丹羽秀樹
会議録に記録された「丹羽秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○丹羽分科員 局長がおっしゃるように、庄内川は結構民間の畑があったり、春日井市のグラウンドがあったりとかする状況なんですが、そのグラウンドの中に大きな巨木が、野球をする人たちが端の方に随分のけてくれて、グラウンドが使用できるようになりつつありますし、畑なんかはいまだに何の木かよくわからない木が結構残っていたりするので、これはぜひ早急にやっていただきたいと思っております。 やはり抜本的な対策というのは、川底の引き下げというのがあるんじゃな…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○丹羽分科員 ぜひ川底の引き下げ、掘ること、うちのおじいちゃんなんかは、昔、庄内川で、バラスというかコンクリートの材料になるようなものが上流から流れてくるのを地域の住民みんなで集めて、それを売って町内会費にしていたとか、いろいろな話をよく聞いたんですけれども、最近はそういった業者の方がいなくなっちゃって、一部の言う人はよく、庄内川はそれで川底が上がっちゃって氾濫しやすくなったんだなんという見解もあるんです。ぜひ、この川底の引き下げをやっ…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○丹羽分科員 ありがとうございます。 今月中ごろには新潟便も就航となります。(発言する者あり)そうなんです、新潟便も行くんですよ。また、いわて花巻、青森便も一年延長していただきました。 一年延長が、復興支援の観点から去年新しく就航したと思うんですが、復興が今の状況ですと相当おくれているというふうに私は感じるんです。そうなると、復興支援の観点からいくと、復興のめどが立つまで延長するという考えでよろしいんでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○丹羽分科員 では、ちょっと政務官にお尋ねします。 政務官は、復興のめどというのはどれぐらいを、その規模として考えていらっしゃるのか。インフラ面でもそうですけれども、また地域経済活性化に対してもそうなんですけれども、どれぐらいをお考えか、何か御所存がございましたら。
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○丹羽分科員 ごめんなさい。私も抽象的な質問になってしまって大変申しわけなかったんですけれども、復興対策だけじゃなくて、地方空港活性化に対して、政務官、今まで政府もいろいろな対策をとられていると思っておりますが、全てに何か決定的な、クリーンヒット的なものというのが私は余りないと感じているんですよ。 そういった中で、今後活性化に向けて、政務官、何か具体的な対策というのはお考えでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○丹羽分科員 時間が来ましたのでこれで終わらせていただきますが、先ほどの県営空港、新潟便も飛んで長島先生とも近くなりましたので、個人的な見解で飛ばし続けてくれというわけじゃないんですけれども、やはり地域によっていろいろな需要が、うちの愛知県においては航空宇宙産業という非常に重要な需要が、今後、地域の発展につながると思っております。ぜひ、国土交通省、特に航空局の御理解をいただけたら大変ありがたいと思います。 以上、質問を終わらせていただき…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹です。 本日は、財務金融委員会で質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 先ほど来、各先生からAIJの問題がございました。ちょっと私も、冒頭で二、三問、AIJの問題を触れさせていただきたいと思っております。 今回の、先ほどあべ先生の中でも監視委員会の話もありました。そこで、普通の場合で聞いていますと、企業年金は厚生労働省が管轄して、その運用の件に関しての会社等は金融庁が管轄しているというこ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○丹羽委員 ぜひ、捜査の方もしくは検査の方を早急にやっていただいて、事件の全容を早く解明していただいて、一刻も早くこういった企業年金、先ほどあべ先生もおっしゃいましたが、企業年金等が本当に安全であるような、信頼できる企業等しかそういった資産を運用することがないような、そういった体制をつくることが肝心だと思っております。 そこで、今回のAIJですけれども、運用の手法が金融業界でいうパラダイスみたいな、ケイマン諸島、タックスヘイブンの島とか…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○丹羽委員 具体的な話には言及されませんでしたが、ぜひこれは強化していただいて、こういったクロスボーダー化を使って資金の流れを不透明にするということは、かつての住友金属だったか何かのヘッジファンドの利用とか、いろいろなそういった事件があったときからもう取り沙汰されていますので、それをやっていただきたいと思っています。こう我々が話をしても、このAIJの問題に関しては、関係者以外が一生懸命やっていても、どうも有権者に余り響かないんじゃないか…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○丹羽委員 ありがとうございます。 続いて、安住財務大臣にお尋ねしたいと思います。お待たせして済みませんでした。G20の件からお尋ねしたいと思います。 先日行われたG20にて、IMFでの発言権などをめぐり、日米欧と新興国の思惑が若干ずれているように感じます。例えば南アフリカ共和国は、新興国の発言権の拡大などに、資金協力の条件と同時に自分たちの発言権を拡充するように求めております。こういった点は、我が日本の国は、財務大臣、どういった方向性…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○丹羽委員 財務大臣の今の御答弁の中で、新聞記事という話をされましたが、多分、日経新聞の記事だと思います。私も日経新聞を月曜日に開いたときに、何か、日本は喜んでお金だけ出して、口は出さないというような、そんなニュアンスだったんですよ。だったので、ぜひこれは、我が日本の国も、お金を出す以上は責任を持って、発言権も財務大臣の力で頑張っていただきたいというふうに思っております。 そして、そのG20において、欧州債務危機に対応するため、今のIM…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○丹羽委員 財務大臣の御答弁で、先ほどとちょっと同じことになるんですけれども、ちらっと、ぱっと見ますと、日本は喜んでお金だけ出して、余り発言権がなさそうな日経の記事だった。 今の御答弁の中で、アメリカとかはまだ慎重な考えもある。まだコンセンサスが得られていない。そこで、日経の記事を読みますと、何か日本だけ喜んでお金を出しちゃっているというような、そういうふうにとられかねないんですね。だから、そこは、四月にまたワシントンで会議をやるときに…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○丹羽委員 わかりました。ぜひ、余り新興国の負担にならないような対策も必要だと思っております。また、新興国は、やはりインフレ率が一気に上がっちゃうと、それがまた我々先進国の方にもはね返ってくることがあるんですね。 あと、二月十四日の我が日本の国の、本邦の追加金融緩和を受けて、最近ドルは堅調に推移しておりますし、日経平均もきょうは九千八百円台まで回復したという現状であります。 こういった金融市場は、一旦落ちついているように思いますけれども…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○丹羽委員 我が党も、成長戦略に関しては、この平成二十四年度予算に関してもいろいろな提言を行っております。それはぜひ、超党派でも、また我々も野党として、しっかりと成長戦略に関しての提案はしていきたいというふうに考えております。 ちょっと話がかわります。自見大臣にお尋ねしたいと思います。 最近、民間の銀行の休眠口座の話が話題になったと思うんですが、もちろんこれは国家戦略の部分でこの活用の話が上がったと思うんですが、自見大臣、金融担当の長と…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○丹羽委員 ありがとうございます。 祖父の名前まで出していただきまして、大変恐縮でございます。その隣の隣に座っておられる中塚副大臣にも、祖父が大変お世話になりまして、ありがとうございました。私も、学生時代、中塚副大臣に御飯をごちそうになった覚えがあります。かといって質問は、手は緩めません。それはまた別ですので。しっかりやっていきたいと思っています。 自見大臣、今の休眠口座なんですけれども、郵貯の口座、そしてJAの口座というのは、自見大臣…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○丹羽委員 多分、今後郵貯の問題も上がってくると思いますので、ぜひそこのラインをしっかりと決めていただいて、民営化したから、当時から郵貯は銀行だという見解もあると思いますので、そこをしっかりと今後御議論していただきたいと思っております。 安住財務大臣に、これからちょっと特会と公債特例と租税のことについてお聞きしたいと思います。 東日本復興特別会計の法案が審議に上がっていますが、この特別会計のメリットというのは、当時は、我々の政権時代は、…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○丹羽委員 去年、震災が三月十一日に起きてからもうそろそろ一年たちますので、最近の新聞や報道は、特に震災の記事がまた多くなってきている。これは、多分、マスコミも風化させちゃいけないという思いがあると思います。 そういった中で、やはりそのおくれというのが、マスコミは意図的におくれを表に出しているわけじゃないと思うんですが、どうも政治のおくれが被災地の方々の生活もしくは復興に対して足かせになっているんじゃないかというようなイメージを受けかね…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○丹羽委員 我々も、しっかりさらに中身を議論してやっていきたいというふうに思っております。 我々は、ばらまき、御党の、民主党さんの政権、政府の方は、いろいろな補償の、役立つ政策だと言われておりますが、この考えがある一方で、ちょっと話は関連になってくるんですけれども、租特の問題でもそうなんですが、御党は、民主党さんは、今まで、かつて、長い間の自民党政権、自公政権の中で税制がここまでぐちゃぐちゃになってしまったのは、各業界団体の意見を聞き過…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○丹羽委員 ちょうどこの時期は確定申告の時期であります。確定申告の申告書を見ますと、非常にややこしい、何でこんなに税制というのはややこしいんだと自分でも改めて、前々から思っていました。これは、税制がややこしいから、何か、申告される方にしてみたら、取られてばかりだなというようなイメージになりかねないと思うんですよ。やはり、もうちょっとわかりやすい税制というのは、これは将来的にも非常に必要だと私は思っています。副大臣、その辺のお考えはどうで…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○丹羽委員 ありがとうございます。やりにくいですね、これは。とてもやりにくい。 最後に、財務大臣にもう一度お尋ねしたいと思います。財務省に関する件です。 平成二十二年六月二十二日の閣議決定の財政運営戦略にて、財政健全化に向けて、国、地方の基礎的財政収支について、遅くとも二〇一五年度までには赤字の対GDP比を二〇一〇年から半減、二〇二〇年までには黒字化という収支目標を、ホームページ上にも挙げられております。 去年の東日本大震災以来の復興予…