丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○丹羽政府委員 農家の住宅関係では、いま概算で四十億程度のものを見ております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○丹羽政府委員 お答えいたします。農業共同利用施設関係では、二十億を別に考えております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○丹羽政府委員 先ほど申し上げましたとおり、たとえば土地は、いまの御計算のものを二十五年間で払っていただく。それから先行投資といたしまして、いまいろいろ御指摘願いました住宅、共同利用施設等も、それをまるまる農民にいくようにしないで、一般と開拓地等でも補助が出ておりますから、補助金を出すことによって、総額としての負担を低めますと同時に、これも融資等でほかの地帯ではやっているわけでございますから、それとの見合いのようい、事業団のほうを延べ払…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○丹羽政府委員 ちょっと補足さしていただきますと、土地代金につきましては、現在法令でそういうようにきめておりますので、三年据え置き、二十二年でやることに確定いたしております。あと、その他のものは事業団が先行投資してつくりまして、ものによってはしばらくの間は貸しておくという方法もございましょうが、たてまえとしては買い取っていただくつもりです。住宅の場合、売りました場合の支払い条件というものが三年、二十二年かという点になりますと、実はいまま…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○丹羽政府委員 まず、土地のほうから申しますと、土地は、先ほど二割五分見当は農民に対価としていただいておるということを御説明いたしましたが、特別会計で事業をやります場合に、二割五分を資金運用部から借りまして、農民分を先に借りで、先につくってしまうという仕組みに相なっております。したがって、特別会計としては、資金運用部から六分五厘の金を借りてやるわけてございますので、いまの二割五分に相当する農民負担につきましては、会計のバランス上、やはり…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○丹羽政府委員 干拓地は、わりあいと米がとれるのが一般的な傾向なんでございます。ここでは、一つには六十ヘクタールという大圃場を考えておりますので、手植えということは考えない、無理であろう、そういう形になっております。そこで、直播ということに相なりますというような事情、それからその土地がいつ安定するかという問題を大事をとっているわけでございます。一応の安定期に達しますれば、三石数斗はとれると判断していいのではないかということを、秋田県の農…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○丹羽政府委員 まさにその点に私ども非常に良心的に考えておるわけでございまして、先ほどの、一ぺんに干せばすぐに干せるのではないかという問題に対しまして、非常にじわじわ干しておりますのも、案外、地盤の安定のほかに、土壌の改良の期間をなるべく置きたいということと、それかう早く入れろという声も非常に強いわけでございますが、大事をとっているわけであります。そうして入植も、現に干陸した地域でも、四十二年ごろから入植させようという声と、もっと早く入…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○丹羽政府委員 提出いたします。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○丹羽政府委員 八郎潟新農村建設事業団法案につきまして、若干補足して御説明申し上げます。 この法律案は、提案理由の説明にもありましたとおり、八郎潟新農村建設事業団を設置して、国営八郎潟干拓事業によって生ずる土地につきまして、農地等の土地の整備、公用、公共用施設、農家住宅等農村施設の造成等の事業を総合的かつ計画的に行なうことによりまして、模範的な新農村を建設することを目的としているものであります。 法律案の構成といたしましては、第一に事業…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○丹羽政府委員 たいへんむずかしい御質問なのでございますが、第一点は、在来におきましては、国営をやります場合に国営負担金だけを離しておるという傾向がございます。しかし、国営だけで現実にたんぼの利益が発生するわけではございませんので、付帯しまして県営、団体営があります場合には、それの見当をつけまして、合わせて、要するに全体としてどうなるかということが、最近農民の方々も進歩したといいますか、そういった立場でいろいろ御批判し、お考えになる。鏑…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○丹羽政府委員 先生十分御承知のとおり、鏑川の事業は、三十三年に始めましたときに、率直に申しまして、関係者、計画者が相当積極的にものを考えた。決して農民のために悪かれという意味ではないのですが、積極的に考えた。そこに桑の問題がからみまして、御承知のような形でトラブルが起きた。ことに、田畑輪換、畑かんにつきましては、現地の方々の理解も非常に不十分であったと思います。一方、面積の問題、それから反当負担金の問題につきましても、非常な紛糾をいた…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○丹羽政府委員 御承知のとおり、土地改良事業として農道事業をやっておりまして、土地改良事業は一応公共事業ということに予算上なっておるわけですが、先生のおっしゃる意味の公共事業というのは、結局農民負担を伴わないでやるという御趣旨と考えるわけです。市町村道、県道等につきましては、先生御承知のとおり、地方公共団体がやって、国の補助がつく。私どもの考え方といたしましては、農林省でやる農道は、やはり農業に何らかの意味において結びつくものをやるとい…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○丹羽政府委員 ごもっともなお話でございます。実は、木津川につきましては、いま御指摘のとおり、河床が低下いたしまして、農業用水をどうするかという問題で、現在その対策を土地改良計画として調査中でございまして、大体本年度終える予定でございます。 それから、先生の御指摘の問題はその負担関係でございますが、建設省も、あるいは建設審議会等での御質問に対する私どもの御回答といたしましても、原因者がはっきりしているものは原因者から取る、これははっきり…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○丹羽政府委員 お答えいたします。 自創特別会計で取得いたします土地は、御承知のとおり、農地と未墾地でございまして、現在既墾地は、いわゆる農地でございますが、七千八百町歩、未墾地は三十三万町歩ぐらいありますが、先生十分御承知のとおり、既墾地といいますか、農地のほうは、現在の農地法で持ってはならないことになっておる小作地等を買収したものと、開拓のために買収したもので自創財産として管理されているもの、さらに旧農地改革当時からのものが引き継が…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○丹羽政府委員 会計検査院からのお答えの前に、未墾地につきましては、先ほど申し上げましたとおりに三十数万ありまして、急激に買いましたもので、御指摘にあるように境界がはっきりしないとか、それから無断で一時使用されておるとか、そういう形で御指摘を受けておるものがある。これは、人手と量との関係でございますから、処分を急ぎまして、少ないようでございますれば適正に管理もできる。その意味で、率直に申しまして、未墾地につきまして相当の御指摘を受けてお…
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 事業団の法案を御審議願うわけでございますが、売買を行なう法案にいたしております。その際の売買価格は時価によるという考え方でございます。そういたしまして、時価をどのように算定するかという問題でございますが、各地とも売買実例というものが相当ございます。その売買実例を一つの基準といたしますと同時に、現在不動産研究所あるいは農業会議所等が、村に精通者を置きまして価格の調査をやっております。そういう…
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(丹羽雅次郎君) たいへんむずかしい御質問なのでございますが、現在収益還元価格という概念を持ちまして、全国のたんぼの全平均の収益を機械的に計算をいたしまして、その収益を還元いたしましたものが在来農地法等で考えております収益還元価格でございます。これは一万数千円という数値を得ておる。それからもう一つ、その全国の全部の田の平均の収益という考え方から、経営階層が大きくなりますと追加的につけ加えました一反歩当たりの限界的な収益というも…
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 問題は収益価格というものの考え方でございまして、階層という考えをとらないで、全国のたんぼが平均三石とれるならば三石とれる。これに対して全国の平均の経費その他から算定いたしました収益というものと、それから比較的大きなものがさらに土地を追加いたす、その場合には、その機械がそのために直ちにふえる、あるいは労働が直ちに比例してふえる問題ではございませんので、限界的には収益は高い。したがいまして、収益価格という考え方の…
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(丹羽雅次郎君) いずれ御審議を願うわけでございますが、農地管理事業団は、農地を買いまして、自立経営になろうと思う農家に、これを売っていく地域というものは、私どもの考え方といたしましては、農業を中心として育成していかれるべき農業者に相当期待したい地域でございます。一方都市周辺、極端に市街化いたしました地域で、地価が、先生御指摘の転用含みあるいは宅地価格含みで、著しく暴騰しております地域におきましては、たとえば五十万、六十万とい…
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(丹羽雅次郎君) こういう事業の指定を受けて農業の技術経営の育成その他をわが村ではやっていきたい、またいける見通しがある、そういうところの申請を受けましてこの事業をやろうという立場をとっておりますので、そういう地域というものは日本国にまだまだ相当ある、かように私どもは深く信じておるわけでございます。