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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
1,781
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,781 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○丹羽副大臣 小熊先生が冒頭にお話しされたように、地方にはやはり学ぶ場所というものも非常に大事な要素だと思っております。 そこで、意欲と能力のある若者が地域に残り、活躍していく環境をつくっていくためには、地方大学がより一層活性化し、都市部の大学以上に若者にとって魅力のある存在となることが非常に大事なことであります。 現在、文部科学省といたしましては、地域の課題解決や地域が必要とする人材の育成等に積極的に貢献しようとする大学を、平成二十五…

自由民主党文部科学副大臣2014/10/28

187参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(丹羽秀樹君) 現在、本年六月に公表されましたOECD国際教員指導環境調査、通称TALISでは、我が国の中学校の教員の一週間当たりの勤務時間は約五十四時間と世界最長、参加国の中で最長とされておりまして、授業以外の諸活動に従事する時間が参加国平均よりも最も長くなっております。 私自身もその教職員の教員課程の研修のときに、やはり母校で教育実習をした中で、授業が終わった後、クラブ活動や、またクラブ活動が終わった後、書類整理、そしてまた…

自由民主党文部科学副大臣2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○丹羽副大臣 失礼いたします。 今、遠藤先生から御質問の、道徳の一部先行実施でございますが、平成二十七年度から、地域によりまして道徳教育に対する一部先行して実施して、その調査を図ってまた今後にフィードバックしていくという内容でございます。

自由民主党文部科学副大臣2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○丹羽副大臣 現在、学校教育においては、民主主義と政治参加に関する意識を高め、社会参画の力を育むことは非常に重要であると考えております。 このため、学習指導要領に基づきまして、小中高等学校の各段階において、日本国憲法の基本的な考え方や、我が国の国民の民主主義や議会に対する仕組み、政治参加の重要性や選挙の意義について指導しているところでもございます。 また、現在、文部科学省におきましては、さきの国会で、日本国憲法の改正手続に関する法律の一…

自由民主党文部科学副大臣2014/10/17

187参議院 災害対策特別委員会 第3号

○副大臣(丹羽秀樹君) まず、今年起きました八月の豪雨、そして御嶽山の噴火につきまして、亡くなられた方々に対してお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に対して改めてお見舞いを申し上げたいと思います。 防災教育の観点につきましては、児童生徒等が自分自身を守る教育と同時に、やはり自然との共生についても教えることは重要なことでございます。現行の学習指導要領におきましても、避難訓練など自分の身を守る指導を行うとともに、また社会科や理科、道…

自由民主党文部科学副大臣2014/10/16

187参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(丹羽秀樹君) 先生御指摘のとおり、総合型地域スポーツクラブの増加を促すに当たっては、活動場所の確保というのは非常に大きな課題の一つであると考えております。特に、学校体育施設や公共スポーツ施設を利用しているクラブが全体の約九〇%以上に上っておりますことから、これらの施設を有効にどのように活用していくかということはとても重要なことだと考えております。 このため、現在、文部科学省においては、行政事業レビューの結果等を踏まえて、例えば…

自由民主党文部科学副大臣2014/10/16

187参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(丹羽秀樹君) 先生おっしゃいますとおり、スポーツの人材と活動現場のマッチングというのはとても重要な課題でもあります。 現在、文部科学省は本年度から、総合型クラブ同士がネットワークを構築して、指導者についての情報を共有できるとともに、指導者と総合型クラブの需要をマッチングさせるための仕組みづくりなどに取り組まさせていただいております。 また、スポーツボランティアにつきましては、本年度から、スポーツボランティア活動を実施している個…

自由民主党文部科学副大臣2014/10/14

187参議院 文教科学委員会 第1号

○副大臣(丹羽秀樹君) おはようございます。 この度、文部科学副大臣を拝命いたしました丹羽秀樹でございます。 副大臣として、下村大臣をよく補佐し、東日本大震災からの復旧復興のほか、特に我が国の根幹を形作る教育の再生、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックを始めとするスポーツの振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、委員長を始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党文部科学副大臣2014/10/10

187衆議院 文部科学委員会 第1号

○丹羽副大臣 このたび、文部科学副大臣を拝命いたしました丹羽秀樹でございます。 副大臣として大臣をよく補佐し、東日本大震災からの復旧復興のほか、特に、我が国の根幹を形づくる教育の再生、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックを初めとするスポーツの振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、委員長を初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党2014/06/11

186衆議院 文部科学委員会 第23号

○丹羽(秀)委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議につきまして御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 学校図書館法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び地方公共団体は、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 政府及び地方公共団体は、本法の施行に当たっては、学校司書の重要性に鑑み、必要な学校司書の配置を進めることとし、その際、現在の配置水準が下がることのないよう留意すること。 二 …

自由民主党2014/05/16

186衆議院 文部科学委員会 第18号

○丹羽(秀)委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました政府提出の地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論をいたします。 政府提出の法律案は、地方教育行政における責任体制の明確化、迅速な危機管理体制の構築、地方公共団体の長と教育委員会との連携の強化を図るとともに、地方に対する国の関与の見直しを図る等、必要な見直しを行うことにより、教育委員会制度の抜…

自由民主党2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○丹羽(秀)委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。 今回は、地方教育行政の法律の一部を改正する法律案につきまして、大臣並びに皆さん方にお尋ねしたいと思います。 今国会の、教育再生の大きな目玉の法案改正だと思っております。今、グローバル化の進展などにより世界全体が急速に変化する中、資源の乏しい我が日本の国において、人材こそがこの国力の切り札となる資源だと思っております。また、子供たちには無限の可能性が眠っており、まさにその可能性を引き出…

自由民主党2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○丹羽(秀)委員 ありがとうございます。 これまでの国会審議におきましても、教育における政治的中立性、継続性、安定性の確保というのが大きな論点になっているというふうに思いますが、私は、この政府案に対しても、また民主、維新案の、先ほど細野先生からも御質問がございましたが、それぞれの案に対しても、教育における政治的中立性、継続性、安定性の確保というのは、これは同じ共通認識であるというふうに思っております。 そこで、この審議の中で、この中立性…

自由民主党2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○丹羽(秀)委員 今おっしゃるように、今の制度の中でも、運用の仕方によって、やはり随分長年苦労された中で各自治体が非常に一生懸命工夫されてきたように感じます。 今のこの政府案で、教育委員会制度を維持することによって教育における政治的中立性や継続性、安定性の確保を図っていることになっておりますが、では、議会の役割について文部科学省の方にちょっとお尋ねしたいと思います。 教育長の任命に当たって議会同意を必要とする理由はなぜか、また、その政治…

自由民主党2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○丹羽(秀)委員 ありがとうございます。 やはり議会というのは、それぞれの議員の先生方によって、地方議会も政党性が違いますので、それによって確実に中立性が担保されるというふうには私もなかなか言えないかもしれませんが、やはりそういった面でしっかり文部科学省の方も頑張って、またこちらの方はチェックをしていただきたいというふうに思っています。 今度は、総合教育会議の設置の件につきましてお尋ねしたいと思います。 総合教育会議の設置でございますが…

自由民主党2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○丹羽(秀)委員 つまり、総合教育会議を非常に有効的に使えば、教育委員会の活性化にもつながっていくものだというふうに思いますが、西川副大臣、そういう見解でよろしゅうございますでしょうか。

自由民主党2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○丹羽(秀)委員 それでは、総合教育会議の招集の件についてお尋ねしたいと思います。 総合教育会議は、教育委員会側から首長に対して招集を求めることができるという規定がございますが、これは、例えばどんな場合を想定してこの文言が入っているのでしょうか、お尋ねしたいと思います。

自由民主党2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○丹羽(秀)委員 そこで、今回の政府案で、権限が強くなる教育長に対するチェック機能の強化のため、教育委員も、教育委員会議の招集を教育長に対して求めることができるという規定が盛り込まれてまいりました。しかしながら、教育委員会の定数は自治体によって本当にさまざまな人数で構成されているということで、例えばどうなるんだといろいろな心配も思っております。 教育委員会会議は、教育委員から定数の三分の一以上の請求があれば教育長に対して招集を求めること…

自由民主党2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○丹羽(秀)委員 この法文をそのまま読みますと、例えば悪用しようと思うと本当に混乱させることもできるような内容かもしれませんけれども、やはりその運用をしっかりチェックすることが非常に大事なことだと思っておりますので、こちらの方、本当に、地方の首長初め、やはりしっかりとした意識を持って教育に取り組む地方の役割というのが、また非常に大事になってくると思っています。 そこで、これほどの抜本改革を行う中で、抜本改革であるがゆえに、現行制度から新…

自由民主党2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○丹羽(秀)委員 現行の教育長にあわせて制度移行していくということで、現行制度から新制度への継続性を図っていく中で、教育長が急に欠けるような場合はどうなっていくのか。 そこで文部科学省にお尋ねしたいと思いますが、施行日の際に現行の教育長の任期が残っている場合は、その任期が満了するまでの間、現行の教育長と委員長が併存するという話でございますが、現行の教育長が、任期を残して一身上の都合で辞職したり、例えば御不幸があったり、亡くなったりした場…