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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
644
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1964/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会81 件・81%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

644 20 を表示
自由民主党1964/10/09

46参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○丸茂重貞君 三十六年以降は承知していますが、それ以前はわからないというのは、こういう医療費の緊急是正というようなものを考える場合に、ほかの場合すべてそうですが、大体何年に比較してどのくらい上がっているかといったような大まかな線でも押えておられないのは、あなたがいろいろ考えて大臣を補佐されておらない証拠です。そう解釈せざるを得ない。私のほうからすれば、私は、今日医療費問題がこういうふうに混乱をしておるほんとうの原因は、省の責任者であると…

自由民主党1964/10/09

46参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○丸茂重貞君 先ほど鹿島さんがそういう数字を指摘された、それを聞いて厚生大臣並びに保険局長はどういう所感がされたか、ひとつお聞かせいただければしあわせです。

自由民主党1964/10/09

46参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○丸茂重貞君 比較の基礎が違っているというお答えは、まことに私は誠意がないお答えだと思う。比較の基礎が違っているというのは一体どういうことか。それは今日時間があまりないから、他日、あなたが比較の基礎が違うと言うならば、ディメンジョンを同じにした資料をここへ出していただきたい。これは要求します。いま保険局長が比較の基礎が違っているということを言いましたが、社会保険の診療報酬が何%上がっているかという場合には、最も通常新聞等が論説を書く場合…

自由民主党1964/10/09

46参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○丸茂重貞君 なかなかおもしろい理論を承ったのであります。医師の所得という場合には、労働者じゃない、経営者です。したがって、あなたの理論をそのまま受けとめるとするならば、上がる倍率は、少なくも勤務する者より、勤務する者を雇っている経営全般をみる者の収入の倍率が高くてしかるべきだ、もしそうでないとするならば、通常の労働者のベースというものは、公務員給与等が基準になってだんだん上がるのだから、それを勤務者としてかかえているところの医療機関も…

自由民主党1964/10/09

46参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○丸茂重貞君 そこで、先ほど大臣の冒頭のごあいさつにもありましたように、いろいろな事情がこれにまつわりついているのはわれわれもよくわかるわけです。その事情というのは、診療報酬の引き上げということに当然有機的に連係してまいりますのは、おそらく保険者の負担分の増、被保険者の負担分の増、いろいろあります。それはもう当然のことなんです。そこで、あるいはいままでこの診療報酬の引き上げというものを診療者側が打ち出すと、必ず被保険者側が反対します。こ…

自由民主党1964/10/09

46参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○丸茂重貞君 いま大臣の御見解を承りまして、わが意を得たいと思います。まことにおっしゃるとおり、この問題はたいへんな政治問題でございましょうから、幸い神田厚生大臣のような、非常に政治力の強大な大臣をお迎えしておるのですから、ぜひとも大臣の任期中にこれを相当緒につけていただきたい、こういうふうに思うわけです。 続いて保険局長にお尋ねしますが、三十八年はちょっと無理でしょうが、三十七年度の健康保険組合の標準報酬の平均と政府管掌の標準報酬は大…

自由民主党1964/10/09

46参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○丸茂重貞君 そういう数字は、おそらく保険局長さんでも一々御記憶になっておらないだろう、準備しておられるかと思ったのですが。 そこで、いまの健康保険組合の問題、一般にいまは地域格差の是正ということが政治の大問題なんです。ところが、社会保険機構の中にあっては、ますます今後格差をつくろうつくろうという方向に組織ができて、法律ができているわけです。これは大臣御承知のとおり、われわれがいま一番心配しておりますのは国民健康保険です。いまの国民健康…

自由民主党1964/10/09

46参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○丸茂重貞君 いまの三十八年三月調べの政管と組合健保のこれは平均のしかたはどういう方法をとっていますか。

自由民主党1964/10/09

46参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○丸茂重貞君 それから、いま追加で出される保養所の施設ですが、この間のあれですと、許可するときの評価で出しておりましたね、そうでしたね。そこで、でき得たならば、その代表的なものを三十九年の三月ぐらいの評価額で、これは正確というわけにはいかんでしょうが、一応出してみてください。

自由民主党1964/06/26

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○理事(丸茂重貞君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 向井委員長より委員長辞任の申し出がございますので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 委員長辞任の件についておはかりいたします。 ただいま申し上げたように、向井長年君から委員長辞任願いが提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1964/06/26

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○理事(丸茂重貞君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。

自由民主党1964/06/26

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○理事(丸茂重貞君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、向井長年君が辞任され、その補欠として村尾重雄君が指名されました。 ――――――――――

自由民主党1964/06/26

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○理事(丸茂重貞君) これより委員長の補欠互選を行ないたいと思います。つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか、おはかりいたします。

自由民主党1964/06/26

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○理事(丸茂重貞君) ただいまの源田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1964/06/26

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○理事(丸茂重貞君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に村尾重雄君が当選されました。(拍手) ―――――――――― 〔村尾重雄君委員長席に着く〕

自由民主党1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○丸茂重貞君 この法案は「社会保障に関する基礎的かつ総合的な調査研究を行ない、及びその成果を普及し」と目的にうたっておるのですが、いままでの日本の実情からいたしますと、確かに社会保障に関するところの基礎的な、かつ、広範な調査研究が不十分であるということは既定の事実だと思います。しかるがえゆに、ひずみが各方面に具体的な事実になってあらわれて、思わぬ混乱、紛争等を巻き起こそうとしているのは厚生大臣は御承知のとおりであろうというふうに考えます…

自由民主党1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○丸茂重貞君 調査研究した結果を国民に周知徹底せしめるのが普及するのだということで目的にうたっておる。そうすると、私が伺いたいのは、この手段をどうするか、研究所自体でどういうふうな広報宣伝活動をやるのか、あるいは他にその他の手段をもって広報宣伝をやるのか、その辺、具体的にもう少しこまかく御説明を願いたい。

自由民主党1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○丸茂重貞君 私はいま、他の研究所のことを聞いておるのじゃなくて、法律の第一条に目的としてうたっている中で、しかも、その普及をするという実施のたてまえが入っておるのだから、方法論的にはどういう方法で普及をするのだということが、ある程度法案を提出する以上は、青写真というか、実施の具体的な方法まで考えておかなければそこまで目的としてうたえない。いま聞きましても、ほかの研究所もこういうのをみなうたっているから、これも員数を並べただけにすぎない…

自由民主党1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○丸茂重貞君 これはあとで予算のときに当然関連してくる問題ですが、まあ当初ですから、もちろんこの予算で十分なほどはないと思いますが、研究所自体が刊行物を印刷をして、それを配布するということですか。

自由民主党1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○丸茂重貞君 そうすると、二十八人でしたね、たしか、全部を入れまして。その人員で研究した成果を刊行物として、まあいまの官房長の答弁ですと、成果を残すんだと、こういう意味に私はとった。しかしながら、この目的の「成果を普及し、もって国民の福祉の向上に寄与すること」と、こういうふうになってきますと、成果をまとめただけで、データを取りまとめただけで、一年間の成果を印刷物にしたんだというのと少し私は現実的に受ける感じが違うのです。そこで、私は、も…