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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
1,781
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2015/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,781 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2015/04/22

189衆議院 文部科学委員会 第6号

○丹羽副大臣 お答えいたします。 平成二十七年度から、スクールソーシャルワーカー活用事業におけるスクールソーシャルワーカーの選考基準につきまして、原則として、社会福祉士や精神保健福祉士等の、福祉に関する専門的な資格を有する者のうちから選考するものとして、質の担保に配慮したところでございます。 また、先ほど柚木先生からも御質問がございましたが、平成二十七年度予算におきまして、スクールソーシャルワーカーを約一・五倍増の二千二百四十七人に拡充…

自由民主党文部科学副大臣2015/04/22

189衆議院 文部科学委員会 第6号

○丹羽副大臣 フリースクールの件でございますけれども、近年、フリースクール等が、本当に不登校の子供の多様な実態に応じた支援を行ってきております。学校とフリースクール等が連携して支援に取り組む例も見られるようになってまいりました。御指摘のように、情報提供についても、教育委員会や学校等により行われることが今後重要になっていくものというふうに認識いたしております。 文部科学省は、学校では十分に能力を発揮できていない子供たちに対しても、やはり、…

自由民主党文部科学副大臣2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○副大臣(丹羽秀樹君) お答えさせていただきます。 平成二十五年十二月十七日に、復興庁、文部科学省、厚生労働省で決定いたしました基本方針において、医学部新設に当たっては、教員や医師、看護師等の確保に際し、地域医療に支障を来さないことを求めております。 このため、東北薬科大学において、地域医療に支障を来さないことを担保するため、公募や選考に関する基準を設け、実際の採用予定者の決定に当たっては、全員について地域医療への影響がないことを個別に…

自由民主党文部科学副大臣2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○副大臣(丹羽秀樹君) お答えさせていただきます。 現在、採用された医師の後任補充等において、地域医療に実際に支障を来していないか確認するために、開学後の早い時期から教員採用に伴う地域医療への影響について検証を行い、また、必要に応じて関係機関と調整を行うというふうに承知いたしております。 現在、文部科学省といたしましても、地域医療に支障を来すと懸念がされる事例が生じた場合には、東北薬科大学に対しまして、速やかに関係機関と連携を図りつつ対…

自由民主党文部科学副大臣2015/04/21

189参議院 文教科学委員会 第6号

○副大臣(丹羽秀樹君) 認証評価で申し上げますと、例えば学長等を構成員とする教育内容等の改善のための組織的な取組、ファカルティーディベロップメントの実施、また自己点検、評価の恒常的な取組を実施するための学内規定の整備等について指摘をさせていただいておりまして、評価を受けました大学は、評価の結果明らかとなった課題について改善を図るなど、評価を有効的に活用いたしております。 なお、認証評価につきまして、大学教育の質の維持向上の観点からも重要…

自由民主党文部科学副大臣2015/04/17

189衆議院 法務委員会 第8号

○丹羽副大臣 お答えいたします。 法科大学院の志願者や入学者が近年減少傾向にあるというのは、全くの事実でございます。 そういった中で、平成二十五年六月の政府の法曹養成制度検討会議取りまとめにおいて、法曹志願者が減少する原因といたしまして、司法試験の合格状況が低迷し、また、司法修習終了後の就職状況も厳しい一方で、法科大学院において一定の時間的、経済的負担を要することから、法科大学院に入学することにリスクがあると捉えられていることが指摘され…

自由民主党文部科学副大臣2015/04/17

189衆議院 法務委員会 第8号

○丹羽副大臣 委員おっしゃるとおり、予備試験合格者の司法試験の合格率は、法科大学院修了生の合格率と比較して高いことは事実であります。 そういった中で、文部科学省として、やはり引き続き、入学定員の削減など組織の見直しの促進や法学未修者の教育の充実、認証評価の厳格化など、教育の質の向上に向けた取り組みを通じて、法科大学院のさらなる改善充実を進めることで、法科大学院修了者の合格率の向上を図るようにしていきたいというふうに思います。

自由民主党文部科学副大臣2015/04/17

189衆議院 法務委員会 第8号

○丹羽副大臣 委員おっしゃるように、予備試験合格者の司法試験の合格率は、法科大学院修了生の合格率と比較して、これは実質数字も出ておりますので、高いことは事実であります。

自由民主党文部科学副大臣2015/04/17

189衆議院 法務委員会 第8号

○丹羽副大臣 委員のおっしゃる法科大学院の規模の適正化は、プロセスとして、法曹養成の安定化を図る上で喫緊の課題でもあるというふうに認識いたしております。 平成二十七年度の入学定員が、ピーク時の約半減の三千百七十五人というふうになる見込みでございます。学生募集停止を公表した法科大学院が二十五校というふうに伸びております。 さらに、現在政府で調査検討が進められている今後の法曹人口の結果を踏まえまして、累積合格率七割から八割を目指せるような定…

自由民主党文部科学副大臣2015/04/17

189衆議院 文部科学委員会 第5号

○丹羽副大臣 委員おっしゃるとおり、幅広い意味で、さまざまな分野の観点から申し上げますと、ダンスもスポーツの一種というふうに捉えていいかというふうに思います。

自由民主党文部科学副大臣2015/04/17

189衆議院 文部科学委員会 第5号

○丹羽副大臣 例えば、IOCの認証団体やIOC傘下の大会で競技種目と認められている競技の例を挙げますと、委員おっしゃるようにバレエが文化と言う方もいらっしゃいますし、バレエがスポーツだと言う方もいらっしゃいます。さらに言えば、チェスとか、そういったものもスポーツじゃないかと言う方もいらっしゃいますし、ダーツもスポーツで、さらに言えば、スポーツアコードのメンバーである競技としては、囲碁もスポーツだと捉える方もいらっしゃいます。

自由民主党文部科学副大臣2015/04/17

189衆議院 文部科学委員会 第5号

○丹羽副大臣 スポーツとして捉えるかどうかの境界線についてでございますけれども、スポーツとしての側面とそれ以外の側面をあわせ持つものでございまして、どちらを重視するかというのは、国際的な位置づけや社会の受けとめ、競技団体の意向に応じて柔軟に判断するべきものだというふうに考えております。 文部科学省といたしましては、今後、スポーツ庁設置後も、行政対象とするスポーツについて、これでしかスポーツじゃないというふうに一律的に決めるものではなく、…

自由民主党文部科学副大臣2015/04/16

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○副大臣(丹羽秀樹君) 津田先生おっしゃるとおり、キャリア教育は主体的に進路を決定する力や、また勤労観や職業観等を育むため、各学校における実情に応じて、各教科、総合的な学習の時間等の学校における教育活動全体を通じて推進するものでもございます。 労働法令のことで加えまして、学校とハローワークが連携した中退者等の支援や、求人企業からハローワークや学校に対する青少年雇用情報の提供の努力義務など、ハローワークと学校が連携して取り組む様々な施策が…

自由民主党文部科学副大臣2015/04/16

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○副大臣(丹羽秀樹君) 労働法制に関わる知識付与につきましても、職場体験やインターンシップの前後も含め、キャリア教育の推進や生徒の進路決定に適切な時期に行われる必要があるというふうに認識いたしております。もちろん、子供たちが労働の権利や義務を学ぶと同時に、教える方もしっかりとそれらのことも身に付けていかなければならないというふうに思っております。 また、キャリア教育の推進に当たりましては教員の資質の向上は重要というふうに認識いたしており…

自由民主党文部科学副大臣2015/04/16

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○副大臣(丹羽秀樹君) 御指摘ありがとうございます。 やはり労働における教育というのは、教育は社会全体でもしっかりしなければならないというふうに思っております。局は違えどもそこは連携をしながら、この労働教育についてもしっかり対応していきたいというふうに考えております。

自由民主党文部科学副大臣2015/04/15

189衆議院 文部科学委員会 第4号

○丹羽副大臣 オリンピック・パラリンピック教育においては、文部科学省内において有識者会議を設けさせていただいております。既に今まで二回の議論を重ねており、今週十七日に第三回目の会議を行うことになっております。 そういった中で、浮島先生御指摘のように、次世代を担う子供を育む上で、非常にこのオリンピック・パラリンピック教育は重要なことだというふうに受けとめております。 二〇二〇年の東京大会の開催に向けての取り組みといたしまして、オリンピック…

自由民主党文部科学副大臣2015/04/15

189衆議院 文部科学委員会 第4号

○丹羽副大臣 御質問ありがとうございます。 今後の社会を担う子供たちにとって、現代社会の形成過程とその特色について学ぶ近現代史の学習は極めて重要なことでございます。このため、現行の学習指導要領におきましても、中学校社会科の歴史的分野の授業時間を増加させるとともに、中学校社会科及び高等学校地理歴史科において近現代史に関する内容の充実を図るなど、授業時数及び指導内容の改善を図ったところでもございます。 特に、高等学校における歴史教育について…

自由民主党文部科学副大臣2015/04/07

189参議院 内閣委員会 第4号

○副大臣(丹羽秀樹君) JSCにつきましては、ロンドンを中心とする欧州のスポーツ政策関連情報を収集、分析すること、これを基幹業務といたしておりまして、もちろん、ジャパン・ハウスとは主な業務が異なることもありまして、事前の調整はさせていただいておりません。

自由民主党文部科学副大臣2015/03/31

189参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(丹羽秀樹君) 戦争が未曽有の惨禍をもたらしたということを児童生徒に理解させ、二度と悲惨な戦争を繰り返すことのないよう、平和で民主的な社会の実現に努めることの重要性を教えることはとても大事なことであると思います。 現在、学校教育においては、学習指導要領に基づきまして、小中学校、高等学校を通じまして、主として社会科等において、例えば第二次世界大戦において各地への空襲や沖縄戦、広島、長崎への原爆投下など、国民が大きな被害を受けたこと…

自由民主党文部科学副大臣2015/03/31

189参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(丹羽秀樹君) ありがとうございます。 今回の事案につきましては、石井先生と同じく、私自身も深い悲しみと憤りを禁じ得ないというふうに思っております。このような事案が二度と起こることがないよう、断固たる決意で臨みたいとまた強く感じております。 本事案後、安倍総理、下村大臣の指示の下、私を主査とした関係省庁との連携したタスクフォースを設置させていただきました。 その後、川崎市に対して、正確な事実の解明、外部有識者を交えた検証、関係機…