丹羽秀樹
会議録に記録された「丹羽秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○丹羽(秀)委員 ありがとうございます。 ちょっと論点を変えさせていただいて、総合教育会議の設置とあわせて、大綱の策定を通じて教育行政における首長の関与の強化が図られているところも今回の改正案のポイントだと思っています。また、大綱と類似するものとして、既に教育基本法における地方教育振興基本計画も存在しております。 そこで、西川副大臣にお尋ねしますが、教育基本法で策定が地方自治体の努力義務とされています教育振興基本計画と大綱との関係は、ど…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○丹羽(秀)委員 それでは、大綱は国の教育振興基本計画の基本的な方針を参酌して定めるものとされていますが、文部科学省の方に改めてお尋ねしますが、大綱には具体的にどのような内容を定めるのでしょうか、お尋ねしたいと思います。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○丹羽(秀)委員 今回の改正案というのは、教育長と教育委員長の一本化による責任の明確化というのは、これも大きな改正案の中身だと思います。また他方、新たな教育長というのは権限が強くなることから、そのチェックのやり方というものも大事になってまいります。 先ほど、チェック機能の強化の観点から盛り込まれた、委員による教育委員会会議の招集の請求権について質問したところでございますが、この新教育長については、やはり権限が強くなることもありますので、…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○丹羽(秀)委員 教育長は、やはりこれまで以上にその職責にふさわしい人物が任命されるというようなことが非常に大事なことだと思っています。今回の改正案で、教育長の資格要件を教育委員と分けて、教育行政に識見を有するものとしておりますが、教育長は常勤の教育委員会の実務を執行することから、必要な資質と考えていますが、例えば、中身を知っている人ばかり選ぶことになると、行政経験者ばかりになるんじゃないかという指摘も、地方公聴会の中でもございました。…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○丹羽(秀)委員 ちょっと話題を変えまして、今回の改正案と、最近の教育関係のトピックスについてお尋ねしたいと思います。全国学力テストでございます。 先般行われましたことしの全国学力・学習状況調査ですが、その調査の結果の公表について、自治体によってそれぞればらつきがあるというふうに聞いております。 そこで、文部科学省の方にお尋ねしたいと思いますが、この全国学力テストの結果の公表について、自治体の対応に差があるということにつきまして、文部科…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○丹羽(秀)委員 私の地元の選挙区のとある自治体が、かつて全国学力テストに参加しないということがございまして、首長と教育長の考えがそのときは一致してそういう方向になって、それで被害をこうむったというか、受けることができなかった子供たちもいるわけで、政治的な課題にすりかえられてしまうと、教育というものが子供たちにとって大きな政治の材料にされてしまって、被害を受ける子供たちがとても迷惑をこうむるということもございます。 この学力テストの結果…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○丹羽(秀)委員 ぜひ、責任の所在というのは、いじめ問題とかそればかりじゃなくて、さまざまな諸課題についてもどこが所管するというか責任があるのかというのは、文部科学省の方でもまたしっかりチェックをしていっていただきたいというふうに思っております。 今度は、子ども・子育て支援制度についての質問に入らせていただきますが、早ければ、平成二十七年度から子ども・子育て支援制度がスタートいたします。 子ども・子育て支援制度では、市町村や都道府県は、…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○丹羽(秀)委員 大臣にぜひお尋ねしたいと思いますが、今回の法改正の中の総合教育会議に幼児教育、児童福祉、子育て支援の分野の有識者の方々にも参画していただいて、幼児期の教育、保育、子育て支援政策についても一体的にやはり議論することが大事だというふうに考えております。また、この議論の結果を市町村や都道府県の幼児教育、保育、子育て支援施策に反映させなきゃいけないというふうに思っておりますが、この辺は大臣のお考えはいかがでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○丹羽(秀)委員 ぜひ文部科学省が率先して取り組んでいただきたいというふうに思っております。 ちょっと最後は質問にはなりませんけれども、先般、地方公聴会で宮城県の方にお伺いさせていただきまして、さまざまな有識者の方々から御意見を拝聴したところでございますが、今回のこの教育委員会制度改革について、今、文部科学省、下村大臣は特に土曜授業というのを非常に率先的に進めておられまして、地方自治体の教育の方々に対しては非常に勇気づけられるという話も…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○丹羽(秀)委員 おはようございます。文部科学委員会で質問させていただきます。丹羽秀樹でございます。 委員長を初め、理事の皆さん方の御理解に心から感謝申し上げます。 そしてまた、大臣、改めまして、東京オリンピック・パラリンピック招致、本当におめでとうございます。 また、櫻田副大臣、西川副大臣、冨岡政務官、上野政務官、御就任、本当におめでとうございます。 さて、大臣就任からおおむね十カ月が経過するわけでございますが、私も、大臣のそばに仕え…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○丹羽(秀)委員 ぜひ、組織委員会も早急にまた御検討していただかなきゃならないと思いますし、また、委員長人事に関してもしっかりと対応していただきたいというふうに思っています。 大臣がおっしゃられた中で私は、明治維新、そして戦後に続く第三の変革期に変えていきたいというその思いは非常にすばらしいことだと思っていますし、また、七年後のターゲットイヤーとしてすばらしいスパンでもあるなというふうに考えておりますので、またぜひ我々もしっかりと積極的…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○丹羽(秀)委員 今、この法案についても党内でしっかりと議論させていただいております。ぜひ大臣は慎重にまた丁寧に説明をしていただきたいと思っていますので、よろしくお願いしたいと思います。 櫻田副大臣がちょっと席を外されているということで、西川副大臣にお尋ねしたいと思います。 文化芸術立国を推進されていく中で、下村プランという中で文化予算を随分ふやしていこうという計画もございましたが、やはり、精神論やかけ声だけで文化芸術が発展、継承される…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○丹羽(秀)委員 この文化芸術に対する予算というのは、非常に大事なことであるというふうに私は考えております。きょうあすの問題じゃなくて、やはり何十年、何百年先にこの日本のすばらしい文化芸術を残していくためには、今やらなきゃいけない本当に重要な課題でございますので、遠慮なさらず、もっともっと西川副大臣の思いをぶつけていただきたいというふうに思っておりますし、文化芸術を支える人材の育成において、担い手の育成はもちろんなんですけれども、文化芸…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○丹羽(秀)委員 もちろん、本物に触れる機会というのは非常に重要だと思っていますし、重要なのは、文化芸術側も、最初の入り口のハードル、敷居を下げるということも大事なのかなと思っています。 例えば、私も記憶にありますが、いろいろな博物館へ行ったり演劇を見た後、感想文を書かなきゃいけないという宿題が残っていると、何か罰のような感じになってしまいますので、そういったところで感受性を受けて心に残って、もうそれでいいんじゃないかなというふうな、何…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○丹羽(秀)委員 日本版NIHというのは私も非常に魅力的な構想だと思っておりますし、冨岡政務官、下村大臣が一人で文部科学省全般にグリップをきかせるというのはなかなか大変なことだと思いますし、非常に分野も幅広くございますので、ぜひ、政務三役でまた分担しながら大臣をお支えいただきたいというふうに思っております。 そして、今アベノミクスの三本目の矢というのは、やはり、イノベーションの生み出す基礎研究の推進ということも非常に重要だと思っておりま…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○丹羽(秀)委員 冨岡大臣政務官におかれましては、科学技術の分野だけじゃなくて、科学技術でどのような人を育てていくか、そういったことも考えて、今後も頑張って取り組んでいただきたいと思っております。 次に、上野政務官にお尋ねしたいと思います。 特別支援教育に対する現状についてお尋ねいたします。 障害のある子供については、その能力や可能性を最大限に伸ばして、自立し社会参加するために必要な力を培うために、一人一人の状態に応じた適切な教育を行う…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○丹羽(秀)委員 ぜひ特別支援教育においては、本当にこれも重要な課題だと思っております。行政のことは関係なく、子供たちが適切な教育を受けられるような環境を整えていっていただきたいというふうに思います。 そしてまた、上野政務官にもう一問質問をさせていただきます。 来年愛知県で開催されますESD会議について、文部科学省としてどのような取り組みで、また、予算面、活動面についてお答えいただきたいと思います。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○丹羽(秀)委員 上野政務官がおっしゃるように、本当にこれは、知名度がなかなか広がっていない、認知されていないというのが大きなことだというふうに思っています。愛知県もしっかりしなきゃいけないと思います。そのためには、ぜひ文科省、予算の方、広告費等を含めてまた対応していただきたいというふうに思っています。 大臣にもう一つ、子供たちのインターネット依存についてお尋ねしたかったこともございます。時間の都合もございますので、インターネットの件に…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○丹羽大臣政務官 江田先生おっしゃるとおり、「もんじゅ」の機器の保守管理の不備につきましては、文部科学省としましても、原子力規制委員会の評価を重く受けとめまして、今月十六日に日本原子力研究開発機構、JAEAに対して是正措置を求めました。 もう一方の指摘の、高エネルギー加速器研究機構、KEK及びJAEAで共同で設置しましたJ—PARCのうち、KEKが所有するハドロン施設において発生した放射性物質の漏えいにつきまして、私も昨日、下村大臣の指…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○丹羽大臣政務官 椎名先生御承知のとおり、昨日、私も、J—PARCの方へ、現場の方を把握しに行ってまいりました。それと同時に、茨城県と東海村の方、知事と村長の方に謝罪をしてまいりました。 今回の放射性物質の漏えい事故につきましてでございますが、事実経過に即して、私も、聞いた範囲で御回答させていただきたいと思います。 まず、加速器ビームの調整に用いる電磁石電源のふぐあい等によって、最初の機器装置保護システムが発報いたしました。電源を再起動…