丹羽秀樹
会議録に記録された「丹羽秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 二月十日に石巻市の市立大川小学校事故の御遺族から文部科学省及び学校事故対応に関する調査研究の有識者会議に対しまして、事故遺族へのヒアリングの実施等を求める御要望書をいただいております。 そこの中で、和田先生も御承知のとおり、要望書に対しまして、有識者会議座長との連名で、来年度の有識者会議の中でヒアリング等の具体的な進め方について検討をしてまいる所存であるというふうにお答えさせていただいておりま…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 防災教育というのは、委員も御承知のとおり、非常に重要なことだというふうに思っております。震災の教訓等を伝えるために各地で作られております教材を今後もしっかり活用していかなければならないというふうに考えておりまして、また、御指摘の教本の「きぼうのおか 千年先のきみへ」は、東日本大震災で大きな被害を受けられました宮城県岩沼市が震災を後世に伝えようと作成し、市のホームページに掲載されているものでもご…
第189回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(丹羽秀樹君) この度、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました丹羽秀樹でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、東日本大震災からの復旧復興のほか、特に我が国の根幹を形作る教育の再生、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックを始めとするスポーツの振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、水落委員長を始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 現在、学校においては、教育基本法第十四条第一項にのっとり、学習指導要領に基づきまして、日本国憲法の基本的な考え方や我が国の民主主義の議会の仕組み、政治参加の重要性や選挙の意義について指導が行われております。 選挙権年齢の引き下げの検討状況なども踏まえまして、高等学校に主体的な社会参画の力を育む新科目を今後設置することを中央教育審議会を通してお願いいたしており、現在、具体的な検討が進められております。 委…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○丹羽副大臣 委員がおっしゃるとおり、私立学校においても、特に義務教育課程において、引き続き、政治的な中立の立場を遵守するように、さらに周知を徹底できるように頑張っていきたいと思います。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○丹羽副大臣 このたび、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました丹羽秀樹でございます。 副大臣として大臣をよく補佐し、東日本大震災からの復旧復興のほか、特に、我が国の根幹を形づくる教育の再生、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックを初めとするスポーツの振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、委員長を初め、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 それでは、平成二十七年度文部科学省関係予算につきまし…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 吉田委員のおっしゃるとおり、国語を初めとする言語は、論理や思考にかかわる知的活動のみならず、コミュニケーションや感性、情緒の基盤となるものであるというふうに思います。 社会のグローバル化の波が押し寄せる中で、そういったグローバル化の社会の中でも、国際共通語である英語力の向上を図る上でも、しっかりとした国語力を身につけさせることは、やはり必要不可欠でございます。 このため、現在、学習指導要領では、小中学校…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 古典に関しては、現在、小学校の例えば低学年で昔話や神話、伝承、また中学年では俳句やことわざの慣用句、そういったものを使いながら学ぶようにさせていただいています。 中学校においては、文語の決まりや訓読の仕方、また古典の朗読なんかも内容の中に入れさせていただいて、学ぶようにさせていただいております。
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○丹羽副大臣 吉田委員からすばらしい御提言をいただきました。 まさに委員おっしゃるように、学び直し、もしくは全員参加型の社会づくりのための教育というのは、これからの多様性を迎える中で非常に重要なことだと私も考えております。そのためには、やはり我々大人が、子供の教育に対してもしっかりと責任を持って、また、子供の教育による格差、そういったことも是正できるような形をとっていくことが大事だと思います。 またよろしくお願いしたいと思います。
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○丹羽副大臣 まず、改めて、この川崎の件につきまして、上村さんの御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対して心よりお悔やみを申し上げたいというふうに思っております。また、改めて、このような事案が二度と起こることのないよう断固たる決意で臨まなければならないというふうに強く感じております。 委員の御質問の中で、先般、私も川崎の現場の方へ献花させていただいて、その後、川崎市役所を訪問し、市長、教育長等々に対して、まず、文部科学省として、…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○丹羽副大臣 赤羽先生の言うとおり、日本人として生まれて、我が国の伝統文化をたしなむということは非常に大事なことだなというふうに改めて思っております。 まさにグローバル化が進行する中で、日本人としてのアイデンティティーや我が国の伝統文化に対する深い教養などを備えた人材を育成するということは、これは文部科学省としてもより一層重要に考えております。 このため、今、学校教育においては、中学校の音楽科において、平成十四年から、先ほど赤羽先生の御…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○副大臣(丹羽秀樹君) 今、松沢先生おっしゃるとおり、ゴルフは今や子供から高齢者まで、障害者含めて非常に親しく広く行われているスポーツで、国民的スポーツでございます。二〇一六年のリオデジャネイロのオリンピックにおいても正式競技に復帰することも決まっています。これは、以前は一九〇四年まではあったんですが、それからゴルフは採用されておりませんでしたが、二〇一六年から採用されることになっております。 そういった中で、生涯スポーツであるゴルフの…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(丹羽秀樹君) ありがとうございます。 荒木委員にもESDの会議の方に御参加いただきまして、本当にありがとうございました。当日会場でお見かけしまして、非常にうれしく思います。 この世界会議において、世界百五十か国から七十六名の閣僚級含め、千名以上の出席の方々がお越しいただきました。この国際社会のハイレベルかつ主要な関係者に対して持続可能な開発のための教育、つまりESDの重要性及び我が国の取組をしっかりと発信することができたかとい…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(丹羽秀樹君) 私も、この会議の会議場に何度も出席させていただきまして、またその会議の実際に開かれている現場にも参加させていただきました。 そういったとき、やはり文部科学省だけではなくて、外務省、また環境省、さらに内閣官房まで含めて、本当に様々な省庁が連携して会議が、また特に愛知県や名古屋市とも、その前は岡山市でも開催されましたが、様々な自治体とも連携しながらこういったすばらしい会議を開かせていただくことはとても有り難いことだと…
第187回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○丹羽副大臣 先生おっしゃるように、研究開発における若手の人材の確保と育成というのは非常に重要なことだと考えております。そこの中で、優秀な学生が特に安心して大学院の博士課程を目指すことができるように、学生に対する給付型支援をさらに充実させていくことが重要かなというふうに思います。 現在の科学技術基本計画においても、博士課程の学生の約二割が生活費相当程度の経済的支援を受給できることを目指しておりますが、しかしながら、現在、そのような支援を…
第187回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(丹羽秀樹君) 現在、学校における防災教育においては、児童生徒が自分自身を守る行動を身に付けるとともに、地域に起こりやすい災害を理解することが重要だというふうに認識いたしております。 現行の学習指導要領におきまして、主に社会科の中で地域の自然災害に応じた防災対策の重要性について学習することといたしております。 また、平成二十四年度より実施しております実践的防災教育総合支援事業においては、津波災害が想定される地域では津波災害に対し…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○丹羽副大臣 本法案につきまして、東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部を設置することといたしております。本部を支える事務体制の規模につきましては現在検討中でございます。 二〇二〇年オリンピック・パラリンピック東京大会の準備業務が適切にしっかりと推進できるような十分な体制を今後構築していきたいというふうに考えております。 その際、馳先生のおっしゃるように、行政ニーズの変化に的確に対応できる、簡素で効率的な行政組織を…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○丹羽副大臣 馳先生がおっしゃるように、我々も十分に注意していきたいというふうに思っています。 特に、本年七月に閣議決定されました国の行政機関の機構・定員管理に関する方針を踏まえ、やはり、焼け太りになったと言われないような形で、またしかも、業務体制がしっかりとカバーできるような形で頑張っていきたいと思います。
第187回 衆議院 法務委員会 第8号
○丹羽副大臣 先ほど階先生のお話をいろいろと拝聴させていただきまして、本当に階先生は、法科大学院また予備試験制度それぞれに御理解がある方だと改めて思っております。 現在、法科大学院の入学定員につきましては、昨年六月の政府の法曹養成制度検討会議の取りまとめの指摘を踏まえ、実入学者との差を縮小していく方向でもございます。 具体的には、公的支援の見直しのさらなる強化策等を通じて、法科大学院に対して定員削減の取り組みを促してまいりました。その結…
第187回 衆議院 法務委員会 第8号
○丹羽副大臣 現在、予備試験につきましては、階先生おっしゃるように、経済的事情や既に実社会での十分な経験を積んでいるなどの理由により法科大学院を経由しないという方にも法曹資格取得のための適切な道を確保するという旨で導入されたわけでございますが、法科大学院の学生や学部在学生から多くの受験者、合格者が出ているといった実態もございます。 現在、政府に設置されております法曹養成制度改革推進会議のもとで、そのあり方について御議論がなされております…