丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 土地の大きさはあるわけでございますから、どう分けるかということでございまして、入植は原則的には最近やっておらないわけでございますが、たとえば一つの例としては、先般、数年曲の伊那谷の事例等がございまして、特に入りたいというような方が出てまいって入植扱いとした例がございます。そういうのは、むしろ最近ではレア・ケースでございまして、たてまえとしては、基本法というほど大げさな岳ではございませんが、地元の方の経営を拡大…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 先ほど来申し上げていますとおり、増反を原則にいたしまして、そして現に増反者でございますから、増反以前のその土地の状態がいかにあるか、たとえば現在一町歩持っているか、あるいは五反歩持っているかという状態山とのかね合いで、一定の規模に持っていくために分ける、こういう基本的な考え方であります。そこで、当然御指摘のとおり、分ける以上は、いまかりに根っこに一町持っている方に、あと一町やって二町なら二町にするということを…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) いまの段階で申し上げ、数字が間違っておりましたら後刻訂正させていただきます。いま私が調べましたところでは、干拓地の面積二百十二ヘクタールで、その外側に、これは特殊な例なんでございますが、日鉄鉱業の人工島というのでございまして、人工島とこの干拓地とを何かあわせて使う方法の話がついておるわけでございます。そこで、私どものつくっております干拓地の外側の人工島にたどり着くための引き込み路線をこの干拓地の中から分けても…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 基本法との関係でどう考えるかということでございますが、基本法との関係で、米作が二町五反が絶対であり、また、それがそれを割ってもいかぬ、ふえてもいかぬという考えをとっておらないわけで、極力規模を大きくして、経営が——所得なり労働報酬なりが上がるようにという考え方を基本にいたしておるわけです。したがって、水田経営につきまして二町なり二町五反というものが一応のメルクマールであろう、その辺でございますと、所得も六十万…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 漁業権の補償に関する御質問は、日鉄の埋め立て事業に関する漁業権の補償でございますか、こちらの干拓……。
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたしますが、いま御指摘のとおり、干拓事業は大体十年弱かかります。そこで、調査をいたしました時期から完成時期に入りますと、非常に環境の変化が激しいのでございます。特に太平洋ベルトラインにおきます干拓事業におきましては、その後の変化が激しくて、農民に売って、農民の手で転売されたケース、それから、売れば転売になることが自明であるがゆえに、政府の手で先に他用途へ転売いたしました事例が非常に多うございます。 そ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 三池干拓事業は二つの工区に分かれておりまして、高田工区、大牟田工区に分かれておりまして、町田工区は全体で二六二・六ヘクタール、大牟田が二七八・三ヘクタール、合わせまして五四〇・九ヘクタール、先ほど先生のおっしゃった数字でございます。このうち、高田工区の二六二・六の中から五十ヘクタールを日鉄鉱業の洗炭、貯炭の敷地として、干拓地の海津に面する部分でございますが、横に割愛することを三十六年にきめております。したがい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 漁業補償は、当初この全体を農業用として二十七年から工事を進めておりました関係で、初めは農林省が全部やって、終えておるわけであります。これは漁業補償という形でなく、二十七年でございますので、自創法三十条、買収で行なわれたようでありまして、当時の金で二千七百万円が支払われております。先ほど申しましたのは、これは全部やはり国が干拓地にする場合で、一部非農業用になりますので、その分を一部向こうから国の特別会計のほうに…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 干拓制度はいろいろ変遷をいたしておりまして、たとえば敷地が私有地でありますような場合には、昔は農地法で買収をいたしておったのであります。二十七年当時までの古いものにつきましては、いま先生がおっしゃいました漁業権を契約に基づいて補償するという方法によらないで、自創法三十条で、漁業権を買収することができるという規定がございまして、それによって買収をする。形式的には法律による買収でございます。最近におきましては、自…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 漁業権を買収いたしまして、この五百四十・九ヘクタールの土地を干拓に利用することが可能になって、干拓工事に入ったわけであります。したがって、五百四十・九ヘクタールの土地を使いまして干拓事業を行なうことは、二千七百万円を支給することによって可能になったわけであります。ところが、そのうち五十ヘクタールがへってみまして、農林省の事業としてやる事業ではなくなったわけであります。したがって、これに見合う分は、別途農林省と…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 徴収することを契約いたしまして、先ほどのほかの負担と総合いたしまして、年度割りで現実に坂っていく、こういうことでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) まず、前段の第一点でございますが、この干拓地と、五十ヘクタールの日鉄用地との関係でございますが、海岸に干拓地が出ておりまして、海沿いの部分を切っておりますので、残った土地のたんぼの利用そのものとの関係はございません。海沿いの部分がまず第一点でございます。それから残った部分につきまして、市町村長ないし知事から他紙の申請が出ておるかということでございますが、陳情等が出ておるかということでございますが、出ておりませ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) まず、田と畑の問題でございますが、一応いまの計画面におきましては、三百四十四ヘクタールを田、三十五ヘクタール程度を畑ということで一応予定いたしておりますが、なお調査を続けて、若干変わるかもしれません。 それから水の問題でございますが、この大牟田工区の中に淡水の池をつくりまして、その水を両方の干拓地に引くということが、水源措置の前提に相なっております。なお日鉄用地で、日鉄関係で使いました水の残も、この畑作等でも…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) これだけの土地を干拓いたしまして、先ほど御指摘の、二十数年前からやってるわけでございまして、御指摘のように水田計画でございますから、水源のあてなしにやってるというわけではございません。私どもこの地区の立方はやはり日鉄の用水、工業用水からの水源が主力であろう、そしてこの人工局に関しまする部分は、私どもの承知しておりまする限り、相当深いボーリングを、やりまして、地下水の使用が可能であるという立場に立ちまして、本計…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 現地について非常にお詳しい先生に、私がるる申し上げるのもいかがかと思いますが、水源問題その他につきましては、後刻、専門的な立場で、資料で御説明申し上げます。それから、確かに先生おっしゃいますとおり、こういう地区におきます土地の利用は非常に複雑であり、かつむずかしいことであることは重々承知をいたしております。したがいまして、私どもも、先ほども申し上げましたとおり、二年間にわたりまして調査費を組みまして、この土地…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 三池干拓地におきます水源の問題につきましては、後刻詳細な資料として御提出をいたします。 それから配分の問題につきましては、先ほども申し上げましたとおり、去年から手をつけまして、ことし一年調査費を組みまして調査中でございます。ことし中に配分の干陸計画書を作成する予定にいたしております。御了解をお願いしたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 農林省を代表しまして私からお答えするのが適当かどうかと存じますが、確かに先生のおっしゃるとおり、まず所得倍増計画を立てます際に、消費構造の変化と同時に、カロリー量の増加を前提にいたしまして、これに見合いますところの物の需給見通しを作業をいたしまして、そうしてその結果米の反収を抑えまして水田何百町歩、それからローテーション——裏作の問題、畑作物につきましては夏作、秋冬作、それから永年作物も加味いたしまして、耕地…
第46回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 先ほど来の畜産局の説明にもございました草食性動物に対しまして、牧草なりあるいは飼料作物なりで購入飼料の割合を低めてまいりたい、そういう立場でいろいろ試算等の過程におきまして、これを実行いたす手段として一つは永年牧草地の造成、これを一応五十万町歩に持っていきたい。それから飼料作物、既耕地、畑地に植えられますところの飼料作物、青刈り用の飼料作物等を既耕地の中になるべく植える方向に持ってまいりたい、これが百万町歩、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(丹羽雅次郎君) まずその前に、実は一挙に入り会い地を利用してしまう方法といたしまして、農地法によりまして四十四条買収で取っかかった経験がございます。これは強権的に国が買ってしまって耕してしまって、新しく人を募集して利用させるという法制であります。この運営にあたりましての長い間の経験によりましても、入り会い地の買収ということは、権利者の確認、権利の態様、補償の問題、非常に困難をきわめまして、入り会い地の買収というものがやや避け…
第46回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(丹羽雅次郎君) いまおっしゃいましたように、ある未墾地の所有者がおる、そこに牧草を植えてしまう、しかし、その所有者がその牧草を利用しない、畜産なり、肉牛を飼う意思がない場合には、その土地に牧草を植えても使いようがない。したがって、私先ほど申したようなことに相なる。ところが、いま矢山先生おっしゃったように、そういうことじゃないのだ、ほかの人間がそのところに牧草を植えて、他の人間がそれを利用するのだ、そのために牧草を植えさせろ、…