丹羽秀樹
会議録に記録された「丹羽秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 今、財務大臣がいろいろな意見交換、要望を聞いた中で、地方六団体という話もございましたが、そういった中で、本当に地方がどれぐらい予算執行の抑制に対して苦労しているのか、そういったことを何か具体的に、大臣、きのう聞かれましたか。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 まさに道府県の利子負担五千七百万、これは十一月一日時点の数字が出ておりますが、これは誰が負担するんですか、財務大臣。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 国の方で配慮してくださるということはもちろんですけれども、その国の財源は何ですか。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 工夫して捻出していただきたいと思っていますが、基本的には税金ですよ、この五千七百万円というのは。これは、国民のみんなが税金で負担しているんですよ、特例公債がおくれたことを。そういったことを考えないといけないと私は思います。無駄遣いをなくすということは非常に大事かもしれませんが、その一部だと思います、この特例公債法の、道府県の利子負担を借り入れするということは。 そこで、今度ちょっと総務省の方にお聞きしたいんですが、地方自治体…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 ありがとうございます。 今、実際に支障が生じている自治体があるという話も総務副大臣の方からもお話がございましたが、そこの中で、今の政府の対応というのは、どういったことをやっているのか、総務副大臣、御答弁いただければありがたいと思います。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 総務副大臣も財務大臣もそうですが、本当にこれは地方にも大きな、不交付団体、都市部はまだそんなに大きな影響は出ていないですが、地方の方に行くと、公共事業とか、本当に整備しなきゃいけないものとか、道路も悪くなってきています。道路だけじゃありません。改修しなきゃいけない橋とか河川工事とか、そういったいろいろな状況を見ると、まさにこれは、あえて何度も言いますが、十一月になってもこの特例公債法案をやっているというのは本当に異常な事態だ…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 今、副大臣がお答えいただいたとおり、まさに日本国債の格下げの可能性も増加しているという話、経済雑誌でも出ていましたし、そして、十二月四日の十年物国債の入札、国債発行をとめるという話も実際問題として上がってきています。日経新聞なんかにも載っています。そういった中で、足元の国債発行が危惧されるようなことはあってはいけないというふうに思っています。 そういった危機管理というのは、財務大臣、どういう御見解か、教えていただければ。お願…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 大臣、副大臣ともに非常に危機感を持たれていらっしゃるので、その点は私も安心していますが。しかし、一番の課題は政治リスクですよ。この政治リスクを回避しない限り、またこの同じような危機感というのは訪れるんじゃないかなというふうに私は思っています。 そこで、こういった国会運営が今後生じないために、来年度以降の予算と特例公債の発行を一体的に成立させるためのルールづくりというのを政府が十月二十日付に御提案されましたが、その具体的な内容…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 御党からの野田総理からのいろいろなさまざまな提案の中で、本当にまさに、でもその場しのぎの提案が結構多いと思っています。抜本的な提案にはなっていないような気がしています。 そこで、やはり財政健全化の面でも税収をどうふやすかということも、これは財務省としても考えなきゃいけないというふうに私は思っています。税収をふやす場合、やはり経済対策を組む。その経済対策で一番効率的なものというのは、やはり補正予算であったり、さまざまな方法があ…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○丹羽委員 丁寧な御答弁、ありがとうございます。 財政健全化、これは、やはり成長戦略を考えていくしかないというふうに私も思っています。税収が増税増税ばかりだとやはり厳しくなってくるので、どこかで転換点を見出して成長戦略を、そしてまた歳出をどのように削っていくのかということも大事なことだというふうに思います。 さまざまな要素があって、大臣も、先般G20の方に行かれて、いろいろなお話があったと思います。世界各国もそういった同じようなリスクを…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。 きょうは、参考人の先生方、本当にお忙しい中お越しいただきまして、また、それぞれの御意見を拝聴させていただきましてとても参考になりました。 拝聴させていただいた中で、御質問させていただきたいと思います。 今回の特例公債法案の修正案の中身で、まず國枝参考人に御質問したいと思います。 國枝参考人の資料を拝見させていただきまして、七ページ目に、昨年の夏の米国債の債務上限のおくれとその影響という話が…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○丹羽委員 ありがとうございます。 そこで、次に、土居参考人にお尋ねしたいと思います。 土居参考人の資料の七ページで、基礎年金財源の確保の御説明がございました。例えば、消費増税の財源を充てるという参考人の話が書いてございますが、消費増税の方が否決されたら、実際、財源が確保されないわけですよね。どのようにお考えでしょうか、御答弁をお願いします。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○丹羽委員 御答弁ありがとうございます。 まさしくそのとおりだと私も思っております。例えば、これは我が日本の国ですけれども、民間企業がこんなことをやっていたらもう破綻状態だと私は思います。 そういった中で、もう一度土居参考人にお尋ねしますが、三ページ目の資料にアメリカの連邦予算の例が挙がっていました。六カ月間の暫定予算を可決させる方向で合意という話がございました。 米国はさまざまな工夫をしていますが、予算とこの特例公債、本来であれば一体…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○丹羽委員 ありがとうございます。貴重な御意見だと思っています。 我々が、自民党が与党時代、かつて、約二年半前、この特例公債法で、毎回毎回政争の具にされて、本当に、三月末の時期になると、我々も各委員会張りつきで担当させていただいておりましたが、それでも何とか予算と一体として可決しなきゃいけない、そういう思いで我々はやってきたわけであります。 そういった中で、今の民主党さんに対して悪く言うわけじゃないんですが、まだその工夫がやはり足りなか…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○丹羽委員 ありがとうございます。 バランスよくやるということは非常に大事だと思っていますが、全体的に景気をよくしようというのは、なかなかこれは難しいことだというふうに思っています。 先ほど、熊谷参考人、日銀の話もされましたが、我々が学生時代に学んだ経済は、日銀がマネーサプライを誘導すれば自然と上向きになってくるということを学んだんですが、今、日銀は随分やったんですが、なかなか景気は上向いてこない。そこで、財務省を中心として公共事業を含…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○丹羽委員 時間の方も参りましたが、実はもう一点質問がありまして、回答は結構でございます。 私の残された最後の質問は、今参議院でやっている消費税増税の審議が先に採決される方が大事なのか、この公債特例が先に採決される方が、どっちが大事なのか、このことを参考人に聞きたかったんですが、時間が参りましたのでこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。 安住財務大臣には、社会保障と税の一体改革でも、この特例公債の方、質問させていただきましたが、先ほどの山口先生とちょっとお話がかぶるかもしれませんので、お許しいただきたいと思います。 今、参議院の方で、社会保障と税の一体改革の問題、いよいよ先が見えてきた、採決の日取りが見えてきたというふうに私は感じないわけでもないですが、そしてこの公債特例、大臣、改めて、どちらの法案が大事でしょうか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○丹羽委員 この公債特例は、必ずいつかは通さなきゃいけない法案であるというふうに思っています。そのための環境整備というのが非常に大事であります。 私も、三月二日の衆議院財務金融委員会で早期審議入りの話をさせていただきました。大臣も、真摯に三党合意に基づいて行っていくという答弁をいただきましたし、五月二十四日の衆議院の社会保障と税の一体改革特別委員会においては、審議を進めるように私はまたそのときも要求しました。大臣初め、そのときは岡田副総…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○丹羽委員 大臣の答弁のとおりだと私は思っています。なかなか合意に至っていない中で、この法案の採決、公債特例の採決をしようというのは非常にリスキーな御判断だと思っています。 社会保障と税の一体改革の委員会の三党合意、あの三党合意とこの公債特例の三党合意というのは私は違う分野だというふうに考えております。社会保障と税の一体改革で、全て民自公で進めようとしているから、この法案も通るのは当然だろうという考えであったら、これは、自民党初め公明党…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○丹羽委員 御党の、民主党の泉筆頭からもいろいろとこの話が、環境整備をやりましょうなんて話は私もいただいております。国会対策の中でいろいろな話をいただいております。 今、大臣、機が熟すという話をされましたが、今、機は熟しているんですか。