P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
1,781
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2015/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,781 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2015/05/19

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○丹羽副大臣 お答えさせていただきます。 義務教育費国庫負担法において、義務教育の機会均等と水準の維持向上を図るため、都道府県が負担する公立の義務教育諸学校の教員給与費等に要する経費の実支出額の三分の一を国が負担することと規定いたしております。 公設民営学校である中学校についても、義務教育無償の要請や授業料不徴収等は他の公立学校と同様に適用されることに鑑み、非公務員である公設民営学校の中学校の教職員給与についても、他の公立学校と同様に、…

自由民主党文部科学副大臣2015/05/13

189衆議院 文部科学委員会 第8号

○丹羽副大臣 教育基本法において、教育の目標として、「主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度」や「他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度」、「個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い、自主及び自律の精神を養う」態度を養うことといたしております。学校教育においても、これらの目標を達成するように現在取り組んでおります。 例えば、具体的には、社会科や公民科の中心に、日本国憲法に定める基本的人権の尊重、国民主権…

自由民主党文部科学副大臣2015/05/13

189衆議院 文部科学委員会 第8号

○丹羽副大臣 委員のおっしゃることも、もちろん正しいかというふうに思っております。 今、第一次安倍内閣において改正いたしました教育基本法におきまして、新たな教育の目標を設けさせていただきました。知徳体の調和がとれ、生涯にわたって自己実現を目指す自立した個人、また、公共の精神をとうとび、国家、社会の形成に主体的に参画する国民、我が国の伝統と文化を基盤として国際社会を生きる日本人の育成を目指しているところでございます。これらは、いつの時代に…

自由民主党文部科学副大臣2015/05/13

189衆議院 文部科学委員会 第8号

○丹羽副大臣 委員御指摘のとおり、ラグビーは格好いいですよね。私も、もっと肉体的な能力があったらラグビーをやってみたいなという思いもあったかもしれないんですが、どうしても背が小さくてこういう体形ですので、向かなかったかなというふうに思います。 また、ラグビーというのは、やはり友情やチームプレーを大事にするスポーツであるというふうに考えております。先ほど委員がおっしゃいましたお言葉の中で、ラグビーは子供をいち早く大人にし、大人にいつまでも…

自由民主党文部科学副大臣2015/05/12

189参議院 文教科学委員会 第8号

○副大臣(丹羽秀樹君) 内閣府ではなく文部科学省の外局としてスポーツ庁を設置する理由でございますが、まず、スポーツ議員連盟のプロジェクトチームが昨年六月に取りまとめていただきました議論のまとめでは、我が国のスポーツは学校体育、運動部活動を基盤として発展してきており、スポーツ施策を効果的に展開する上で学校体育行政は不可分であること、また、現在、内閣官房、内閣府の事務の見直しが進められていることも踏まえまして、スポーツ庁を文部科学省の外局と…

自由民主党文部科学副大臣2015/05/12

189参議院 文教科学委員会 第8号

○副大臣(丹羽秀樹君) 森本先生おっしゃるように、限られたパイをどのように分けていくかということは非常に大事なことだというふうに考えております。ただ、よその省庁から文科省の予算として取るという考えではなくて、またしっかりと連携しながら予算を通じて様々なスポーツの関連施策につなげていくことも可能なのではないかというふうに考えます。 平成二十三年の六月に議員立法で衆参両議院の全会一致で成立したスポーツ基本法の附則第二条では、スポーツ庁の行政…

自由民主党文部科学副大臣2015/05/12

189参議院 文教科学委員会 第8号

○副大臣(丹羽秀樹君) 多くのアスリートの方々が引退後の就職先に不安を抱えているというデータが出ております。現役時代から計画的に準備する方々がなかなか少なくて、現役引退後のキャリアについて計画的に準備することが重要であるというふうに考えております。 文部科学省といたしまして、平成二十二年度から競技者・指導者等のスポーツキャリア形成支援事業を実施し、アスリートのキャリア形成に関する啓発活動や大学院を活用したキャリア形成のためのプログラム開…

自由民主党文部科学副大臣2015/05/12

189参議院 文教科学委員会 第8号

○副大臣(丹羽秀樹君) 委員がおっしゃるとおり、今学校の運動部というのは非常に転換期を迎えているというのか、様々な議論の中で、運動部活動は、学校教育の一環として、スポーツに興味と関心を持つ同好の生徒の自主的、自発的な参加により行われているものでございます。多くの生徒の心身にわたる成長と豊かな学校生活の実現に大きな役割を果たしております。 平成二十五年に取りまとめられました運動部活動での指導ガイドラインにおいては、運動部活動の意義や効果に…

自由民主党文部科学副大臣2015/05/12

189参議院 文教科学委員会 第8号

○副大臣(丹羽秀樹君) 学校の中で、学校の運動部活動で、やはりその指導においても行き過ぎた指導が行われるということは、これは十分選手の強化においても注意しなきゃならないというふうに考えておりますし、この運動部活動の肝腎なことは、子供の健全な身体を培って心を育てていくという、そういった部分を大事にしていかなきゃならないというふうに考えております。

自由民主党文部科学副大臣2015/04/24

189衆議院 文部科学委員会 第7号

○丹羽副大臣 文部科学省に設置いたしました競技力向上タスクフォースにおいて、JSCやJOC等に参加いただきながら、今後の基本的な強化、配分の方針の作成等をただいま行ってまいりました。 その中で、基盤的選手強化において、各競技団体の日常を継続的に行う活動を支援することとしたところでございます。また、戦略的選手強化においては、これまでメダルを獲得している競技のみに限らず、二〇二〇年東京大会において活躍できるような競技においても重点的に強化す…

自由民主党文部科学副大臣2015/04/22

189衆議院 文部科学委員会 第6号

○丹羽副大臣 御質問ありがとうございます。 柚木先生がおっしゃるとおり、私も、三月六日の日、下村大臣、また安倍総理の指示で現場の方へ行かせていただきまして、献花をさせていただきました。 今回の事件に関しましては、上村遼太君の御冥福を本当にお祈り申し上げるとともに、この事件に関する社会の関心の高さを改めて実感いたしました。 そういった中で、現在、文部科学省において三月三十一日に、タスクフォースにおいて、関係府省庁が連携した再発防止策を取り…

自由民主党文部科学副大臣2015/04/22

189衆議院 文部科学委員会 第6号

○丹羽副大臣 柚木先生がおっしゃるとおり、スクールソーシャルワーカーにつきましては、現在、全国で約千八百名ちょいでございます。そういった中で今年度、予算の拡充に向けて、約六百名ほど、重点的に増員できるような対策もとらさせていただいております。 引き続きこのスクールソーシャルワーカーの、また、質の向上に向けて取り組まさせていただきたいというふうに考えております。

自由民主党文部科学副大臣2015/04/22

189衆議院 文部科学委員会 第6号

○丹羽副大臣 質問の訂正だけ、失礼いたします。 済みません、先ほど柚木先生から御質問がございましたスクールソーシャルワーカーの数でございますが、現在千四百六十六名で、私がちょっと千八百と確認を間違えておりましたので、どうぞ御容赦ください。

自由民主党文部科学副大臣2015/04/22

189衆議院 文部科学委員会 第6号

○丹羽副大臣 御質問ありがとうございます。 青山先生がおっしゃるとおり、道徳教育は、人が人として生きるために必要な規範意識や社会性、思いやりなど、心で豊かな人間性を育み、一人一人が自分に自信を持って、また、社会の責任ある構成者として幸福に生きる基盤をつくる上で必要不可欠なものというふうに思っております。 しかしながら、我が国の道徳教育を全体として捉えてみますと、歴史的な経緯に影響され、いまだに道徳教育そのものを忌避しがちな風潮もございま…

自由民主党文部科学副大臣2015/04/22

189衆議院 文部科学委員会 第6号

○丹羽副大臣 ありがとうございます。 青山委員が新幹線の中で道徳の本を読んでいらっしゃるのは非常にすばらしいことだと。私も今後、新幹線の中で、同じ名古屋までの間なので、もっと読まなきゃいけないなというふうに改めて思いました。家の中では読んでおりますので御安心いただきたいというふうに思っております、子供が教科書を持って帰ってきておりますので。 情報モラルの関係でございますが、情報モラルは、フィルタリングとかさまざまな取り組みは行わさせてい…

自由民主党文部科学副大臣2015/04/22

189衆議院 文部科学委員会 第6号

○丹羽副大臣 中野先生、御質問ありがとうございます。 うちの子供もこの四月から三年生になりまして、担任の先生が、ことし新卒の先生が担任の先生になったんですけれども、ちょうど一年生、二年生から三、四年生に上がってくると、学級の人数もふえてまいります。そういった中で、本当に学校の先生は仕事量が多くて、改めて大変だなということを保護者としてもわかった中で、実質的な教育環境の改善を図っていくことはとても大事なことだというふうに思っております。 …

自由民主党文部科学副大臣2015/04/22

189衆議院 文部科学委員会 第6号

○丹羽副大臣 現在、中央教育審議会におきまして、昨年七月の諮問を受けて、チームとしての学校のあり方に関しまして、学校の職員構造の転換や、教職員の多様なスタッフのマネジメントのあり方、学校と地域との連携のあり方について御議論いただいております。本年夏ごろをめどに、改革の方向性が出てまいります。 文部科学省は、多様な専門人材を活用した分業体制とともに、日本の学校や教職員の実態に合った組織体制やマネジメントのあり方について、今後とも引き続き検…

自由民主党文部科学副大臣2015/04/22

189衆議院 文部科学委員会 第6号

○丹羽副大臣 ありがとうございます。 自分の教科書と定かではないんですが、三年前に子供が小学校に入ったときは、この袋を見て、ああ、非常にいいことだなということを改めて実感いたしました。

自由民主党文部科学副大臣2015/04/22

189衆議院 文部科学委員会 第6号

○丹羽副大臣 ありがとうございます。 先生の御質問の、また、配付された資料をまず見させていただきますと、特に最近は若い子たちのギャンブル依存もふえてきておりまして、現在、学校教育において、保健体育の時間などを通して、欲求やストレスが及ぼす影響や、また、適切な対処が必要であることについて理解し、自分に合った対処法を身につけられるようにすること、さらには、道徳の時間などを通しまして、衝動に駆られた行動に陥ることなく、望ましい生活習慣を身につ…

自由民主党文部科学副大臣2015/04/22

189衆議院 文部科学委員会 第6号

○丹羽副大臣 お答えさせていただきます。 現在、平成二十五年度にスクールソーシャルワーカーとして配置されている方の有する資格につきまして、実人数に占める割合は、社会福祉士の方が四三・七%、教員免許の方が三九・六%、精神福祉士の方が二四・七%というふうになっておりまして、委員おっしゃるとおり、退職校長の方も比較的多いなということは実感いたしております。