丹羽秀樹
会議録に記録された「丹羽秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○丹羽委員 この目標が非常に厳しいということは、我々も、多分その考えは同じだと思っています。ただ、この目標だけのために消費税を上げるというのは、またこれは話がかわってきてしまうので、やはり、御党の中で税とか社会保障の問題という議論もあると思います。いずれにせよ、今回の公債特例、そして租税特措法、また復興特会の問題に関しましても、さらに議論を深めて、特に復興特会は被災地の方々のことを考えて、財政の件に関しては我が国の成長戦略を考えて、本当…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○丹羽委員 以上、質問を終わります。
第179回 衆議院 本会議 第11号
○丹羽秀樹君 自由民主党の丹羽秀樹でございます。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法案並びに経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための所得税法等の一部を改正する法律案に賛成の立場で討論を行います。(拍手) 東日本巨大地震・津波災害発生から八カ月以上がたちました。被災地東北の方々の、一刻も早くもとのふるさとを取り戻そ…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○丹羽委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹でございます。 本日は、参考人の中空先生、三井先生、早朝から、お忙しいところ、先生方の御高説も拝聴させていただきまして、本当にありがとうございます。特に両先生のお話はまだまだ時間を持って御拝聴させていただきたいなと思っておりますが、どうぞ、限られた時間でございますので、お許しいただきたいと思っております。 昨日、今回の平成二十三年度第三次補正予算が参議院の方を通過いたしました。歳出と歳…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○丹羽委員 ありがとうございます。 まだ我が国は欧州と、特にギリシャなんかと比べて、国債の持つ、外国人比率というのも、それぞれ条件的なものが違うと思うんですが、やはり私も先生と同感であります。 金利がまだ今低い状態だから海外の方は安心して日本の国債を見ていらっしゃると思いますが、しかし、一たん、一たび金利が上がり始めた場合、もう本当に自転車操業をしなきゃいけないぐらいの、三月に一回は日本の経済の危機というのが起きてくるんじゃないかという…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○丹羽委員 ありがとうございます。 まさに、本当に次世代を担う起業家、そういった起業家をしっかりと育てていくことも政治の仕事だと思っていますし、もちろん政治だけじゃ無理でして、やはり教育も、しっかりと現場で先生方にも頑張っていただいて、また我々もそれをサポートする形にしなきゃいけないと思っております。 最後に、両先生に一点だけお聞きしたいと思います。 今回の補正予算の財源につきましては、復興債を充てるということで三党で合意いたしておりま…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○丹羽委員 ありがとうございます。 消費税の議論は、もちろんこれは今後多分やっていくと思いますが、三井先生のお話にもありますが、やはり消費税というと国民の皆さんが構えてしまいます。そこは、マスコミを上手に、我々もアナウンスしなきゃいけないなというふうに思っております。 きょうは、本当に貴重なお時間、質問させていただきまして、ありがとうございました。 以上で終わります。
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○丹羽委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹でございます。 きょうは、環境委員会の方で質問させていただきます。 あす、六月十一日で、東日本大震災から三カ月が過ぎ去ろうといたしております。私も、五月三十日に被災地の方へ、これは自己完結型でございますが、前衆議院議員の伊藤信太郎先生のところを頼って行ってまいりました。仙台市から入りまして、多賀城市、塩竈市、七ケ浜、そして東松島と行ってまいりました。 震災の、随分たった日数でもございま…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○丹羽委員 そこで、今回の水質汚濁防止法に関しまして、今まで、過去に水質汚濁によって人体への影響があったという事例は実際あったかどうかということを教えていただきたいと思いますが、お願いいたします。
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○丹羽委員 そこで、今回の法案の改正内容の中で、必要に応じて命令ができるということが記載されております。これはどれぐらいの効果があり、実際、罰則規定というのは、都道府県単位で違いがあるのかということと、実際の調査は地方自治体が行うわけでございますが、特に今回の被災地域なんかの場合、実際、自治体が調査できるような状況じゃないというふうに考えておりますが、環境省としての対応をお聞かせいただければと思います。
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○丹羽委員 ありがとうございます。 特に、やはり今、工場なんかの場合、廃棄物工場を山合いにつくることが結構ありまして、そういったところで実際に地下水が水質汚濁した場合、数年たって井戸水なんかに汚染がたまったときに現地の工場がもうなかったり、事業主がいないということもあります。その辺、やはりこれから追跡調査ができるようにしっかりと把握していただければありがたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 きょうは六月十日ですが、私は本…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○丹羽委員 私も被災地も行きましたし、多分、直近で国会議員の中で選挙を受けたのは私が一番だと思っておりますが、そういった中で、国民の皆さんが、有権者の皆さんが考えている思いというのと我々政治家というのは、やはりちょっと温度差があると言っては失礼かもしれないですけれども、どこかずれがあると正直、本会議場で私も感じました。 そこで、樋高政務官の辞表を出された件に関しましては、それはいろいろと政治活動の中での思いがあると思いますので一切責める…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○丹羽委員 ということは、大臣としては特に、総理の自発的な行動にゆだねるということでよろしいのですか。
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○丹羽委員 ありがとうございます。 それぞれお考えがあると思いますので、これ以上は私は申し上げませんが、国民、特に被災者にとって一番いい方法で今回の震災の復旧復興が進むことが私は大事なことかなというふうに感じておりますので、ぜひその辺は、やはり政治家が一致団結して、大連立とかそういったことはまた別として、どうなるかわかりませんが、団結して今回の対応をしっかりとしなきゃいけないという思いは私も一緒でございますので、またこれからもいろいろと…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○丹羽委員 政務官、御答弁ありがとうございます。 実際、文部科学省なんかも、五月九日から十四日まで、宮城県気仙沼沖から千葉県の銚子までの十二地点での海底の土を採取して放射性物質の濃度の測定という発表がありました。おととしと比べると約二百倍という数値が出たとも聞いておりますが、そういった中で、海産物に影響が出るかということを文部科学省は安全委員会に評価してもらうというふうにありますが、これは農水省の方では特に管理はされていらっしゃるのか、…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○丹羽委員 文部科学省や環境省、水産庁、それぞれで調査されていらっしゃると思いますけれども、調査することはもちろんですが、やはりその情報を一元管理しないと、行政というのは縦割りでできている部分があってもしようがないと思うんですが、我々の生活というのは縦にはできていないわけですよね。きょうは海だけで過ごそうとか、そういうふうにはやはりいかないわけなので、しっかりとそこを情報を一元管理して、それがどこからでもアクセスできるような、そういった…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○丹羽委員 全国の海水浴場、これからシーズンを迎えるに当たって本当にナーバスになっている部分がもちろんあると思うんですが、しかし、うちも子供がいますが、やはり子供たちを海に連れていくときに安心して入れる海というのが非常に大事だと思っておりますので、そういったことも含めて、全国的にも、これは環境省がぜひ一元管理して、環境省の職員の方にモニタリング調査してほしいというわけではないんですが、自治体としっかりと連携をとって、そこをやっていってい…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○丹羽委員 この廃棄物、瓦れきの量というのは、もちろんまた変わってくると思いますし、後ほどヘドロのことについても改めて質問させていただきたいと思いますが、現地を見た感想から、先ほども私話しましたが、実際に宮城県全体で二十三年分が今回の震災によって蓄積されている。この量がどれぐらいかというと、二十三年分のごみの量というのは、私も家庭のごみぐらいは出しますけれども、実際どれぐらいかと思ったら、東京ドーム十九個分というような話を聞きました。そ…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○丹羽委員 車なんかの場合の処理は実際どういう手順でやるのかということを、ちょっと今答弁が漏れたと思いますが、お願いいたします。
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○丹羽委員 今の答弁の中で、自動車なんかの場合、購入したときにリサイクルのお金も支払っているというお話があったんですが、実際私も思い出してみると、車を購入したときに見積もりじゃないですけれども確かに入っていた記憶はあります。 そうしますと、購入後の場合はその予算でできるかもしれませんが、購入前の車の場合、その処理を事業所が支払う形になるんですか。ちょっとそこのところを。