丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 法律の三条に「土地改良事業に参加する資格」というものを規定いたしております。それで第一に、農用地の場合、既耕地の場合、考え方といたしましては既耕地の場合には、耕作者優先の思想をとっております。ただし農業委員会が承認した場合に地主でもいいと、こういうかっこうになっております。それから未墾地の場合は、考え方としては参加者は所有者優先の思想をとって、逆に特別に承認、同意があった場合には利用者でよろしい、こういうこと…
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 大きな問題で、私からお答えするのは適当ではございませんが、小作料千百円程度でございますかは、農地の流動化との関係であまりに問題ではないかという御意見も各方面に強いわけでございます。と同時に小作料の問題は、農地の地価、資本還元と農地価格の問題がからみますので、農地法をめぐりましてあるいは農地制度をめぐりましての検討課題といたしまして、いま鋭意取っ組んでおる次第でございますから、結論はまだ得ておりません。
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 確かに検討課題と前から存じておる次第でございますが、直ちに各方面から研究をしてみないと、制度化に非常にむずかしい問題であるということを、実は前々から考えておる問題であります。
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 御承知のとおり、農地法の転用の許可に関します規定は、農地法四条と五条にございます。四条は、「農地を農地以外のものにする者は、」云々ということで、物理的に農地を農地でない状態に自分でしてしまう場合の許可の規定、それから五条は、農地を農地以外のものにするためにこれらの土地について権利を設定し、移転する、つまりだれかの、他人の宅地にするために農地を売る、所有権移転をする場合に許可をする、で、このいずれの状態につきま…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 三十八年の七月でございます。これはくどいようでございますが、判定に疑義のあるものについて両者の見解が異ならないことを要望する意味でございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) だんだんのお話でございますが、第一の、田部を畑に実際するという物理的行為は、先ほどちょっと読みましたように、農地を農地以外のものにするということでございませんので、同じく農地内の問題でございますので、知事許可にかからないわけです。それから、もう一つ、芝を植える、御承知のとおり、近郊等で芝をつくって売っておる農業もございまして、芝を植えるということ自体は、肥培管理でございますと、一応農業に入る。いまの御設例のよ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 四十二条に関します御質問でございますが、四十二条は、土地改良区の組合員が、組合員たる資格にかかる権利の目的たる土地について資格を喪失した場合には云々と書いてございます。土地改良区の組合員は、土地に関します所有権か利用権を持っていて、土地改良区の組合員たる資格を持ち、かつ、土地改良区の組合員として組織されるわけであります。いまお話のように、その人が農地を他に売ってしまいまして土地を持たなくなる。そういたしますと…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 御承知のとおり、土地改良区は共同組織でございます。残っていく人の利益というものと、出ていく人の利益というものは組合員全体で考えなければならぬ問題でございます。ぼやぼやして、うっかりしておって出ていかれて、金を取り立てないで残った組合員が迷惑をこうむる。そこで、その規定を先につくれという意味は、まだ出ていく状態になる前に、組合員の方の共同の意思の決定としてつくっておくということで、その場合には、今後出ていく人は…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 先生御指摘の点が私ども非常に苦しんでおる点でございます。御承知のとおり、農地転用基準で、土地改良事業をやった地区は許可しないという原則を非常に強く持っております。で、その結果、たとえば土地改良事業そのものを先まで心配してやらないという地区も出てまいった例がございます。一つの例といたしましては、構造改善事業をやったら農地転用を認めないんなら農業構造改善事業を返上するという実例もあり、一方、さらばといって、土地改…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 土地改良事業は、御承知のとおり、農業経営を合理化する本来の事業でございますので、本来、受益は農民であろうかと存じます。ところが、排水事業のように、たんぼの水をはくとか、反射的に周辺の非農地に利益をするという例があるわけでございます。この受益の実態に着目して、土地改良区がそういう人から特別徴収金を取れるようにしたいという御意見があったわけでございますが、いまお話のございましたように、農民で構成する土地改良区が、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 問題は、その市町村農民以外に受益があるかないかという判断の問題だと存ずるわけでございます。御承知のとおり、たんぼの水を吐いていけば、そのたんぼに連なるどこかの住宅地の水も、あるいは土地もかわくという関係はつながっておると思う。問題は、その状態が、農民がたんぼを乾田化するためにポンプをつくる、これが農民の負担でやるのが適当だ、農業土地改良事業プロパーであるという判断、それから、その後非常に、たとえばその農地等が…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 土地改良区に徴収権を与えることは適当でないと私ども判断をいたしております。と申しますのは、土地改良区は農民で構成されておる。農民で構成した共同体が、非農民に幾ら金をかけるということを一方的に自分たちの総会できめて、それを強制させるということはあくまで適当でない。これは農民で構成された団体が、第三者に、幾ら金を払えということをきめるということは、寄付は別でございます。話し合いは別でございます。法律上の権利として…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) いま土地改良区の方々がおっしゃっております問題といたしまして、自分らが非常にポンプを動かした結果、その農業地以外が非常に受益をしている、あれは当然だれが見てもかけてしかるべきである、また、かけるようにすべきである、こういう御主張であります。そういう実態に存じます限り、これは実態がそうでございます限り、当然それは市町村議会は認めるはずであるという判断に立っているわけであります。その場合に、ただ受益があるかないか…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 先ほどの転用と土地改良区との関係でございますが、実は昨年農地法施行規則を改正いたしまして、転用申請書を提出する場合に、「その申請に係る農地が土地改良区の地区内にあるときは、当該申請書に当該土地改良区の意見書を添附しなければならない。」ということで、土地改良区の知らないうちに転用が行なわれる事態を防ぐというと語弊がありますが、必要な決済が励行されるようにし、土地改良区の意見書がついてこないと受け付けないような形…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 無許可で転用された事例は、愛知用水地区以外にも相当あると思いますが、愛知用水地区の問題は、おそらく実はまだ受益の確定等が残っております問題がございまして、どうしたらよろしいのか、愛知用水は、転用する場合には、事前に、負担金といいますか、金を出していただく取りきめをいたしております。関係町村と。そこで、その取りきめ以前に転用をしたという問題はあろうかと思いますが、無断転用の問題とは別個の問題ではないかと私は考え…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 農地法にも七十二条というのがございまして、開拓者がその開拓地に入りまして、そのまま開拓の目的どおり土地を耕せばよろしいのですが、耕さない事例がございまして、検査をする、成功検査ですね。その際に、法律の規定といたしましては、検査の結果、「農地とすべき土地の開墾を完了していないことが明らかとなった場合」ということで、大体五年プラス三年で、八年の間に目的どおり開墾をしなければ買い戻すという規定がございます。それで、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) これは、実は各方面からいろいろ御批判をいただいておりました規定でございますが、問題は、農業を営むという立場でございますので、原則的に七割五分を国費で持って、二割五分のコストで差し上げるという法制に相なっております。それで、一方、単純に土地を買おうとすれば、御承知のとおり、田は二十万ぐらいが相場でございますが、国の政策としてつくった農地でございますので、過去の例等で申しますれば、最高でも九万程度でお分けしておる…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 三十九年度の予算におきまして予定しております総工費は二十億でございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 話の起きておりますのは、日鉄の引き込み線の路線敷地の両敷地をあけてくれないかという話でございますので、絶対量としてそう大きなものとは考えておりません。絶対量はわかりかねますが、面積の総量について、話の起きております日鉄鉱業の路線敷地面積の大きさの数字はただいま持参いたしておりませんので、御了承願いたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 干拓地の土地配分につきましては、ほんとうに締め切りまして、かわき出します時期に干陸計画というものを樹立いたしまして、その干陸計画におきまして増反と入植とございますが、入植があるかないか、皆さんが増反であるとすれば、地元の状態、地元の方の大きさの状態でどのくらいずつ分けるかという、分ける基準を干陸計画で決定いたします。そうして干陸計画が決定いたしますと土地配分計画を立てるわけでございます。したがって、いま四十一…