丹羽秀樹
会議録に記録された「丹羽秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 内閣委員会 第4号
○丹羽委員 本当にネットの知識とかプログラミングの知識に詳しい人であれば、確実に国内から送信はしませんよ。海外を通して、向こうのプロバイダー、サーバーを通して、そして日本の顧客、情報を持っている顧客にメールを一斉に送って、それでフィッシング等をやった方が足はつきにくいですよ。それで、そこの海外のプロバイダーもしくはサーバーを二、三カ月後に解約しちゃって記録が残らないようにしちゃえば、半年後に捜査したらもうわからなくなっちゃうわけですから…
第180回 衆議院 内閣委員会 第4号
○丹羽委員 大臣の御答弁、そのとおりだと思います。 ただ、私、考えるんですけれども、大臣、防御だけだと壁のイメージなんですよね、海外からの攻撃に対して。壁だけだったら、どんどんどんどんつついてきますよ。有刺鉄線ぐらい壁に張って、攻撃してきたら、攻撃しちゃいけないですけれども、何か向こうにも損害があるぐらいの、そういう対策というのを考えていいと思うんですけれども、大臣、いかがですか。
第180回 衆議院 内閣委員会 第4号
○丹羽委員 ありがとうございます。ぜひ御検討いただきたいと思っております。 今回の法改正の中で、先ほど御答弁ありましたが、例えば不正アクセスに関して警察庁に寄せられる年間相談件数は約四千件で、二千件前後の検挙数。本当に、未然に防ぐとか対応の強化には今後の監視、捜査体制の強化をしていく以外ないというふうに私は思っております。予算、人員措置についても含めて、大臣、どのようにお考えですか。
第180回 衆議院 内閣委員会 第4号
○丹羽委員 実際、コンピューターに詳しい人なんかに聞きますと、優秀なスパイを世界各国に十人置くよりも、優秀なプログラマーを二人雇った方が各国の情報が手に入るという話もいろいろとうわさされています。 そういった面で、優秀なスパイ十人よりも優秀なプログラマーというふうに考えますと、やはり相当こっちでも優秀なプログラマーもしくは対応策を考えていかないと、どんどんやられたい放題になっていくと思います。 そこで、国の予算は限られた予算でやらなけれ…
第180回 衆議院 内閣委員会 第4号
○丹羽委員 不正アクセスによって知り得たいろいろな情報等を、まあ最初から犯罪行為でやろうという人も中にはいると思いますけれども、興味本位でやってしまって、あれ、これは意外とお金になるぞなんというふうに考えて悪い方向に走り出してしまって、その不正に得られた情報、クレジットカードの番号やそれから銀行口座等の個人情報、電子メールアドレスリスト、不正プログラムや開発のノウハウのものを換金するための、先ほど遠山先生の話の最後にちらっとありましたが…
第180回 衆議院 内閣委員会 第4号
○丹羽委員 私、必ず、近い将来、不正アクセスで知り得た情報を売買するマーケットみたいなのがネット上でまた出てくるというふうに考えています。ぜひ、しっかりとしたそういった対応も考えておいていただきたいと思っています。お願いいたします。 今回の法改正の中で罰則が、大臣、厳しくなりましたね。罰則が、今までの一年以下の懲役、五十万円以下の罰金というのから、三年以下の懲役、百万円以下の罰金というふうに引き上げたんですが、今これほどネット上の犯罪が…
第180回 衆議院 内閣委員会 第4号
○丹羽委員 罰則が変わったお話を大臣にいただきましたが、罰則に相場というのは、私は、これほど早い状況で犯罪が巧妙化しているんだから、その相場観というのは本当に合っているのかどうなのかということも考えていただかなきゃいけない、被害者の立場からして、やはり犯罪抑制の目的でいえば、もうちょっと罰則の面を強化していっても僕はいいんじゃないかなというふうにも考えております。 やはりサイバー犯罪というのは非常に罪の意識というのが薄いんですよね。人を…
第180回 衆議院 内閣委員会 第4号
○丹羽委員 時間となりました。もうこれで質問を終わりますが、済みません、局長、せっかく質問しておいて。また後日お答えいただければ幸いでございます。 未成年者が犯罪に手を染めにくい環境をつくるというのが、道徳ではインターネットというのは出てこないと思うんですよね。サイバー犯罪というのは、道徳なんかだと。そうしますと、道徳上悪いという意識が子供たちにもないような、だからやっていいんだというふうな、おのずと知らず知らずのうちに犯罪に手を染める…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○丹羽委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹です。 きょうは、AIJの問題につきまして、参考人質疑の時間を委員長並びに理事の皆さん方がつくっていただきましたこと、心から感謝申し上げます。 今回のAIJの事件は、国民も非常に注目をしておる事件であります。参考人の皆様、お忙しい中御出席いただきましたことは感謝申し上げますが、我々も、この事件の真相がどこにあるのかということをこの場でできれば明らかにしていきたい。 しかし、今回の事件の…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○丹羽委員 会員会社のコンプライアンス意識に努めると言っていましたよね。努めていないじゃないですか、実際。だって、努めていたら、こんな事件は起きないんですよ。努めていないから、こういう事件が起きているんですよ。 例えば、今回のAIJの問題に関して、情報提供が金融庁や証取にあったという話も聞いていますけれども、実際、投資顧問業協会にはこういった類似の報告というのは入っていなかったんですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○丹羽委員 岩間会長、御協会の中身、構成の中身、役員の中身を見てみますと、ほとんど、非常勤というのか、実際に勤めていないような人ばっかりが中に入っていて、何やっているかわからないような状態になっている。 これは、先ほど木内先生がおっしゃいましたけれども、起こるべくして起きた事件ですよ。そう捉えられてもしようがないですよ。協会としての役割というのが本当に問題視されているんですよ。えらい人ばかりずらっとたくさん名簿に並べても、全く機能してい…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○丹羽委員 その件について、もう一件お聞きいたします。 その出されたペーパーないしはデータを、まるっとうのみにしていたと考えていいわけですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○丹羽委員 山本幸三先生、ありがとうございます。本当に全然徹底していないと思います、今回のこの件に関しましても。全く協会としての組織のあり方に私は疑問を感じます。 岩間会長がおっしゃるように、出されたペーパーをそのまま信用する以外しようがないと言われれば確かにそうかもしれないですが、協会としてコンプライアンスというのがある、自主規制だけ守るのが協会じゃないと思います。コンプライアンスをしっかり守るというのが協会としての一つの役割だと思っ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○丹羽委員 それで、その会員会社が、悪く言えば上納、お金さえ上納して、後は協会は黙って見ていてくれて、そういう考えであるわけですか。もしくは、協会としては、自主規制を、運用しやすいようなグラウンドをつくってもらって、後は自由に遊ばせてくれ、そういうふうにとられかねないですよ、このままの発言ですと。 やはり、グラウンドをつくる、整備するんだったら、管理者としての責任というのは非常に大きいと私は思うんですよ。その辺、岩間会長、どうお考えです…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○丹羽委員 協会としてやるべきことは、もちろん、会員に対してしっかりコンプライアンスを遵守しているかというチェックをまず今徹底するべきです。 さらに、AIJからしっかり聞くべきですよ、今どういう状況になっているのか。金融庁とかに任せっきりじゃだめですよ。協会としてどういう対応をとっていくかということを考えるんだったら、協会の自主自律を徹底していくんだったら、それはしっかりやらないと、私は本当に協会としての存続の意味というのは疑問に感じる…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○丹羽委員 これは岩間さんと同じような質問になっちゃうかもしれないんですけれども、各基金における資産運用委員会の設置状況等について、定期的な報告とか検査というのは企業年金連合会内部にはないんですか、そういう体制は。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○丹羽委員 話を聞いていると、今回の事件が何か他人事ですね。それでは他人事ですよ。何のためにきょうも参考人やっているか。 もっと、村瀬理事長もそうですけれども、企業年金連合会として、今後こういったことが未然に防げるような対策とか、何か考えていらっしゃるんですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○丹羽委員 企業年金連合会というお立場、理事長のお立場でございますから、それぐらいの答弁しかできないと思います。突っ込んだ答弁はなかなかできないと思いますが、では、企業年金連合会という実際の集合体、連合会の、投資顧問業協会と一緒ですけれども、存在意義というのは何かとなってくるんですよね。 もちろん、集めて、そのところだけやって、あとの会員とかそういったところには、いろいろなことは連絡するけれども、リスクに関しては余り伝えようとしない、も…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○丹羽委員 今回の参考人の私の質問の中では入れていませんが、多分、いろいろ組織の中で、天下りとかもあるかもしれません。そういった天下りの中で、皆さん方、年金等についてはいろいろと、年金のことに関してはプロかもしれませんが、運用のことに関しては全く素人だということが判明いたしています。 そういった面で考えると、連合会という立場であるならば、各基金に情報提供をもっとしっかりすべきだというふうに私は思いますよ。そうしないと、これから質問させて…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○丹羽委員 この卸商業団地厚生年金基金の中にも、基金アドバイザー等監視の方を一名置かなきゃいけない、組織図の中に入っていましたけれども、基金アドバイザーは組織として機能していなかったわけですか。