丹羽秀樹
会議録に記録された「丹羽秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 文教科学委員会 第7号
○大臣政務官(丹羽秀樹君) 石川先生のおっしゃるとおり、ADRセンターの設置当初は、目標としまして三か月をめどで終結を目指すというふうにさせていただきましたが、現在約平均八か月掛かっております。そこの中で、今後早急に四か月か五か月をめどに終結を目指せるように、今現在、文部科学省といたしましては、日本弁護士連合会等の関係機関と協力いたしまして、調査官等の人員増強による体制強化、業務の運用改善に取り組んでいるところでもございます。 本年、月…
第183回 参議院 文教科学委員会 第7号
○大臣政務官(丹羽秀樹君) 委員おっしゃるとおり、ADRセンターは被害者の方々にとって利点のある制度であるということを我々もしっかりと認識した中で、これまで現在、コールセンターによる電話相談や情報提供、また福島事務所及び支所における現地相談窓口の対応、各団体へのパンフレットの配布や地元のミニコミ誌への掲載等を行わさせていただいております。 そういった中で、また、この今の法案が成立した後には、このADRセンターの役割や申立て方法のみならず…
第183回 参議院 文教科学委員会 第7号
○大臣政務官(丹羽秀樹君) 谷委員おっしゃるとおり、東京電力が不当に審理を遅らせた場合においては法定利率年五%、年利五%の割合で遅延損害金を和解案に含めることを定めております。加害者である東京電力が、和解の提案に対して回答期限を守らなかったり様々な理由を掲げて争うなど、主張内容が法律や指針の趣旨から見て明らかに不当であるという場合は、このような基準によりまして遅延損害金を東京電力に課すことは必要であると考えております。
第183回 参議院 文教科学委員会 第7号
○大臣政務官(丹羽秀樹君) 谷岡先生のおっしゃることはもっともでございます。 今回のこの法案に関しましてでございますが、和解が打切りになった場合、このADRセンターである程度の紛争の論点整理というのは行われております。その論点整理をもって今度裁判所での訴訟になってまいりますので、そういった面で、裁判を最初からやり直すという観点とはまた違った観点から様々な論点整理を行った中で対応ができるとも考えています。
第183回 参議院 文教科学委員会 第7号
○大臣政務官(丹羽秀樹君) 横峯先生おっしゃるとおり、ADRセンターの人員体制、これまさにマンパワーだと思います。今回、やはり和解訴訟を行う中でも様々なケースがございます。もちろん、未曽有の災害という中で、我々が予想したケース以外の、想定外のケースということもございます。そういったものを今適切に、ちょっと時間掛かっておりますけど、処理させていただいて、その事象、事例を今後しっかりと活用した中で早急に対応できるように、人員体制も含めて、現…
第183回 参議院 文教科学委員会 第7号
○大臣政務官(丹羽秀樹君) 先に済みません。 横峯先生の御指摘のとおり、私、昨日の午前中、下村大臣から御指示いただきまして、東海村、J—PARCの方へ、現場の方ですね、状況把握と、また、東海村の村役場、そして茨城県庁の方へ謝罪を含めて行ってまいりました。 そういった中、先般から起きています「もんじゅ」の件もそうでございます。「もんじゅ」の保守管理の不備、これらにつきましても、文部科学省といたしまして、原子力規制委員会の評価を重く受け止め…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○丹羽大臣政務官 武村先生からの御質問のとおり、研究の進展に合わせて柔軟に研究費を使用できるということは大変重要であると考えております。 文部科学省におきましては、科学研究費助成事業、つまり科研費につきまして、平成二十三年及び二十四年度に、一部研究種目において、研究費の複数年度にわたる使用を可能とする基金化を導入させていただいています。 現在でも、先生おっしゃるとおり、五百万とか、若手、基盤とか、いろいろな条件の中でそういった活動はやら…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○丹羽大臣政務官 委員御指摘のITER計画でございますが、ITER計画の中身については、皆様方の方が御理解あると思います。まさに、地上に太陽を実現する、核融合エネルギーの大きな課題であります。 そういった中で、一つ目の利点として、少量の燃料から莫大なエネルギーを発生させて、その燃料が実質的に無尽蔵に得られる。そして二つ目といたしまして、温室効果ガス、二酸化炭素が発生しない。さらに三つ目で、速やかな反応で停止する。まさに安全性が高いという…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○丹羽大臣政務官 伊東先生から今、国際リニアコライダー、ILCの御質問がございました。 先生おっしゃるとおり、宇宙の始まりに匹敵する極めて高いエネルギー状態をつくり出して、宇宙創成の謎を解明するというところを目指した、大規模な学術研究の構想でもございます。 この加速技術が、結果として、医療や産業で使用されている加速器のさらなる小型化、そういったものに結びついていくという側面もあると考えております。
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○丹羽大臣政務官 委員の御質問、まさしく、これから国際リニアコライダーがどのように活用、経済的な出口、これから活用されるかという非常に重要な御質問だと考えております。 ただ、現在、ILCについてはまだ学術的な部門の研究しか進んでいなくて、それをこれからどう幅を広げていくかということは、先ほども話がございましたが、やはり研究者間の今後のレビューをしっかりと踏まえた中で検討させていただきたいと思っております。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○大臣政務官(丹羽秀樹君) 今委員から御指摘がございましたこの法律案につきましては、原子力損害賠償紛争審査会が和解の仲介を打ち切らざるを得なくなって、その和解の仲介を申し立てた方が打切りの通知を受けた日から一か月以内に裁判所に訴えを提起したときにおいては、時効の中断に関しては、その和解仲介の申立て時の訴えの提起があったものとするという考えでございます。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○大臣政務官(丹羽秀樹君) 本法案につきましては、被害者が和解仲介中に時効期間が経過することを懸念いたしまして原子力損害賠償紛争解決センターの利用をちゅうちょすることがないように、緊急な必要な措置として、和解の仲介の手続の利用に係る時効の中断の特例について定めたものでございます。 また、文部科学省といたしましては、和解仲介の申立てを行っていない方々を含む被害者の方々に対しましても、東京電力に対し、損害賠償請求権の消滅時効について柔軟な対…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○大臣政務官(丹羽秀樹君) 今回の原子力事故の損害賠償につきましては、適正な賠償が円滑になされる、迅速になされることが最優先であるというふうに考えております。 このため、まず損害賠償請求をされていない被害者の方々に対してもしっかりときめ細やかな把握を行いまして、その実情をよく見極めた上で、関係省庁とも連携し、被害者に確実に賠償が受けられるようなサポートを行う等、必要な対応を今後もしていきたいと考えております。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○大臣政務官(丹羽秀樹君) 石川先生から御質問ございました今回の「はやぶさ2」へのメッセージでございますが、被災地の復興の希望、期待を一つのテーマといたしまして、この東日本大震災の被災地の子供たちの励みにつながるように、先般、下村文部科学大臣の方から三月二十九日の記者会見において広く募集を呼びかけさせていただきました。 被災地の科学館等を活用して代表者への周知を行ってまいりましたが、今委員御質問の中で、近々にも全国の学校、また特に被災地…
第183回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大臣政務官(丹羽秀樹君) 石川先生から御質問がございました「はやぶさ2」のメッセージの意義等につきましては、小惑星探査機「はやぶさ」が二〇一〇年の六月に惑星探査から戻ってまいりました。国民の宇宙に対する関心をこれ大いに高めまして、まさに宇宙を身近に感じることができる機会になったと考えております。 そういった面で、「はやぶさ2」に載せるメッセージをいろんな一般の方々からまた募集させていただいて、多くの方々からの募集にこたえて、また文部科…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丹羽大臣政務官 今、畑先生から御質問がございました国際リニアコライダー、ILCの計画につきましては、まさに宇宙創成の謎の解明をする、すばらしい大規模な学術研究の計画でもございます。 現在、研究者レベルで、国際的な設計活動や建設に必要な額の試算等が行われておりますが、ちなみに、平成二十五年二月に行われた額では、先ほど先生がおっしゃられたとおり、大まかな額で約八千三百億、ここの予算の中には、土地取得とか人件費、測定器運転経費が含まれていな…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丹羽大臣政務官 畑先生の御質問の、ILCの計画実現はどういった条件かというお話でございましたが、実際、何かこのハードルを越せば確実に誘致ができるということがなくて、例えば、研究者レベルで、現在、国際的な設計活動の進捗状況、また、欧州における素粒子物理に関する大型実験の成果や今後の大型実験計画などの国際的な動向、さらには、我が国の科学技術・学術コミュニティー全体での議論等を見定めながら対応方策を検討していきたいというふうに考えております…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○丹羽大臣政務官 伊佐先生から、宇宙に関しまして、激励も含めた御質問をいただきまして、本当にありがとうございます。 宇宙利用の進展は、国民の生活の向上や経済社会の発展にとても寄与するところが高いと考えております。そこで、これを支える宇宙産業を含めた裾野の拡大というのはとても重要な部分でもございますので、文部科学省といたしましても、宇宙航空研究開発機構、JAXAにおいて、従来より、民間とタイアップをして、民間の打ち上げ、先ほど先生おっしゃ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○丹羽大臣政務官 委員のおっしゃるとおり、文化庁の政策をより一層、地域の産業、また産業振興に結びつけていくことが重要と考えております。 今までの文化行政の展開においては、我が国の芸術活動や伝統文化の振興はもとより、文化の力による産業の振興、そして地域活性化という面でのさまざまな貢献、そして関連分野の波及効果を見据えることも重要であります。先ほど委員がおっしゃられましたクール・ジャパン等も一つの分野だと思っています。 文化庁、文部科学省と…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○大臣政務官(丹羽秀樹君) 柴田委員おっしゃるとおり、研究成果の実用化に向けて、いわゆる研究開発段階では死の谷というものがやはり存在しております。その克服には、産学連携など、大学側のシーズを企業のニーズ、実用化につなげていくということが今これから最も重要な取組だというふうに考えております。 そこで、企業だけではやはり実現できない革新的なイノベーション、これらを産学連携で実現するそのコーディネーターなど専門人材の大学等の研究機関への配置、…