丹羽秀樹
会議録に記録された「丹羽秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○大臣政務官(丹羽秀樹君) 委員御指摘のとおり、我々のイメージの中で大学の研究者の特に修士課程の研究者というのは、何かぼろい白衣を着て出てくるというようなイメージも、多分子供のころの漫画かそういった映画なんかで見られた御記憶があるかもしれませんが、やはり能力のある修士課程の方々が博士課程にこれから伸びていく中で、金銭的な問題というのはこれは大きな課題だというふうに考えております。 また、今回、安倍内閣の中でも、この三本の矢というのの中で…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○大臣政務官(丹羽秀樹君) 委員御指摘のとおり、今まで現在、被害者への迅速な賠償のための目安を示すため、原子力損害賠償紛争審査会において順次指針を策定してまいりました。 今後さらに、個別の具体的な被害にかかわる被害者と東京電力との間の紛争を適切に処理するために、平成二十三年の八月に原子力損害賠償紛争解決センター、通称ADRセンターの方を設置し、この設置のADRの中においても、センターにおける処理件数は着実に数字的には増えてきております。…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○大臣政務官(丹羽秀樹君) 委員御指摘のとおり、本当にその被害者の方々、時間との闘い、また本当にその時間によって自分たちが待たされるという、そのいら立ちも含めて本当に大勢の方が悩んでいると我々も認識いたしております。 そこを踏まえて、この膨大な申立てを迅速に処理するため、処理手続の迅速の効率化の、先ほども申しましたが運用改善、それを行うことによって、実は平成二十五年一月が初めて未済件数が減ってまいりました、前の月と比べまして。徐々に徐々…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○丹羽大臣政務官 第百八十三回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、一言私の抱負を申し述べます。 私は、大臣政務官として、東日本大震災からの復旧復興はもちろん、特に、経済成長分野の科学技術イノベーションを推進するとともに、国民の心を豊かにする文化芸術の振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、松野委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を何とぞお願い申し上げまして、御挨拶にかえさせていただきます。よろしくお願いします。
第183回 参議院 文教科学委員会 第1号
○大臣政務官(丹羽秀樹君) この度、文部科学大臣政務官を拝命いたしました丹羽秀樹でございます。 主に科学技術と文化を担当することとなりました。 今後とも、委員長を始め委員各位の皆様方の御指導、何とぞよろしくお願い申し上げます。
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○丹羽大臣政務官 改めまして、このたび文部科学大臣政務官を拝命いたしました丹羽秀樹でございます。 主に科学技術、文化を担当させていただきます。 今後とも、松野委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹でございます。 本日は、この財務金融委員会で特例公債法案について、城島大臣初めいろいろと御質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、城島大臣に対して、消費税増税法案と特例公債法案の優先順位の中で、さきの通常国会では、野田総理が社会保障と税の一体改革、こちらを不退転の決意で臨んだという結果、この特例公債法案の取り組みが最後まで後回しとなってしまって、法案成立に向けた…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 大臣の御答弁のとおりだというふうに思っていますが、さきの通常国会で今のこの特例公債法案が実質審議入りしたというのは、大臣、いつからか御存じですか。実質、この特例公債法案がさきの通常国会で審議入りした時期。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 財務大臣、時の国対委員長です。ペーパーを見ずにもっとぱっと答えてくれるものだと私は思っていました。七月ですよ、実質的に質疑へ入ったのが。 当時、国対委員長としてのお立場で、この特例公債法案というのをどういうふうに考えていらっしゃったのか、その辺も含めてちょっとお聞きしたいと思います。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 では、それがずっと延び延びになっていたのが国対委員長として当時どうだったのかという、そちらの見解を教えてください。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 今の御答弁の中で丁寧に時間をかけてという言葉がございましたが、最終的には丁寧じゃなかったですね。最終的には採決のときはごちゃごちゃの中で採決してしまって、この法案が参議院に送られた後も参議院で結局廃案になってしまったということは、私は、当時の国対委員長としてのお立場上、与党の国対委員長ですから非常に重い立場だというふうに考えています。 もう一度お聞きします。なぜ今この臨時国会で特例公債法案を審議しているんですか。おかしいと思…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 御答弁いただいたとおり、まさしく異常事態という中で、さきの通常国会では、もうほとんど会期末で強引に採決まで行って廃案になってしまったという中で、時の与党の国対委員長としてどういう環境整備をされたかという、ちょっとその辺をお答えいただきたいと思います。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 私も、野党でありますけれども国会対策の中におりまして、そこの中で、御党の方からそういった環境整備の打診がなかなかなかったというふうに実は実感しています。三党協議の話もございましたが、そこでのどういう修正、見直しとか、そういう話が具体的には余り上がってこなかったというのを実感いたしていますが、その辺、大臣、御答弁をお願いします。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 再度、同じ質問になりますが、お聞きします。 時の与党の国対委員長として、この法案がさきの通常国会で廃案になったというとき、その責任についてどうお考えでしたか。お尋ねします。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 それだったら、責任を痛感したのであれば、時の与党の国会対策の委員長としての責任として、やはり、通常国会を閉じた後、臨時国会を早急にやるべきだったというふうに私は思っています。この十一月になるまで、もう十月の上旬からでもできたんじゃないかというふうに思っています、臨時国会の会期というのは。もちろん、臨時国会の召集は総理の権限ですので、大臣には権限がないかもしれない。その辺は意思統一できたと思うんですが、そういった点でも、結局、…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 十月の上旬には財務大臣に御就任されていたと思いますが、そのころ、特例公債をほったらかしにしておくと、今みたいな現状が起き始めている、そういう危機感は多分、財務大臣、あったと思うんです。総理にお伝えしましたか、こういった現状が起こるということを。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 総理が、さきの通常国会で、税と社会保障の一体改革の法案を通すとき、不退転の決意でということで、私はそのとき、五月に質問いたしました。これは、特例公債をほったらかしにして消費税の法案だけやっているといつか必ず特例公債が足を引っ張ることになりますよ、二年先のサッカーの試合を目指すんじゃなくて、あすの練習をしなきゃいけないじゃないですか、そういう話をしたことを、私自身、今思い出しました。 そういった中で、やはり、消費税法案も大事だ…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 さきの通常国会でこの委員会で特例公債の参考人質疑をやった覚えがあります。そのとき、参考人の方にも、消費税法案と特例公債、どっちが大事ですかと。参考人の先生方もそれに対してはコメントはされませんでした。コメントはできないほど両方とも大事だというふうに思っています。 両方とも大事だから、時の国対委員長としてどうして一緒に上手に進めることをしなかったのかというのは、私は今改めて申し上げますが、さきの通常国会で特例公債法案が廃案にな…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 時の国対委員長としてこの法案が廃案になったというのは非常に残念な思いがあったという話が今ございましたが、その責任者として、野田総理が財務大臣に任命されたとき、どういう思いで財務大臣を拝命されましたか。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 多分、安住前大臣もさきの国会会期末、この特例公債、何とかならないのかなと本当にいろいろとお考えになられたと思います。今の委員長も当時副大臣でございましたのでいろいろと考えていらっしゃったと思いますが、やはり本当に、十一月になってこの審議を行っていること自体、異常事態ですよ、大臣。まさに時の与党の国対委員長が今財務大臣。今、民主党の幹事長代理が総務大臣。特例公債法案が通らずに、地方交付税の管轄が総務大臣ですよ。何をやっているん…