丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(丹羽雅次郎君) 一定の地区を開発いたします場合に、利害がいろいろ対立錯綜いたします。いま申しましたとおり、背後地二千七百の農民が水がほしいという問題、あるいはさらに農地がほしいという問題、そういう立場の問題、それからこの事業をやります場合に、干拓をいたしますればノリ場なり何なりが要するに干上がり、陸地になって漁業が営めない、こういう利害関係があるわけであります。そこで、私どもは予備調査を通じまして、そのやろうとする事業の価値、…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(丹羽雅次郎君) 先ほど申し上げましたとおり、するときまっております問題は、実はもう地区計画の段階から入ってしまっても一向差しつかえないわけでございます。しかし、どうも地元からは非常にこの地区を総合開発したいという御陳情があり、御意思の表明があって、それは強い御表明があるので、検討してみよう、それはそこでお断わりするというには、地元のやるべしという立場の御要請も非常に強い、しかし、問題がある、他産業との関係あるいは工事面でどうも…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(丹羽雅次郎君) 先ほど三十八年度の調査費を、背後地のほうに振り向けて調査をして、干拓とか淡水化締め切り部分のほうにまだ調査に入っておらないという意味は、ここで水が入らない、排水を必要とする二千七百五十町歩に代表される農民の方々の問題についての調査から手をつけておるわけです。で、事の起こりは、堪野川の、いわゆる——普通の方式におきまして、上流にダムをつくって、この二千七百五十町歩の水を確保するということがどうしてもむずかしいとい…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(丹羽雅次郎君) 調査の結果、この二千七百町歩につきましては、用水を確保するのには淡水湖を必要とするという立場からスタートしておるわけであります。
第46回 衆議院 建設委員会 第40号
○丹羽(雅)政府委員 農地の転用許可に関しましては、転用基準というのを次官通達で出しておりまして、いま御指摘のように、市街化している地域、たとえば駅の近くとか、あるいは一定の道路でかこまれて、もはや農地として温存することの必要がないと認められる地域は、第三種農地としまして、ここに対して転用申請があった場合には、積極的に許可するという基準を示しております。農業委員会は、そういう転用基準に従いまして許可するように指導いたしておるわけでござい…
第46回 衆議院 建設委員会 第40号
○丹羽(雅)政府委員 この法律案の第三十条で、農地等の転用の際、許可にあたって、宅地造成事業が促進されるよう配慮をするという意味の規定の運用につきましては二点ございます。 一つは、いま御指摘のとおり、事務次官通達で、許可しないという内容の中に、うちを建てない宅地造成事業は、都道府県、住宅公団以外は認めないたてまえをとっております。本事業法に基づきまして建設大臣の認可を受けます事業につきましては、建て売りでない住宅地造成、これについては許…
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(丹羽雅次郎君) いま先生御指摘のとおり、ペーハー八・五を七・五、塩分の関係は〇・一、五%を〇・〇一%に希釈する。この希釈ペーハー七・五、塩分濃度〇・〇一%であれば稲作に影響はないというのが専門家の判定でございますので、私も化学に弱いのでございますが、この稲作に影響のない水質として判断をいたしておる次第でございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 先般来の御質問で、私もいろいろと現地につき調査をいたしまして、若干訂正させていただきたい点がございます。 その一点は、先生御指摘のとおり、確かに総体的に水の不足の地区であることは御指摘のとおりございます。したがいまして、先般御説明いたしましたように、隈川の流入水と日鉄坑内水のほかに、農業機関以外に貯水池の中に水をためておく、この三本立てで水源措置を講ずる計画になっておるわけでございます。それにいたしましても、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 御指摘のとおり、当初はさく井——井戸も考えたわけでございますが、井戸につきましていろいろ問題があって、現在の計画はそのように相なっているわけでございます。なお、隅川の水の問題は、こういう仕事をいたします際には、過去十年間の流量その他を参酌して所要最を計算いたしておるわけでございますので、十年間に見ないような異常な干ばつ等がございますと、御指摘のような問題はございますが、計画はすべてどこの地区でございましても、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(丹羽雅次郎君) まず最初の点でございますが、隈川の流域は確かに御指摘のとおり旧干拓地帯でございます。そうしてこの隈川の水を流します際には、既得水利権——先生方おっしゃいましたような慣行水利権を侵すことはできないわけでございます。したがいまして、こういう計画を立てます際には、隈川の河口で水が放流されておる過去十年間の水量いうものを測定いたしまして、上流の、あるいは沿岸の水に影響なしに使える量を算定をいたしますのが土地改良におき…
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(丹羽雅次郎君) この三池干拓地区の当初の計画を考えます際に、米作オンリーでなく、乳牛を導入したらどうかという構想が一部あったことは事実でございます。したがいまして、この計画の中には、別途、先ほど申し上げましたような畑の計画が入っておるわけであります。それで、当初の計画では、乳牛に一頭当たり四キロの飼料作物を供給するとして、六百四十頭という計画をこの当初計画では立てております。現在の段階におきましては、これから干陸計画で具体的…
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 先般来申し上げておりますとおり、だんだん工事が進みまして、干陸いたす時点の経済情勢下で具体的な形をつくり上げることが一番理想的であるとわれわれは判断をいたしております。したがいまして、四十一年ないし二年に完成いたします地域でございますので、三十八年と三十九年で調査費を組みまして、現地の実態、それから流通の状態等を考えて、現地で一番いい営農対策というものをその時点においてつくり上げる、こういう考え方をほかの地区…
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 先般、大臣も御答弁申し上げましたように、八郎潟のような所におきましては、そういう考えでぜひ進みたい。それから内地の沿岸におきます周辺の、うしろに背後地を控えまして、そこで非常に零細的な経営が現に営まれております地帯の干拓地の利用の方法といたしましては、そこにおります方々に増地をいたしまして、在来持っておる土地と、新たに手に入れます土地とを総合いたしまして、できるだけ基本法の線に沿った経営体にしてまいりたいと、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答え申し上げます。いま先生の御指摘になりました国営、県営とのアンバランスのほうの問題でございますが、まずその前に、土地改良法は、御承知のとおり、土地改良事業の手続法でございまして、この運営にあたりまして、国営、県営のバランスをとって執行するという問題は、法の問題以前の問題といたしまして、一つには、予算制度あるいは予算執行の問題にかかわる部分が非常に多うございます。確かに戦後土地改良事業の要請が非常に強く、一…
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(丹羽雅次郎君) だんだんの御指摘でございますが、実は三十六年度会計検査院の検査報告でいま御指摘になりましたような指摘を受けたわけでございます。そこで、三十七年度の予算編成以来先ほど申上げましたような措置を精力的に行なうという措置をとりまして、いまここに手元にある資料で御指摘になりました地区につきまして例示的に申し上げますと、北海道の神龍でございますが、九十八、未着工という状態——。
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(丹羽雅次郎君) まことにおそれ入りますが、北海道はちょっと神龍を引用しましたので、北空知。……
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 先生が御指摘になりましたものにつきまして、まず関東の龍西でございますが、指摘は国営、県営、団体営の順でございますが、八一、二、四という状態ではないかという指摘でございます。これに対しまして、三十九年度末の予算をつけた状態から進捗率を相はじきますと、一五〇、三三、国営は三十八年度完了でございますが、一五〇、三三という状態に相なっております。信濃川左岸、これが八二、五、一〇〇、こういう指摘を受けております。これを…
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 先ほど申し上げましたように、土地改良法は基本的に土地改良の手続に関する法律でございます。そこでこの手続に関する法律そのものにおきまして、直ちに早期完成のことを法文化する、法律化するという仕組みに相なっておらないのでございます。しかしながら、四条の二で、先般来たびたび御審議をいただいております土地改良法に長期計画の条文が入りましたゆえんのものは、土地改良事業が毎年の予算で、場当たりと言うと語弊がありますが、要求…
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 私から先にお答えいたします。先ほど来非常に、長くかかっているお話でございます。団体等の調査物の中に二十一年というような数字が出ておりますので、私どものほうでいろいろ検討をいたしてみました。確かに古い地区は毎年の予算のつき方が少なくて、個々の地区をとらえますと、いろいろ問題がございますが、三十八年度の予算ベースにおいて過去を見直し、三十九年度予算ベースにおいて将来を見直しますと、一般国営は大体十五年でいける、そ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(丹羽雅次郎君) まずその御質問の初めの部分に関連いたしまして、現在の制度ではいま御指摘になりましたかん排事業、国営六割で、かん排事業は国の事業であると同時に、農民の受益であると同時に、また県の受益でもあるという面がございまして、その六割の残りの四割の半分を県が持つことが常例に相なっております。それで毎年の基準財政需要額、交付金を算定の基礎に、これは自治省におきまして算定をいたしまして、基準財政収入で足りない場合に交付金で交付…