丹羽秀樹
会議録に記録された「丹羽秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○丹羽(秀)分科員 ありがとうございます。 学力テストの結果については、これはもちろん全国、地域の学力にフィードバックしていただいて、体制の強化に努めていただきたいと考えております。 ただ、教育の地方分権が進む中で、国は教育の成果や履行状況をきちんと検証できるような体制をつくっていかなければならない、私はそのように考えております。現場現場で勝手に教育というものを利用されますと、それは本当に我が日本の国自体が将来破滅の方向に向かっていくん…
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○丹羽(秀)分科員 先ほども話しましたが、歴史というものには流れがあります。きのう、きょう歴史が急にできるわけでもありません。まさにこれは日本史においても同様であると思っております。 例えば、最近の子供に、日本史の年号を覚えるのに、いい国つくろう鎌倉幕府と覚えますと、我々のときは一一九二年とぱっと出たんですけれども、最近の子はすべて数字にしまして、百十九万二千二百九十六年後に鎌倉幕府ができるんじゃないかという、つくろうまですべて数字に置…
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○丹羽(秀)分科員 ありがとうございました。 無償化にするというのは、これは非常に、本当に財政の面でも難しいことだ、そのように考えておりますが、これは必ず将来やっていくことによって、幼児教育の重要性が非常に高まってくると私は思っております。どうぞ、我々も一生懸命頑張ってまいりますので、また、渡海大臣の人柄を私は非常に尊敬いたしておりますので、何とぞその人柄を存分に発揮していただいて、無償化の方にも頑張っていただきたいと思っております。 …
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○丹羽(秀)委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹でございます。 本日は、質問のお時間をいただいたことを、委員長初め理事の皆様方に心から感謝申し上げます。 実は、昨年、私は、経済産業委員会の方において、北朝鮮に対する我が国の経済制裁措置について御質問させていただいた経緯もございますが、先日、山口県の下関港を舞台にいたしました北朝鮮産アサリの不正輸入事件が発生いたしております。昨年十月の北朝鮮からの輸入全面禁止措置発動以来初の事件…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○丹羽(秀)委員 白須長官、ありがとうございます。 今回の事件、農林水産省だけではなくて、いろいろな各省庁が連携しないとこれは未然に防げないような事件だと思っております。また、我々の食の安心、安全、私もおすし屋さんなんかに行ってアサリ汁を頼むと、これは大丈夫かななんてたまに思うようなことがあります。ぜひとも、そういったことが消費者にとってないような、消費者が安心して食べられる、そういった流通経路、また輸入経路をはっきりとしていただきたい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○丹羽(秀)委員 ありがとうございます。 先ほども申しましたが、農業というのは環境との闘いだ、自然との闘いだと本当に思っております。 そういった面で、例えば、これは長期的な視野で見なきゃいけないんですけれども、あしたこの地域が暖かくなるから、こういった作物に変えろと言われても、土壌の関係もありますし、なかなかこれは変えられるものじゃないと思っています。 先日も地球シミュレーターの方で地球温暖化の状況を見てきた中で、この地球温暖化がどんど…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○丹羽(秀)委員 ありがとうございます。 規制緩和以来、公共事業の減少を補う、さまざまな建設会社の参入や、自社で使う食材をつくる食品会社などの農業参入がふえてきておりますが、まだまだ赤字だというところが随分多うございますので、経営を軌道に乗せるには随分時間がかかると思います。 また、小生の家も農業をやっておりますが、農業を行う上では、赤字になったからやめるというのは、これは本当に責任のない、そういった行動ではなくて、農業に従事しているん…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○丹羽(秀)委員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃること、本当に私も同感でございます。今後、貿易交渉の行き方次第では、我が国の食料安定供給や農業のあり方だけにとどまらず、我が日本の国の形、日本人の生き方そのものに大きくかかわってくる問題だと考えております。地域経済の柱であります農業や食品産業が深刻な打撃を受けて、地域社会の崩壊や農業の持つ多面的な機能の低下にもつながっていくと思っています。 例えば、メキシコでございますが、北米自由…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○丹羽(秀)委員 大臣、ありがとうございます。 祖父の丹羽兵助の名前を出されると、その後何も言えなくなってしまうので、質問の残り時間をどうしようかと思ったんですが、質問は考えてございますので、続けさせていただきたいと思います。 大臣、WTOの方、ぜひ頑張っていただきたいと思っております。 先日の新聞に載った米国産輸入牛肉のチェック体制について、我が日本の国が主張する対日輸出食肉処理施設への査察を米国が受け入れるということは、次のステップ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○丹羽(秀)委員 ありがとうございます。 実は、きょう質問の中で、今後の取り組みの中で、食品安全委員会の方にも、お呼びいたしまして、お尋ねをしようと思ったんですけれども、ちょっと御意見だけ申し上げさせていただきます。 今後、牛肉が一般的な輸入再開になった場合、ぜひとも食品安全委員会の方々に取り組んでいただきたいのは、科学的な根拠をしっかりと出していただいて、それをまた提示していただいて、消費者の皆さんが安心して食べられる安全な牛肉をアピ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○丹羽(秀)委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹でございます。 参考人の皆様方におかれましては、本日は、大変お忙しい中、すばらしいお話をお聞かせいただきまして本当にありがとうございます。 それでは、参考人の皆様方をお迎えしまして、今回の経済成長戦略大綱関連三法案についていろいろと御質問させていただきます。 今回の三法案のまず中身でありますが、生産性の向上に向けた事業者の取り組みを支援する産業活力再生特別措置法等の一部を改正する…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○丹羽(秀)委員 ありがとうございます。 先日も、予算の方を私も見させていただきましたが、確かにイノベーションに関する予算はふえております。そういった面で、さまざまな産業の分野がまたよりすそ野を広げて、拡大していくであろうと私も思っております。 今回、産学が協同している中で、また古川さんのお話の中にも、産業クラスターという話がございました。まさに一つの分野の産業だけではなくて、さまざまな産業が融合することによってさらにより多くの商品や製…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○丹羽(秀)委員 ありがとうございます。 古川参考人にまだ質問をいろいろとしたいんですが、ちょっと時間の都合上、福間参考人の方に質問を変えさせていただきます。古川参考人のお話の中で、私、先ほど非常におもしろいなと思ったのが、今までのものづくりの観点をグラム当たりの単価で見ているというのが非常におもしろいなと思いました。こういった新たな視点から見るということもなお今後重要だと思っていますので、きょうは本当にありがとうございます。 それから…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○丹羽(秀)委員 ありがとうございます。 まさに今までのハード面から新たなソフト面への移行が、地域の行政の中でも役割が重要になってまいりますが、今回、地域にいろいろな中小企業を誘致したりした場合、地域経済を一過性のものにするのではなくて、今後さらにより地域に根づいていくような一貫性のあるものにしていくためにはどのようにしたらよろしいのか、お聞かせいただけたらありがたいと思います。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○丹羽(秀)委員 本当に中小企業の中にも頑張っているところはありますが、中には、やはりぬるま湯的というのか、そのままでいいんだというような考えの方々もいらっしゃるという話を聞いております。ただ、私が考える中で、やはりそういういろいろな現場を見て回って、さらにより進歩していくという面が非常に重要だと思っています。 先ほどの古川参考人の方からもちょっと聞きたかったんですけれども、今回はちょっと福間さんにお尋ねします。 地域産業に対する教育の…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○丹羽(秀)委員 ありがとうございます。 次の御質問を三宅参考人の方にさせていただきます。 三宅参考人のお話は非常におもしろくて、特に今話題性のある話もあったので、非常に興味を持って聞いておりました。 先日私が読ませていただいた本の中に、しにせの企業というのが日本の国の中に非常に多いという話もございました。日本人というのは、商売というよりも、武士道よりも、職人が一つの日本という国を支えてきたんじゃないかという中で、今回、アドバイザー、ビ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○丹羽(秀)委員 ありがとうございます。 ビジネスサポーターを行う中でやはり非常に大事なことになってくるのは、その地域の特性や、福間さんの話にもあった歴史をきちんと理解しないと、その地域の方々に受け入れられないという面もあると思います。例えば、我が日本の国では香りの文化というのが古来からございました。それをまさに商売にしたのがアロマセラピーとか、そういった商売が今非常にはやっております。 そういった中で、ビジネスサポーターが地域において…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○丹羽(秀)委員 ありがとうございました。 ちょっともう少しだけお話しさせてください。私も、先日読んだ本の中でびっくりした面があります。今、我々がほとんど持っている携帯電話、あの携帯電話の中に金が含まれている、金を使っている。その金を採取する場合、銅山や金山を開発するよりも、携帯電話からとった方が含有率が多いという話がございました。そういった面で、非常にいろいろな視点から見ていけば、さまざまな地域の活性化や産業の活性化につながると思いま…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○丹羽(秀)分科員 自由民主党の丹羽秀樹であります。 昨日、鼻がむずがゆくて、風邪引いたかなと思って病院の方に行ってみたら花粉症だと言われまして、早くもだんだん春の訪れが近づいてきているのかと思っております。きょうは御質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 さきの臨時国会において、約六十年ぶりに教育基本法が改正されました。これは、まさに新しい時代に求められる教育の理念が明確になったことであると私は考えております。現在の時代認…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○丹羽(秀)分科員 改正前の教育基本法は、私が考えるに、日本が敗戦の時代、どたばたの現場で拙速に走り、精神的な内容が余り書かれていなかった、それが改正前の教育基本法ではないかと思っております。と考えますと、それにより、団塊時代からそのジュニアへと、成人はすべて個人主義、利己主義に凝り固まった人格形成がされてしまったのじゃないかなとも考えられます。感謝の気持ちや道徳心を失ってしまったのではないか、すべてが自己の欲望と目標のために個人のわが…