丸茂重貞
会議録に記録された「丸茂重貞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会81 件・81%
- 公害対策及び環境保全特別委員会15 件・15%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○丸茂重貞君 大臣のお気持ちはわかりました。いま三年間というふうな具体的な数字まで飛び出しまして、そこで医療費の問題についても、いまのお話ですと、実態調査を先行させるというお話ですが、私が聞いていまして非常に奇異の感に打たれますのは、どうも実態調査をいままでしなかったということは厚生省の怠慢じゃないかと思うのですね、いろいろ新聞等が無責任な報道等をいたしまして、たとえば関係団体の協力を得ないから実態調査はできない、したがって、医療機関の…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○丸茂重貞君 ただいまのでだいぶお考えがわかってまいりました。しかし、この実態調査という問題は、すでに厚生省におきまして、三十四年ごろからしきりにおっしゃっていることなんです。したがって、まあ私が怠慢と言って、ことばがいささか過ぎたかもしれませんが、過ぎましたらおわびいたしますが、少なくも三十四年ごろからそういうことをおっしゃった、民間団体の協力を得られなかった。そうするならば、民間団体の協力は得られなかったから民間団体の実態というもの…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○丸茂重貞君 いまの大臣のお話でだいぶわかりました。しかしながら、いままで民間団体が協力をしなかった理由については、大臣はおそらくまあ御存じのことじゃないかと思いますが、その理由を、もしそれ大臣がなるほどということがありましたならば、協力しやすいような態勢に持っていっていただいて、協力させるような態勢に持っていく御努力はぜひお願いしたいと思います。いまのおことばですから、私もこれ以上しつこく申し上げるのじゃございませんが、協力しないには…
第46回 参議院 社会労働委員会 第3号
○丸茂重貞君 その五億は何に使うの。
第43回 参議院 社会労働委員会 第27号
○丸茂重貞君 藤原委員、柳岡委員の質問に関連しましてお尋ねしておきますが、保健所の各技術者の足らないことは、これは現実の事実でありまして、そのことを率直に認められて、その前提の上に立って問題を打開していったほうがいいというふうに考えます。 そこで、老人福祉の問題で一番大事なのは、保健指導、あるいは健康相談をやるのだ、どこがやるかというと、保健所がやる、そのやる保健所は人員が足りないということになれば、老人福祉法がいかにいい趣旨でやろうと…
第43回 参議院 本会議 第22号
○丸茂重貞君 私は、自由民主党を代表いたしまして、このほど群馬、埼玉、栃木三県下を襲いました突風を伴う、ひょう害並びに群馬県下における霜害に関しまして、政府の対策をたださんとするものであります。 まず、ひょう害でありますが、去る五月二十二日午後四時半ごろより約四十分間にわたりまして、瞬間最大風速三十メートル以上の突風とともに、鶏卵大、ないし、こぶし大の降ひょうが発生いたしまして、一部では旋風さえ巻き起こり、一瞬にして筆舌をこえる甚大な被…
第43回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 麻薬犯罪は、これはその被害の及ぶ範囲を考えれば公敵の第一号だと私は考えます。したがいまして、これに対する犯罪は、いかにきびしくしても、きびし過ぎることはないというふうに考えております。私の個人的見解からすれば、今回改正される取締法でも、まだまだ量刑が不足だというふうに考えますが、今日はその問題をはずれましてですね、今のような麻薬犯罪に対する徹底的な糾明をしてほしいという要望なりが当然出て参りますが、峻烈な追及が副作用的に出…
第43回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 精神衛生鑑定医が鑑定をして、麻薬中毒者だと診定をして三カ月の治療を行なう、こういうことですね。そして三カ月の治療が終わったあとで、それが社会復帰した、それからあとは具体的にどういうふうな処置をおとりになるか。
第43回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 法律の条文の体裁としては、おっしゃることはよくわかります。相談員の活用もたいへんいいことだと思いますが、実態として、中毒患者が社会復帰をした形をとっても、実際に薬の魅惑からのがれるということは非常にむずかしいと、これはしばしば指摘されたとおりですね。そうすると、相談員の手にかかったかつての中毒者が、その後各地に散在する場合もあり得ましょう。そういう場合に、その中毒者の名簿なり、何と申しまするか、行動の現況なりを——一番その…
第43回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 今の薬務局長のお答えですと、今までは、さような点はお考えなかった。これから御検討になるということですか。私は前のときに、これは御注文を申し上げておいたつもりでしたが、頭が悪かったので忘れたのかもしれません。もし私が忘れたなら、今日ぜひともお願いしておきます。というのは、いろいろ法律上の疑義があるとするならば、頭のいい局長さんのことだから、その法律上の疑義を避けて、行政上うまい方法が確かに私は見つかるのじゃないか。で、これは…
第43回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 従来は、先ほど指摘したような一回ごまかされて注射を打ったというような場合に、確かにそれはごまかされたにしても悪いことは悪い、そこでいろいろ追及された場合に、一方的に悪いのは医師であるという立場であったのです。ところが今度は中毒患者のその後の処置について、取締法の改正で注意をするのだということになれば、今度さようなことがあった場合には、なるほどだまされた医療機関も悪いかもしれませんが、中毒者や回復者を監督指導しなければならな…
第43回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 どうも質問の仕方が簡潔直截であったものですから、簡潔直截な御返答を期待するのは無理かもしれません。しかし前回私がここでさような問題について局長さんに御質問申し上げた以降も、さような具体例が出ているということを私は指摘しておきます。私が申し上げているのは、今局長さんが言われた当然前者の場合でして、事情を了承しながら打ったという場合ですと、私は毛頭仮借なくやるべきだ、それは微動だもいたさない。その後、一回注射を打ったくらいのこ…
第43回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 今のお答えが、おそらくまた今後も同じような事態が生まれるのじゃなかろうかと私が心配する点なんですね。注射すると犯罪だ。これはそうでしょう、だれもこれは異論はないところなんです。たとえば一斉検査をしたところが、アンプルが一つ欠けておった。これも犯罪でしょう。法を冷厳に施行する立場からいえば、それも犯罪だ。従来でございますと、今お話のような情状を酌量するから、さようなことは、めったにないのだというニュアンスのお答えがあったので…
第43回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 そのお答えはちょっと私ふに落ちないのです。具体的に、こういう問題はどうだという指摘をしてお答えをお願いしたわけですね。もしさような繁雑な点があれば、今後直しますというのですが、今具体的に指摘した、たとえば一、二の例については、どういう御見解なんだということで御質問したわけです。今言ったように、誤りなきを期するために必要やむを得ないでやってきたのだというようにとっておるのですが、それはなるほど、あなた方がこういうことを書けと…
第43回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 今、第一に医師免許証は、その都度変わるとおっしゃったが、医師免許証というのは、その人が死ぬまで変わらないのです、局長さん、お間違いです。たとえば私が九万三千三百五十四という医師免許証の番号をもらったとするならば、これは一生変わらないのです。どうぞその辺のところが、その誤りが基準になっておりますから、変える必要がないのだというふうに私はなると思う。医師免許証というのは、変わらないのです、一生生きている間、死んでも変わらないの…
第43回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 じゃ、ひとつお願いいたします。 今、私は少し、何と申しますか、はっきり物を言い過ぎたかもしれません。しかし、物を早わかりさせるには、はっきり言ったほうがいいという私は主義だものですから、はっきり申し上げたのですが、意のあるところは了承していただきたいと思うのです。今一番重要なことは、これくらいのものは一年に一回だから書いてもらってけっこうだというお言葉なんですね。そういう気持をみんな法律を主宰しておるお役人が持っているもの…
第43回 参議院 社会労働委員会 第14号
○丸茂重貞君 私も今の高野委員の御意見に賛成でして、先ほど小山局長の御答弁の中に、医師会のほうにも専門委員あるいは学識経験者で行っておるのだというお話がありましたが、私の知っておる範囲では、どうも寡聞にしてそういう実態を知らないのですが、これは私が忘れたのならやむを得ないですが、特に場合によると、医務局とか、薬務局とか、利害関係の密接な、対立関係のない局長さんならば場合によっては過去においてあったかもしれない。ところが今、高野さん御指摘…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○丸茂重貞君 日本原子力船開発事業団法を作って、日本原子力船の開発に三十八年から着手されようとされておるのは、海外の原子力船の開発状況にかんがみまして、わが国でも三十八年度から原子力船の開発をやらなければならないという必要性を認めた上のことであるというふうに考えられますが、まずその基準になりました海外におきまする原子力船の開発状況についてつまびらかにお知らせいただきたいのですが……。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○丸茂重貞君 海外における原子力船の開発状況は概略わかりましたが、これに比べて、わが国におきまする原子力船の研究過程は、従来どのようになっておるのか、この点についてもひとつ御説明をいただきたいと思います。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○丸茂重貞君 先日テレビで、アメリカの原子力船が経済的に不経済だというので、しばらく運航を中止するというのが出ておりました。これはまあ大体アメリカのことでございますが、わが国においても今後研究あるいは開発しようとしていくならば、原子力船の持つところの経済性というものは無視できない。したがって、この原子力船の持つ経済性について、今後見通しはどういうふうなものを立てておられるか、翻って言いますならば、さらに在来船と太刀打ちをいたしまして競合…