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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1987/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○丹羽(雄)委員 ただいま議題となりました児童扶養手当法等の一部を改正する法律案、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案及び戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する修正案について、自由民主党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、各法律案において「昭和六十二年四月一日」となっている施行期日を「公布の日」に改め、昭和六十二年四月一日から適用することであります。 何とぞ委…

自由民主党1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○丹羽(雄)委員 ただいま議題となりました年金財政基盤強化のための年金福祉事業団の業務の特例及び国庫納付金の納付に関する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、原案において「昭和六十二年四月一日」となっている施行期日を「公布の日」に改めることであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。

自由民主党1986/11/20

107衆議院 社会労働委員会 第9号

○丹羽(雄)委員 ただいま議題となりました老人保健法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、 第一に、外来の一部負担金を八百円とすること。 第二に、加入者按分率については、本則は一〇〇%とし、昭和六十二年度から昭和六十四年度までは、九〇%とすること。 第三に、この法律の施行期日を昭和六十一年十二月一日とすること。 以上であります。 何とぞ委員各位の御…

自由民主党1986/10/30

107衆議院 社会労働委員会 第6号

○丹羽(雄)委員 岡田さんに再度お尋ねしたいと思います。 国保財政の厳しさについて十分に御認識を持っていらっしゃるようでございます。そして今お話をお聞きしている中で、やがて現役労働者も年をとってくれば国保に入らざるを得ない、これは他人事でない、こういうようなお話をしていただいたわけでございます。私どもと全く同じ考えでございます。私もまだ若い年代でございますけれども、やがて年をとってくれば国保に加入せざるを得ないわけでございます。 そこで…

自由民主党1986/10/30

107衆議院 社会労働委員会 第6号

○丹羽(雄)委員 ちょっとまだ時間があるようですから、もう一点岡田さんにお聞きします。 いわゆる入院の二カ月撤廃の問題でございますけれども、二カ月までは有料です。二カ月過ぎると無料になる、ただになる。これに対して私は、論理的にちょっとおかしいのではないか、これはなぜ二カ月までが有料で二カ月過ぎると無料になるのか、こういった問題が出てくるんではないかと。特に、入院をするかしないかというのは、本人の意思とは関係ないわけでございますけれども、…

自由民主党・新自由国民連合厚生政務次官1986/05/07

104参議院 議院運営委員会 第14号

○政府委員(丹羽雄哉君) 社会保険審査会委員河野共之君は五月二十七日任期満了となりますが、その後任として岡田達雄君を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君は、人格が高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ、社会保険に関する学識を有する者でありますので、社会保険審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意さ…

自由民主党・新自由国民連合厚生政務次官1986/04/24

104衆議院 内閣委員会 第13号

○丹羽(雄)政府委員 個別の高度医療専門センターの新設・改廃につきましては、今回の改正で、先生御指摘のように政令で行われることに相なったような次第でございます。 まず、個別センターの総称でございます国立高度専門医療センターの設置目的は、法律で規定され、その変更につきましては従来どおり国会の審議を仰ぐことになっておるわけでございますけれども、先生御心配のようなことがないように、十分に民意を反映いたしまして適切な行政指導をこれから行っていき…

自由民主党・新自由国民連合厚生政務次官1986/04/24

104衆議院 内閣委員会 第13号

○丹羽(雄)政府委員 今度の国立病院の再編成の基本的な考え方は、戦後四十年たちまして国立病院・療養所のあり方そのものを再検討しようではないか、こういった観点からまずスタートしたわけでございます。 御案内のように、今ヘツド数が百四十万床ほどございます。年間にしまして四万床から五万床ほどふえておりまして、私的病院も大変充実強化されてきておるわけでございまして、そういう中にあって、国立病院というのは今までのような病院であってはならない、先生御…

自由民主党・新自由国民連合厚生政務次官1986/04/24

104衆議院 内閣委員会 第13号

○丹羽(雄)政府委員 先ほど来先生から御質問のあった問題につきまして、私どもまだ十分に承知いたしておりません。したがいまして、この問題につきましては、すぐに十分に調査し検討していかなければならないと考えている次第でございますけれども、個々の問題につきましては、私どもは既定方針を今変更する考えは持っておりません。

自由民主党・新自由国民連合厚生政務次官1986/04/24

104衆議院 内閣委員会 第13号

○丹羽(雄)政府委員 まず、今回の老人医療費の一部負担の引き上げについて御説明をさせていただきたいと思います。 御案内のように高齢化社会が進む中で、老人医療費は年々大変増大いたしておりまして、現在四兆円に達しておるわけでございます。それで、現在一カ月外来四百円ということでございまして、割合にいたしますと一・六%の負担をお願いいたしておるわけでございます。これは裏返しをいたしますればその残りの九八・四%は若い世代が負担をしている、こういう…

自由民主党・新自由国民連合厚生政務次官1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○政府委員(丹羽雄哉君) 生活保護の問題につきましては、先生御案内のように補助金問題検討会におきまして結論が出されておるわけでございまして、私どもといたしましては今後とも国の機関委任事務として実施するべきである、このように考えておるわけでございますけれども、地域住民 の福祉の向上の確保という点から考えまして地方にもそれ相応の負担をしていただきたい、このように考えている次第でございます。よろしくお願いします。

自由民主党・新自由国民連合厚生政務次官1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○丹羽(雄)政府委員 まだ就任したてでございますので、まだ勉強中でございますので、今後鋭意勉強いたしまして、先生の御質問のようなことがございましたら、できるだけ御要望に沿うように努力したいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生政務次官1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○丹羽(雄)政府委員 まだこれから勉強を始める段階でございますし、貴重な御意見を承りまして、よく先生功の考え方も参考にし、これからよく省内において研究していきたい、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生政務次官1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○丹羽(雄)政府委員 医療保険制度につきましては、昭和六十年代の後半のできるだけ早い時期に、御案内のように全制度を通じまして給付率を八割程度で統一したい、このように考えまして、そして、真の国民の公平を確保していきたい、このように考えております。 それから、今、長野委員の御指摘のいわゆる高齢化問題でございますが、私ども大変頭を痛めておるわけでございます。そういう観点から、今度の国会におきまして老人保健法の一部負担をこれから御審議をお願いし…

自由民主党・新自由国民連合厚生政務次官1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○丹羽(雄)政府委員 新聞の報道については承知しておりますけれども、中身につきましては、率直に申し上げましてまだ十分に把握しておりません。ただ、社会保障の負担率でございますが、六十一年度が一一%でございます。この内訳は年金が六・三%、医療そのほかが四・七%でございますが、私どもの試算では、ピーク時の三十五年後には年金だけで大体倍くらいになるんじゃないか、一二%くらいになるんじゃないか、そういたしますると一一プラス六で年金だけで一七%くら…

自由民主党・新自由国民連合厚生政務次官1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○丹羽(雄)政府委員 私どものいわゆる省内のコンセンサスとして国民医療費につきましては国民所得の伸び内に抑えたい、こういうことをこれまで一つの柱としてきたわけでございます。また、老人医療につきましては一けた以内に抑えたい、これが一つのコンセンサスとしてできつつあるわけでございます。しかし、率直に申し上げまして高齢化が大変進んでおります。欧米の三倍ないし四倍のスピードで高齢化の波が押し寄せてきているわけでございます。 こういう実情にかんが…

自由民主党・新自由国民連合厚生政務次官1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○丹羽(雄)政府委員 御案内のように、ことしの厚生予算は九兆七千七百億円でございますが、ただいま長野委員が御指摘のように、大変苦しい中での予算編成でございまして、いわゆる厚生年金の繰り延べが三千億円、さらに政管健保で一千三百億円の繰り延べをお願いしまして、やっとの思いで、綱渡りの思いでこの予算編成をしたわけでございます。そういう中でいつまでもこういった状態を続けていくことができないわけでございまして、ただいま御指摘がございましたように、…

自由民主党・新自由国民連合厚生政務次官1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○丹羽(雄)政府委員 厚生省内に学識経験者による研究会を設けまして、ことしの四月ごろから検討に入っていくわけでございますが、私ども三年後をめどに一つの結論を出したい、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生政務次官1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○丹羽(雄)政府委員 長野委員御指摘のとおり、厚生年金基金を中心とした企業年金に関する企画調整や指導を行う体制を充実する必要性を私どもも十分に認識しております。現在、関係省庁とも協議中でございますけれども、私どもは遅くとも今年の十月までに、現在厚生省の中に置かれております年金基金指導室を新たに企業年金課に昇格したい、このように考えている次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生政務次官1986/03/06

104参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(丹羽雄哉君) 厚生政務次官に就任をいたしました丹羽雄哉でございます。 ただいま今井大臣から所信表明で申し上げましたとおり、高齢化社会を迎えまして、今、厚生行政は極めて重大な時期を迎えておるわけでございます。私は、大臣を補佐いたしまして、痛みのわかる厚生行政の推進のために全力を尽くす決意でございます。 委員の先生方各位の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げる次第でございます。よろしくお願いいたします。