P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1965/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
農林省農地局長1965/02/18

48参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 開拓者の旧債関係につきましては、いろいろ御注意をいただいているわけでございますが、御承知のとおり開拓者を二つに分けまして、立地その他の条件でどうしても無理だという方に対しましは離農補助金を出す。その数も明年度は三千にふやす。それでその際、御指摘のとおり旧債がネックになりまして、せっかく離農補助金を出してもそれが離農に役立たない、旧債の処理のために役立たないのではないかというおそれがないかということでございます…

農林省農地局長1965/02/18

48参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 四十五万円を全部対象にしないということでなく、個々の離農実態がございます。近くに離農して仕事をする場合、あるいは非常に遠くに行って仕事をする場合、個々の実態に応じてその金を残すように、そういう指導をいたしております。ちなみに三十五年から三十八年までの実績といたしまして、二十四万一千円は転業資金として、私どもの調査によりますと、離農者が持っていく、こういう形になります。

農林省農地局長1965/02/18

48参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 御承知のとおり開拓者が離農いたします際に、資産の処理がございます、それから負債の処理がございます。それで四十五万円を交付いたしまして、資産と負債との処理、さらに離農後の諸経費というものの三者を考えまして、負債の整理なり資産の処分なりの関係上は、離農に要する経費、所要の経費に手をつけないようにする、そういう考えで処理いたしておりまして、四十五万円を絶対手をつけずにいくというふうには考えておらないわけでございます…

農地局長1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○丹羽政府委員 御指摘のとおり、三十八年度の会計検査報告におきまして、東条川の工事と三池の工事と、それからもう一つ、琵琶湖干拓の工事について御指摘をいただきましたことは、非常に恐縮に存じておるこころでございます。 御指摘の内容は、セメントの使い方あるいはどろの掘さくのしかたが不経済であり、設計の立て方が悪いというところにつきまして御指摘を受け、国損を起こしたことの御注意を受けたことになっておるわけでありますが、いま先生御指摘の随意契約の…

農地局長1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○丹羽政府委員 私から先にちょっとお答え申し上げます。 私ども、いずれ御審議をいただく案につきましての目下の考えといたしましては、この事業は、単純なる金融とかあっせんとか売買だけでなくて、一種の村づくりの事業でございますので、村に市町村農業委員会、農協その他の方々で一種の村づくりの御相談の場を用意していただきたい。そしてこの仕事の幹事役は農業委員会にお願いいたしたい。それから一方、管理事業団の末端組織として、村に一名ずつ配置いたしまして…

農地局長1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○丹羽政府委員 方針の決定を取りまとめる幹事役をお願いいたすと同時に、具体的な売買については農業委員会に御相談をしてやってまいる、こういう考え方でいきたいと思います。

農地局長1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○丹羽政府委員 目下法制局等で審議中の案といたしましては、理事長は農林大臣の任命、かように考えております。

農地局長1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○丹羽政府委員 私どもの考えでは、農地等につきまして、農地と採草放牧地は一括して考えております。それからなお、それに伴いまして、その農地を利用するのに必要不可欠な施設は含めさせたい、かように考えております。

農地局長1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○丹羽政府委員 家屋等は考えておりません。

農地局長1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○丹羽政府委員 あっせんにいたしましても、買うほうの主体あるいは買いましたものを売る相手といたしましては、考え方といたしまして、御本人並びに後継者を一体に見まして、農業に精進しておる者、また今後も農業の中核体として働かせたいというふうに村も見、客観的にも考えられる方々ということで機械的な基準ではやらないほうがいい、かように考えております。

農地局長1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○丹羽政府委員 先ほど、村に一つの協議体が必要である、村として方針を御決定願う組織が必要であろうという意味は、村の中でのそういう主体の有無の調査及びそういう主体をつくってまいる努力、構想というものを御調査なり御判断になると同時に、村において過去におきまして農地移動の量がございますから、その量とにらみ合って、買いと売りとの包括的にプランをお立て願ったところにつきまして、地域を指定してそれをやってまいりたい、かように考えております。両面から…

農地局長1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○丹羽政府委員 昨年来天災融資法の改正にからみまして、災害対策としての自創維持資金についても、総合的に検討してみろという御趣旨のお話がいろいろございましたことは承知いたしております。先般の大臣の所信表明で、天災融資法の改正につきまして所信表明があったわけでございますが、自創維持資金につきまして特に触れておらないのはどういうわけかという御趣旨の御質問でございますが、天災融資法の改正の内容いかんと総合して検討いたす用意はいたしております。た…

農林省農地局長1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。開拓者に対します災害の制度といたしましては、天災融資法が当然適用されます。それから自創資金が開拓者にも融資されることになっております。それからもう一つ特別会計によります開拓者資金融通法によります融資がございます。で、ただいま大臣からお話がございましたように、天災融資法のワクがきまり、自創資金のワクがきまりますれば、開拓者に対しまして所要の額をその中から出すということになる。最後の開拓者資金融…

農林省農地局長1964/10/30

46参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 第一点は、災害の非常に多い地区あるいは地域に対してどう考えるか。この問題につきましては、御承知のとおり、災害の態様がいろいろございます。河川のはんらんによりますものにつきましては、建設省の河川改修工事の問題として対処をいたすことになりますが、農林省関係といたしましては、防災事業という事業を一つ興しておりまして、この防災事業によって災害のおそれのあるものを防ぐ事業をとり進めております。それから…

農林省農地局長1964/10/30

46参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(丹羽雅次郎君) 私がお答えするのが適当であるかどうか問題があるのでございますが、いまの災害の諸法制が地域的な立場で差を設けている実例はございません。 それから昨日のラジオをちょっと私聞き漏らしたので、正確にお答えいたしかねるのでございますが、私の想像でございますが、たとえば農業共済で、かりにサトウキビが被害を受けた、カンショが被害を受けたというような場合に、現在の農業共済では米麦を対象にいたしておりますので、そういうものが制度…

農林省農地局長1964/10/30

46参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(丹羽雅次郎君) 災害担当部局とよく打ち合わせをいたしまして、はっきりしてお答えを申し上げます。

農林省農地局長1964/09/01

46参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(丹羽雅次郎君) 最初に農道に関してお話がありました。農道につきましては、いま御指摘のとおり、これは主として耕作のための道路として考えられておるわけでございますが、いまお話しのとおり、それは同時に搬出の役に立つわけです。それで農道というものは、あるいは搬出道路というものは開拓事業——北海道には開拓事業が非常に多いわけでございますが、開拓事業で開拓道路ができておりますほかに、耕地におきまして農道を整備する必要がある。これはあえて北…

農林省農地局長1964/08/01

46参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。この法律は、御承知のとおり建設部会及び建設委員会を中心にして制定されまして、現在、建設省道路局の企画課で政令その他の手続関係の整備、昨日もこの関係の局議を建設省内部でやっておる状態であります。実施は地方道課がやるということに相なっておるわけでございます。したがいまして、この仕事を、政令その他の関係が定まりまして実施の態勢ができました際に、地方道課と私のほうと十分連絡をいたしてこの法律の施行に当…

農林省農地局長1964/08/01

46参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(丹羽雅次郎君) 仰せのとおり運用をやりたいと思います。

農林省農地局長1964/07/31

46参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(丹羽雅次郎君) 初めに、農地局長から御説明いたします。 この計画は、山口湾を締めまして、干拓地としては四百八十ヘクタール、それから五百四十ヘクタールの淡水湖をつくりまして、その背後にございます既農地が水が不足でございまするので、二千七百五十ヘクタールほどに淡水湖から水を引こうという構想の計画でございます。 そこで、まず申し上げたい点は、こういう事業の発想が地元等から出てまいります場合に、私どものほうの仕事のやりくりを申し上げま…