丹羽秀樹
会議録に記録された「丹羽秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 環境委員会 第9号
○丹羽(秀)委員 ありがとうございます。 ソフト面、ハード面で、本当にこの両輪でやっていただきたいと思うんですが、環境問題というのは本当に個人個人の意識の持ち方が非常に重要になっていると考えておりますので、ぜひ今後は道徳教育の中でも視野を広げてやっていただきたいと思っておりますので、こちらの方、よろしくお願いいたします。 また、地球温暖化対策、現在、我が国のみならず世界共通の大きな問題との認識のもと、世界各国が足並みをそろえた対応が必要…
第164回 衆議院 環境委員会 第9号
○丹羽(秀)委員 ありがとうございます。 政務官のおっしゃるとおり、まさに、何年までに達成したからもうそれ以降は環境については知らないということではなく、今後も、これはもう、日本の国が、地球がある限り、この環境については我々は取り組まなければならない。そしてまた、日本の国が、特にこのアジアにおいてリーダーシップを発揮して、日本の国だけが環境をやって、隣の中国とかそういった国々が全く環境に配慮しないといった問題が起こってくると、環境に対す…
第164回 衆議院 環境委員会 第9号
○丹羽(秀)委員 寒い中で仕事をしていただいて、本当にありがとうございます。 委員の先生の中にも、本当にウオームビズに積極的に取り組まれて、よく選挙区でお会いすると、暖かいような格好をされている先生方が大勢いらっしゃるので、本当にこの環境委員会の委員の先生方はすばらしいなと改めて思っております。 私たちは、常に自然と共生いたしております。それは自然の英知、つまり、すべての命が、地球上にともに生きるための知恵とわざによって絶え間なく進化で…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○丹羽(秀)委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。本日は、質疑の時間をいただき、委員長を初め理事の皆様方に心から本当に感謝申し上げます。 また、本日お越しの四名の参考人の皆様方、本当にお忙しい中、それぞれ専門的なお立場から御忌憚のない重要な御意見をお聞かせいただきましたことを心から感謝申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。 さて、今回の自由民主党の法案でございますが、まず、私が感じます点は、三点、非常にすばらしい点がある…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○丹羽(秀)委員 ありがとうございます。 集落一農場方式を始められてよかった点と悪かった点、これは本当にあると思いますが、その辺、もしよろしければお答えいただきたいと思います。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○丹羽(秀)委員 現在、農業だけではなくて、社会情勢も核家族化また個人主義化しておる。その中で、この集団農業を推進していくということが、今後全国おいても可能であるかどうか。例えば、今、参考人のところではできていると思うんですけれども、そういったことが全国で可能であるかという観点についても、ちょっとお答えいただきたいと思います。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○丹羽(秀)委員 また、集団農業の方が盛んになってまいりますと、今後、農業の株式会社化、また有効的、合理的ではないといった議論が出てくると思いますが、例えば株式会社が農業に参入してきますことによって、利益優先の農業が推進されていくことになってくる、私、そういった不安がございますが、その辺の不安がもしございましたら、福西参考人、お答えいただきたいと思います。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○丹羽(秀)委員 私も、株式会社の農業への参加というのは、株式会社というのはもちろん利益が優先になってきますので、農業というのは利益だけでできることではないと思っております。ある程度義務感も忍耐も必要になってくると思いますので、そういった面では福西参考人と同じ意見でございます。ありがとうございました。 また、現在、農業は担い手不足等でさまざまな問題を抱えていると思います。先ほどの福西参考人のこの資料の方を見させていただいても、若い世代の…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○丹羽(秀)委員 ありがとうございます。 私も家の方が農業をやっておりまして、小さいときに田植えの方をやらせていただいて、それで潜在的に農業が好きになったか、そう思っておるんですけれども、途中、田植えの最中で、私、またの間を蛇がくぐっていきまして、それで倒れてしまいまして、それ以来田植えがなかなか気が向かないというふうに、いまだに蛇も嫌いなんですけれども、そういったトラウマもあるんですが。 今後の日本の社会問題として、少子高齢化現象が起…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○丹羽(秀)委員 ありがとうございました。 次に、野村参考人の方にお尋ねをしたいと思います。 先ほど参考人の方の意見陳述をお聞きして、さすが、すばらしいお話で、わかりやすいなと感銘を受けておりますが、魅力的な農業の件で、今回の法案に対していいますと、今若者の間の起業家、特にソフトウエア関連やIT関連の分野でこの起業家の数がふえてきておると私も実際感じております。また、マスコミ等で取り上げられる成功者、ほんのごく一部の成功した起業家であり…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○丹羽(秀)委員 ありがとうございます。 先ほど野村参考人の話の中で、従来の地域、社会、産業のそれぞれの農業に対する政策が各分野で不透明な部分があったと。今回は産業を中心として法案が構成された、今回の法案は産業がメーンになっているとおっしゃっていただきましたが、ただ、その中で、地域の特性を生かす、それぞれの農業というのは地域の特性があると思っております。そういう面で、野村参考人の、地域の特性を生かすためには集団農業がどのような携わり方を…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○丹羽(秀)委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○丹羽(秀)分科員 愛知六区選出の丹羽秀樹でございます。 本日は、予算分科会の第四分科会におきましてこのような質問をさせていただきますことを、本当に心から感謝申し上げます。委員長、本当にありがとうございます。そしてまた、この質問に対しまして、大臣、副大臣、大臣政務官、政府の高官の皆様方、よろしくお願いいたします。 まず、私は、教育におきまして非常に関心が深いのが、この日本の国の国家百年の大計であります教育というものの重要性を非常に考えて…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○丹羽(秀)分科員 銭谷局長、ありがとうございます。 まず、この全国学力テストの目的でございますが、先ほどお話ございました義務教育の水準の向上もあると思いますが、例えば、今文部科学省が挙げておられます確かな学力、つまり、知識や技能はもちろんのこと、これに加えて、学ぶ意欲や、自分で課題を見つけ、みずから学び、主体的に判断し、行動し、よりよく問題解決する資質や能力の向上にどのようにつなげていくのか、これまた、もしお答えいただけたらありがたい…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○丹羽(秀)分科員 ありがとうございます。 またちょっと同じような質問になるかもしれませんけれども、この全国学力テストを導入する、調査結果が出た場合、今後どのようにその調査結果を活用していくのか、その辺についてもお答えいただきたいと思います。お願いします。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○丹羽(秀)分科員 このテストの調査結果は、ぜひともこれをフィードバックしていただいて、今後の学力向上のために役立てていただきたいと思っております。 続きまして、導入のスケジュールでございますが、十九年導入、実施に当たり、二学期制を取り入れている各自治体や各学校の授業の進捗状況、もしくは学校のスケジュール状況によっては、随分調査結果に差異が生じてくるのではないか、私はそういった懸念もしております。ぜひ、この実施時期を含めましたスケジュー…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○丹羽(秀)分科員 ありがとうございます。 この学力テストの内容でございますが、内容によっては、また結果について随分差異が出てくると思います。例えば、PISA型は導入するのか、そしてマークシート方式で行うのか。テスト内容についても、国語、算数、数学だけの内容で行うのか。また、もしくはその他の方法を考えているのでしたら、それについてもお教えいただきたいということと、私の考えでございますが、基礎、基本学力はテストだけでもある程度評価できるの…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○丹羽(秀)分科員 ぜひ、この内容については、検討をさらに深めていただいて、すばらしい内容で、全国平均がきちんととれるような、そういった内容にしていただきたいと思いますので、今後とも御尽力いただきますよう、よろしくお願いします。 続きまして、こちらは大臣の方に質問なのでございますが、この学力テスト導入による弊害についてです。 まず第一に、学力テストありきでこの調査を行おうとすると、現在、地方の特色である教育活動が阻害されるのではないかと…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○丹羽(秀)分科員 ありがとうございます。 先ほど調査結果のフィードバックの話も大臣の方からいただきましたが、これは、フィードバックするだけではなくて、ぜひアフターフォローの方も、地域によって学力の差が出てしまった場合、この辺の、全国的に平均するようなアフターフォローもまたしていただけると大変ありがたいと思っております。 この学力調査の導入の方法についてですが、先ほど局長の方からお話がございましたが、対象が、全国の小学六年生と中学三年生…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○丹羽(秀)分科員 今局長の方からもお話ございましたが、この調査結果、特に個人情報に当たる内容が随分多いと思います。ぜひともその辺、今個人情報保護法で言われておりますので、御注意いただいて、導入の方、システム開発等、御尽力いただきたいと思っております。 さきの、文部科学省が行いました教育課程実施状況調査によりますと、実施時期が平成十四年一月、二月で、対象が小中学校の四十五万人の調査の中で、アンケート調査で、全般的に勉強が好きだと思う、ま…