくように、各省の情報を提供していただいてそれを浸透させていくということをやっていきたいと思いますし、現在御趣旨に沿うようないろいろな方策を検討中…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○久保田国務大臣 景気が非常に落ち込んでいるということにつきましては、私どもも、確かに消費、投資、収益それから雇用と明るいものがござ いませんで、大変心配もしておりますし、低迷している中で、これからの景気については予断を許さないというふうに見ておるわけでございます。 底割れと言っていただいたのですが、底割れと言うには、やはり私どものやっている緊急経済対策等の累次のものの効果があらわれてきているということは言えると思いまして、その辺が非常…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○久保田国務大臣 過去の景気あるいは構造的な問題につきまして、私も大変拝聴させていただいたのでございますけれども、いろいろな対策がタイムリーに行われないということは非常に戒心すべきことで、どうしてもいろいろな対策というものは、その対策の中身に応じて、多少から相当のタイムラグを伴ってくるものだと思います。経企庁の仕事としましては、やはり相当の予見性といいますか先見性を持ってそれを適切に分析し、そしてカバーしていくということが非常に重要だと…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○久保田国務大臣 住宅ローンの重圧、それで定年まで本当に寿命をすり減らすような思いでマイホームを何とか手に入れられる人はむしろ幸いと言われるような状況は私もよく見聞きしております。 そして私どもは、今回本当に住宅投資というところへ焦点をぴったりと当てておりまして、それに対する融資、減税、金利の引き下げ、戸数もふやす、こういった一連のものが私どもの、何と言っても細川内閣は住宅内閣なんだ、それでやってみようじゃないかということでやっておると…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○久保田国務大臣 底入れという御発言がございましたその六月に、実は後から速報の示すところによりますと、その時点に大変マイナスの成長を記録したわけでございまして、それは、例えばGNPのその期で〇・五%マイナスというその数字は、内需の寄与度が〇・〇、そして外需の寄与度がマイナス〇・五ということでございますから、それは大幅な輸出の減という状況であったと思います。そこにはやはり二月から始まりました円高の影響、これが企業家の気持ちに慎重さを与える…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○久保田国務大臣 私どもも、景気の現状は大変厳しくて、そして特に個人消費、それから設備投資といった非常に大きいところのものが低迷しているということを感じております。しかし、その反面、対策によって喚起されてきました公共投資、それは非常に堅調でございますし、特にその中で住宅建設、そして住宅建設がすそ野の耐久消費財などからげて出てきているという状況は見られるわけで、一〇〇%以上の公庫融資の申し込みがあるということは、私ども非常に心強い、そこに…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○久保田国務大臣 私、今回の不況というのは戦後二番目くらい、あるいは長期化、それから非常に大型なものであるということがまずあると思いますが、バブルが発生いたしますときに非常に大幅の為替レートの上昇がございまして、そうしたものが市場の中で不動産、土地、株、そういったものの投機につながっていったということで非常に大きくバブルが膨れ、今度はそれが破裂した、その後遺症というものは今も不良債権の焦げつきという形で長引いていまして、解消されるという…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/21

128参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(久保田真苗君) 本年八月に経済企画庁長官に就任いたしました久保田真苗でございます。本委員会の皆様方の御指導、御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 この委員会が開催されるに当たりまして、我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方につきまして、所信の一端を述べさせていただきたいと思います。 我が国経済は、公共投資が堅調に推移し、住宅建設にも回復の動きが続いておりますが、設備投資、個人消費は低迷を続け、企業収益…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/20

128衆議院 商工委員会 第1号

○久保田国務大臣 当委員会が開催されるに当たりまして、我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方について、所信の一端を申し述べたいと思います。 我が国経済は、公共投資が堅調に推移し、住宅建設にも回復の動きが続いておりますが、設備投資や個人消費は低迷を続け、企業収益や雇用情勢も依然厳しい状況にあります。加えて、急激な円高や天候不順の影響もあって、回復に向けた動きに足踏みが続いており、今後の本格的回復には予断を許さないものがあります…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○久保田国務大臣 お答えします。 その話でいろいろなことをたくさん話し合いましたけれども、村山委員長からそのような指示とかそれから意見とかいうものが出たということは、私聞いておりません。

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○久保田国務大臣 景気につきましては、私も大変心配はしております。そして、ことしの初めに経済見通しを立てたところでございますけれども、その後、バブル崩壊の後遺症というものが長引いておりますところへ、急激な円高それから長雨といったようなことがございまして、回復に向けた足取りが重い、足踏みです、こういうことになっておりますけれども、今後回復に向けて懸命に頑張っているところでございます。 宮澤政権時代に、既に本予算及び六月の補正予算におきまし…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○久保田国務大臣 お答えいたします。 私、参議院の比例代表制というのは、社会党に関する限りは大変うまくいっていると思うんです。つまり、いろいろな国民各層の中の、女性代表もたくさん入りました。それから、障害者の代表も農民の代表も、いろいろな代表がここに顔を並べまして、そして今非常に支持を得て活躍しているところでございます。もしこれが小選挙区だけだったらば、恐らくこういうことはないでしょう。特に新人の場合に、非常に出にくいという場面があると…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○久保田国務大臣 お答えいたします。 増税とか減税とかいう税政策というものが現在、資産、所得それから消費の三つのバランスの中でという方針を持って政府税調の中で審議されているところでございます。私、経企庁の立場からいたしますと、こうした御議論を景気の動向とか物価とかそういった経企庁の所管であるところの角度から見守り、そして国民の皆様のお声も十分に傾聴して、そして結論が出されていくものと思っております。 もちろん、八党の間の合意事項というも…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○久保田国務大臣 当委員会が開催されるに当たりまして、我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方について、所信の一端を申し述べたいと思います。 現在、我が国経済には、回復に向けた動きもあらわれてきてはおりますが、その足取りは重く、設備投資や個人消費は低迷を続け、企業収益や雇用情勢も依然厳しい状況にございます。加えて、急激な円高、天候不順の影響もありまして、今後の景気回復には予断を許さないものがあり、本格的回復に向けて弾みをつける…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○久保田国務大臣 もう先生が十分分析してくださいましたので、私も大体同じように見ておるところでございます。 確かにバブルの崩壊によるところの後遺症が長く続いておりまして、重症の後のリハビリといったような状態になっているところにまた景気の循環が重なってきている、そういうことがあると思いますし、そんなことから、おっしゃいますようにバブル時代のある意味での過剰設備、それから既に買い込んだ物のストック、それが消費者にもある、そういう状態の中でご…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○久保田国務大臣 確かに、今申し上げました公共投資、住宅建設などは対策としてやっているものでございますけれども、対策は結局強い需要があると見られるところへやるわけでして、そこに強い需要があるということ自体が、それが牽引力となることを期待をしているという意味でございます。 でございますから、いろいろな表現がございますけれども、私どもも確かに、ことしの前半といいましても平成四年度の最後の期ですね、一—三月期に回復のといいますか、少し需要が好…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○久保田国務大臣 今年度の見通し、これはおっしゃるように、三・三%というのは、年の初めにこうした状況の中で望ましい経済運営のあり方という意味で三・三%を出しているわけでございます。でございますから、それにつきまして、これは四月から来年の三月までの経済成長ということになるわけでございますけれども、これについての速報、つまり指数を総合的に見た場合のものはまだ四—六月期しか出ておりませんで、もちろん私どもはそのときそのときの状況をいろいろな指…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○久保田国務大臣 景気対策としまして減税が有効な選択肢の一つであることは論をまたないところだと思います。問題は、それに関連してどういうふうに財源を調達するかとか、あるいはその効果がどうかといったようなことが、税調で本格的な適正公平な税制のあり方を論議する、そういうところを基本にしてやっておいでになるわけでございまして、私どもとしてはその結論を待つ、それはすぐにも出るでしょうという状態になっているわけでございます。 いろいろな御論議がござ…

日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○久保田国務大臣 円表示にすべきだろうということは私ども話し合っているところでして、そのメリットといったようなものがもし必要であれば政府委員から御説明いたさせますけれども、そのことは十分に認識しております。 それから目標値でございますけれども、確かに、一つの国が黒字をかき集めるような形になることは一つの、全世界を相手にするようなそうした問題があると思います。しかし、おっしゃいますように管理貿易につながっていくというようなことは、今の世界…