丸茂重貞
会議録に記録された「丸茂重貞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1964/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会81 件・81%
- 公害対策及び環境保全特別委員会15 件・15%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 少し角度を変えて厚生大臣に御質問しますが、いまの医療機関が——これは、麻薬だけじゃありません。全般的の医療を行なう上についての事務手続の煩瑣、あるいは事務時間に取られる時間の大きさというふうなものについては、一体、厚生大臣はどういうふうな感想といいますか、お考えを持っておられるか、これをひとつお聞きしたいのですが。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 先ほどの局長の言った簡素化の内容については、これは簡素化じゃない、簡素化だと、水かけ論になるので、これ以上は言いません。大体それくらいの省略をしたことをもって簡素化をしたのだといって声を大にして言うところに、私はまだ厚生省が前時代的な、何と申しますか、監督官庁なんだ、おまえはおれらの言うとおりにやらなければいかぬのだというふうな圧制的なムードがどうしても読み取れる。そこで、なるほど、手続上からは厚生省は今度政府原案を出して…
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 私は、困るということを聞きたいのじゃなくて、困る理由が聞きたい。そういうふうに御質問しておるわけです。それをひとつ聞かしていただきたい。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 これは医師に一例をとって言いますと、大体医師の免許証があればあらゆる薬が使えることになっておる、これが医師法上、医療法上のたてまえなんです。それを麻薬という特殊な薬の性格上、及ぼす社会的な影響等を考えて、やむを得ず業務規定でこれに対して管制をしておる。したがって、この管制というのは、実際上、麻薬取締法上いろいろな支障がない限りにおいては最小限にとどめるべきなんです。したがってほんとうに本法を業務規定で管制しているのだから、…
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 厚生大臣のお答えで、これは厚生大臣は大体一年くらいでおかわりになるので、前からのいきさつ等、詳細に細部の問題まで御存じなくてもしかたがないと思います。しかしながら、これは役所の役人はずっといるのですから、お聞きになっていただければわかりますように、与党のそれぞれの部会におきましては、この問題については再三論議は尽くされております。これは熊崎薬務局長も前の局長によく聞いていただければわかる。きょうはそういうことは抜きにして、…
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 なるほど十年間に一度も引き上げなかったから二百円を五百円、二・五倍にした、こういうことですね。そうすると、その手数料に見合う麻薬取り扱い者の麻薬取り扱いに対する特別の収入といいますか、このほうは一体どうなっていますか、この十年間で。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 それじゃもう一回聞きましょう。麻薬施用者が麻薬を扱う特別な手数料がありますね。特に医者ならば麻薬加算というのがありますね、麻薬加算。その麻薬加算は、一体この免許更新に伴う手数料二・五倍に対してどのくらい上がっておるか、それを聞きたい。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 あなたが知らなければこっちで教えます。ずっと長らく一点の加算だった、それが一・六点になった、これは一・六点。そうして片方は二百円が五百円、そういうことを全然薬務局長たる者が知らないでこういうことをやったということになる、そういうことだね。私は、少なくも厚生行政というものは一貫した方針でやっておられると思ったら、いま聞いたらとんでもないことになっておる。薬務局長は点数表の内容については少しも知らぬ、こういうことなんですな。だ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 これはますます奇々怪怪な御説明を承る。そういうことになると、たとえばこれは極端な話だが、麻薬の手数料というものは、医療費がどうなっておってもかまわない、自主独往の立場で取り上げるのだ、極端なひとつの発言のしかたをすれば、こういうことをいってもやむを得ないいまの御説明ですね。そうすると、一体麻薬手数料というものは、さっきあなたがいったように、利益が上がったから取るのだという説明をしておりましたね、そうでしたね、取り扱い者が受…
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 ますますそれは私のほうが頭が悪いせいか、あなたの説明はさっぱりわからない。もしわかったとすれば、厚生省の行政というものは、薬務局、保険局、それぞればらばらで、ひとつも統制がとれてないということ以外にない。説明をつけるとすれば。というのは、いまの取り扱い者、施用者にとって収入の道というのは、ほとんど九割九分までは社会保険で入ってくる。したがって、収入イコール社会保険と見ても差しつかえないいまの体系ですね。その中にあって、麻薬…
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 手数料はそういう性質のものでけっこうなんですよ。それならば、なぜ二百円を五百円と唐突として上げられたか、その理由を詳細にひとつ御説明いただければ私も納得できる。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 なるほど十年間に役所の人件費等その他が上がったというのはよくわかる。それでは一体出すほうの人件費等その他は十年前とくぎづけであるという考え方なのかどうか、その辺は一体どういうふうな役所として調整総合をして判断をしたのか、その点ひとつ説明をしてもらいたい。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 そういう好きかってな議論をするから、私はいいかげんなところで質問を切り上げようと思うけれども、切り上げられない。一体そういう自分かってな議論がとうとうと通ると思うところに厚生省の非常に思い上がりがあると思う。一体、薬務局長、そういうことでこれが通ると思うか思わないか。これは私がはっきりいいますと、たとえば医療費の例をとると、これは昭和二十三年から五〇%しか上がってないのです。手数料と医療費は別だというぐらいは私だってわから…
第46回 参議院 社会労働委員会 第15号
○丸茂重貞君 いまの久保さんのお話を承りまして、ソビエトの実情はほぼというか、数字等、あるいは累代免疫をどういうかっこうでおとりになったか、そのデータがどういうふうになったかということが入っておらないので、ほぼということばを使いますが、これに関連しまして松本参考人にお伺いしたいのですが、セービンワクチンをアメリカ、カナダで調査実験をしておられる。いまの参考人のソビエトにおけるところの調査実験、これに対してセービンワクチンに対する調査実験…
第46回 参議院 社会労働委員会 第15号
○丸茂重貞君 丸山参考人に御質問したいのですが、先ほどのお話を承ったんですが、丸山先生の前提は尚早だと、こういう前提だったのですね。そこで、まあほかの方々の立場はともかくとしまして、丸山先生が尚早だという前提で御説明に入る以上は、松本教授が言われたセービンの菌株に対する実験調査に対して、そういうことでは尚早なんだということを学問的に御説明があるというふうに私は期待しておったのです。この点に対しては、少なくともこれくらいのデータが必要であ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第15号
○丸茂重貞君 こちらが御質問申し上げたんですが、何かいまのお話ですと、こちら側が回答する立場に立たされたような錯覚におちいったわけで、実は弱っておるわけです。私も学者ならとうとうとお答え申し上げたいところなんですが、幸か不幸か、学者でございませんものですから、本日承った松本教授と多ヶ谷博士のお話をもとにして御質問申し上げたわけなんです。当然動物実験を人体実験に及ぼす場合の問題は、これはひとり医学だけでなくて、あるいは免疫学だけの立場でな…
第46回 参議院 社会労働委員会 第15号
○丸茂重貞君 きょうの問題はウイルス学的、あるいは疫学的な問題ですね。したがって、学問的な問題なんです。そういう意味で、私は、本日参考人お四方に来ていただいておりますが、松本教授と丸山教授のお話を最も重視した。なぜかなれば、このお二方は、少なくも何ものにも左右されない学問的な見地に立ってのきわめて客観的な参考意見をいただける、こういう立場から私はこの両先生の御意見を最もきょうの本問題の核心として承ってきたのです。そこで、松本教授のお話は…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○丸茂重貞君 関連。いまの労働時間の問題は、これはいま、医療機関にとってたいへん深刻な問題です。基準法は確かに守られなければならない。ところが、先ほど来問題になってるように、看護人員が非常に不足しておる、不足しておる中で労働基準法を守ってやっていこうとすると、その人員がやりくりつかない。ほかの企業ならば、休んでも守る方法もあると思うが、とにかく生命に直結している職種でありますので、みすみすそういうことを承知しながらも、夜勤等、その他をや…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○丸茂重貞君 第二番目は、いまの准看護婦さんの問題。いま言ったように、働きながら自分の生活を守っている准看護婦さんが、やはり准という字を取って正看になりたいという希望は非常にあるだろう。これは実際にあります。それがないために非常に志望者が少ない。これも非常な大きな原因だろうと思う。これに対しまして、厚生省は、こういうふうな恵まれない方々に対しまして、実際働きながら自分の費用あるいは二年間というふうな時間をさいてやらないで働きながら看護婦…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○丸茂重貞君 先ほど大臣の御答弁の中に、もちろん恒久的でこれでいいという問題はどこの世界にもない。これは私は定義の意味、限界の意味でわからないんじゃないんですが、午前中私が申し上げた、要するにいま看護婦の不足、あるいは医療従業員の不足というものは、もう社会的にどうにもならぬところまできておる。これは大臣もお認めなんでございますね。そうすると、これはいままで藤原委員が言われたように、十年間叫ばれ続けながらも、その効果が一向に出ない。出ない…