丹羽秀樹
会議録に記録された「丹羽秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○丹羽委員 総理のお気持ちというのは十分にわかりますが、やはり、ただ、総理が何度もおっしゃるように、政治生命をかける、不退転の決意、その姿勢を行動にあらわさないと、私は国際社会は本当に認めてくれないというふうに思っています。その行動とは何か。一つは採決であり、また解散を総理自身が明言してこの法案の採決に行く、それぐらいの覚悟があれば、私は国際社会はもっと、ああ、本気なんだというふうになるんじゃないかと思っています。 総理の決意の本気度は…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○丹羽委員 これは、この法案の責任者でもあります岡田副総理、どうお考えですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○丹羽委員 そうなんですよね。 内政干渉はするつもりはありません。御党のことは御党で決めていただくのは結構なんです。 しかし、総理、きのう、茂木政調会長、茂木先生の質問で、自民党のこの対案に対して、違和感はないというコメントをされましたよね、協議するつもりはあると。自民党に話を持ちかけておいて、そっちの中が割れてしまったら、もしこれを国民が見たら、本当におかしな図柄になりますよ。党内もまとめられずに、何をやっているんだと。今度は、自民党…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○丹羽委員 本当に内政干渉をするつもりはありませんので、もう任せますよ。 それでも、任せるとしたら、その責任を持たなきゃいけませんよ。小泉内閣のときに郵政の問題がありました。郵政の改革法案がありました。小泉総理は、身内を切って、それでも戦いに臨まれました。私は、あの覚悟ぐらいがないと、この重要法案というのは、本当に国民、議員、また国際社会にも総理の決意、覚悟というのが伝わらない、それぐらいの思いですので、ぜひ、まあ早い話、総理が公の場で…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○丹羽委員 ちょっと話の論点を変えさせていただきます。 特例公債法案についても、昨年度に引き続き今年度も、まだ特例公債法案が採決に至らずに宙づりになっています。 歳入歳出をあわせて予算というのが基本認識に欠けた内閣ではないんですか。二年連続、続けてこんなことをやっていたら、不退転の決意という総理のお覚悟を述べられた言葉をどれだけ話されても、到底信用できないですよ。 その基本認識に欠けた内閣が適切な財政運営ができるのか疑問です。総理、安住…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○丹羽委員 今の問題について、総理のお考えをお尋ねしたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○丹羽委員 安住財務大臣、環境を整備されるというお話をされました、一生懸命これからもまた引き続きやっていくというお話をされましたが、この消費税の問題にしても環境整備をされているんですか、実は。公債特例と消費税法案、どちらが大事かという優先順位をつけるつもりは私はありませんよ。ただ、今の国会の運営の状況、この状況を見ていますと、特例公債法案をおざなりにしているとしか見受けられません。 これをスポーツのサッカーに例えると、きょう、あすの練習…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○丹羽委員 総理、国会運営について今どうお思いですか。御答弁ください。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○丹羽委員 今週の話です。この委員会最中に、私は、御党の長老の議員の先生に呼ばれました。そして、こういう話を受けました、昔、丹羽先生のおじいさんがいたころはなといって。誰からと、私は名前は言いません。こういった重要法案を通すときは、きちんと、政府が正しいから、内閣が正しいからこの法案を通すという、そういう答弁じゃなくて、とにかく低姿勢で、何とかこの法案を通さなきゃいけないんだ。国会運営も低姿勢で、何とかこの国会を、この法案を通して進めな…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○丹羽委員 総理は多分、検討中、考えていらっしゃると思います、この軽減税率についていろいろ。 岡田副総理にお尋ねしたいと思います。 必要な範囲について軽減税率導入というのは、適用範囲というのは、これを何に適用するかによって随分税収がまた変わってくると思います。それを、岡田副総理、どのようにお考えでいらっしゃいますか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○丹羽委員 先ほど総理の答弁、また岡田副総理の答弁でもそうですけれども、検討中、議論していくという話がございました。 キャビア、フォアグラの話もありましたけれども、一般の方々は、キャビア、フォアグラなんかめったに食べないですよ。スーパーのサービスタイムに行って、価格が半額になった刺身を買ったり、とにかく商品の値段について非常にシビアですよ。 これは検討中とかそういったことを言っていますが、例えば、法案の中で、医療に係る消費税の課税につい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○丹羽委員 これは、時間は本当にないと思いますよ。もし採決に至るまでにきちんと議論をまとめていないと、我々若い世代、私は今三十九ですが、同世代は、二十代、三十代の世代は、この一体改革によって将来社会保障がどうなるかと、全然不安を拭い切れていないですよ。 これは、総理、訴える国民に対して、また我々若い世代に対して、この社会保障をどうしていきたいかという具体像がはっきり示されていないんじゃないですか。どうお考えですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○丹羽委員 はい。 ぜひ、これは総理、本当にもっと真剣になって、全体像を国民、我々若い世代に訴えていただきたいと思います。 時間が来ましたので、これで質問を終わります。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○丹羽委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 株式会社企業再生支援機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 株式会社企業再生支援機構の主たる目的は地域の中堅・中小企業の事業再生であるにもかかわらず、地域経済と関わりの薄い大企業も支援対象としてきたことについて、真摯に検証するとともに、今…
第180回 衆議院 総務委員会 第7号
○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹であります。 本日は、平成二十四年度のNHK予算について質問したいと思います。 平成二十三年三月下旬に発表された民間シンクタンクの調査で、東日本大震災後にNHKの情報に対する信頼度が上昇したという結果が示されております。大震災発災後の迅速で正確な情報提供を見て、今後いかなる災害が起きても対応できる放送設備と体制の強化は、NHKに求められているまさに責務であると私は思っております。 そこで、平成二十四年から…
第180回 衆議院 総務委員会 第7号
○丹羽委員 今のはちょうど耐震化の話でございました。平成二十四年度末までにこちらの方を実施していただくという話がありましたが、では、実際、名古屋は比較的内陸部にありますが、海に近いエリアのそういった津波対策等はNHKは考えていらっしゃるんでしょうか。御答弁をお願いします。
第180回 衆議院 総務委員会 第7号
○丹羽委員 その辺、ぜひしっかりと整備の方をしていただきたいと思っています。 今後、この関東エリアにも首都直下型地震や、我々の選挙区、愛知県でいいますと東海・東南海・南海沖地震の発生も十分可能性として考えられている中で、各地域で震災が発生した場合の体制について、中継車等を含めた今の整備体制を御説明いただけますでしょうか。
第180回 衆議院 総務委員会 第7号
○丹羽委員 先般の東日本大震災でも、中継車両が現場まで入っていけないということもあって、特に高台からの映像が我々の記憶にも相当残っています。ぜひ、そういったことがないように、中継車両ももっと現場まで行って、どういった状況かとか、やはりこういったニュースを映像を通して国民の皆さんにも知らせることというのは災害放送にとっても非常に大事なテーマだと思っておりますので、そちらの方を強化していただきたいと思っております。 また後ほども触れますが、…
第180回 衆議院 総務委員会 第7号
○丹羽委員 私は、あくまでも受信料の値下げについては賛成です。受信料値下げについて、これはどうして私の中で賛成かというと、NHKの中でのコスト意識を高めるという面は非常に肯定的に私は考えております。ただ、やはり視聴者が求めるものというのは、値下げももちろん求めている部分があると思いますけれども、値下げだけじゃなくて、実はNHKの質の高さという面を視聴者は求めているというふうに思っております。民放の後追いじゃなくて、NHKがどれぐらい質の…
第180回 衆議院 総務委員会 第7号
○丹羽委員 ここはまた、NHKも受信料で運営されておられますので、民放と違って、広告料や視聴率にとらわれずに、成算を考えていないからこそできる社会派ドラマまた特集番組、民放ではなかなかつくることができない優良なコンテンツの制作というのが可能であるというふうに私は思っております。公共放送としての使命、役割を十分踏まえた番組制作、値下げだけが顧客へのサービスじゃなくて、質の高さというのもまたある面でサービスにもつながるというふうに私は考えて…