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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
644
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1965/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会81 件・81%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

644 20 を表示
自由民主党1965/04/13

48参議院 社会労働委員会 第13号

○丸茂重貞君 ただいま議題となりました優生保護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 現行優生保護法におきましては、都道府県知事の指定を受けて受胎調節の実地指導を行なう者につき薬事法の特例を設けまして、その実地指導を受ける者に対し避妊薬を販売することができることといたしておりますが、この販売を認められる期間は昭和四十年七月三十一日をもって切れることとなっております。ところで、この特例が設けられました趣…

自由民主党1965/04/09

48参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○丸茂重貞君 本日は、公害防止に対しまして、御四方のいろいろお話を承りまして、まあわれわれといたしましても、たいへんじくじたるものがあるわけなんです。そこで御指摘になりました点はもう一々ごもっともでございまして、われわれは皆さま方ほど深い知識経験はございませんが、考える方向はみな一緒なんでございます。そこで問題は、産業の進展と公害の防止という線をどこに引くか、これは非常に大きな問題点であろうと思いますが、きょうは特に公害を防止するには、…

自由民主党1965/04/08

48参議院 社会労働委員会 第11号

○丸茂重貞君 いま大体お答えでわかったんですが、実態調査は出されるそうですから、またその際質問しますが、小規模の病院、診療所等について実働八時間制というものをとっていると、現実には二十四時間勤務というとちょっと言い過ぎかもしれないですが、需要というものはいつでもくる、二十四時間体制は整えていなくちゃならぬというんですよ、病院、診療所というのは。というのは、これに対して看護婦というものを八時間交代でやると三交代にしなければならぬ、人員はお…

自由民主党1965/04/08

48参議院 社会労働委員会 第11号

○丸茂重貞君 それはあなたのおっしゃる意味はわからないじゃないけれども、ただ、一般の工場と病院、診療所の業務実態を同じディメンションで考えるといろいろ問題が出てくるわけですよ。これは患者が来ないときは、いくら人員がそろっていても、全部遊びなんです、そういうことなんですね。患者が来てそこで仕事が始まる、こういう実態は一般の製造工場じゃちょっとないわけですよ。スケジュールを組んで仕事ができる、病院、診療所ではそうとは言えない。ことに小規模の…

自由民主党1965/03/17

48参議院 予算委員会公聴会 第1号

○丸茂重貞君 関連。ただいま社会保険審議会の構成ないし運営の問題について鹿島委員から御質問があったようですが、これに対して、安恒、川合両公述人からお答えがありましたが、中で安恒公述人にお答えいただきたいのは、大体社会保険審議会というのは、政府管掌健康保険の運営の大綱あるいは企画、立法について定めるというふうになっておりますね。そこでそういう重要な任務を持っておる社会保険審議会が、いま両公述人御指摘のごとく、三者構成になっておる。一は被保…

自由民主党1965/03/17

48参議院 予算委員会公聴会 第1号

○丸茂重貞君 私が先ほど政府管掌健康保険の運営の大綱、企画、立法について審議するんだと言うた中に、あなたが御指摘になった厚生年金その他みんな含まれているわけです。私は個々の問題についてこれにからませて言っているのじゃありませんで、社会保険審議会という諮問委員会の構成のあり方、基本的な問題点についていま申し上げていたわけで、当然あなたの言われたようなことも含まれておるわけなんですが、これを結果的に見ますと、いつでも医療担当者あるいは医療に…

自由民主党1965/03/17

48参議院 予算委員会公聴会 第1号

○丸茂重貞君 私先ほど、医療費とからませてというふうな再三のおことばですが、さようなことはないんだ、運営の大綱、企画、立法をやるんだというふうに申し上げておるのは、さようなこととは無関係なんだということを申し上げておるわけなんです。それで、医療協議会がそのためにあることも私承知いたしておりまするし、あなたは社会保険審議会と言いましたが、社会議制度審議会ですね、これがその上にあるということも十分承知しておるのです。ただ、昭和三十一年でした…

自由民主党1965/03/17

48参議院 予算委員会公聴会 第1号

○丸茂重貞君 私、まず安恒公述人にお尋ねをしたいと思うのですが、きょうはいろいろ社会保障全般あるいは社会保険の現況あるいは将来にわたって、いろいろ詳しい御説明をいただきまして、たいへんありがとうございました。ついては、お聞きをしておりまする過程において私が持ちました疑問等をこれから少しお聞きしたいと思うのですが、まず第一に、冒頭にあなたは、厚生大臣が答申無視をやったために混乱が起こったということがございましたが、この点はどういう点が答申…

自由民主党1965/03/17

48参議院 予算委員会公聴会 第1号

○丸茂重貞君 最初お断わりしておきますが、いま経過をるる御説明伺いましたが、これは私のほうから順を追ってお伺いするつもりですから、ひとつ簡便にお答えいただきたいと思います。 そこで、今のお話で、私の質問の第一の点の、緊急是正の上げ幅八%が四月十八日答申の趣旨だった、この八%の答申を神田厚生大臣は九・五%と言って一・五%破ったじゃないか、これが答申無視だという御議論と承りましたが、よろしゅうございますか、簡単にひとつ……。

自由民主党1965/03/17

48参議院 予算委員会公聴会 第1号

○丸茂重貞君 経過からいたしますると、まず支払い側が九・五で非常に御不満があったというふうにお聞きしましたのです。一々長い御答弁を承っておりますと、時間切れになるので、私も簡単に質問しますから、ひとつ簡単に御答弁いただきたいと思います。そこで、四月十八日の答申が、まず緊急是正の上げ幅については、八%だったという点は、一体答申のどこにありますか、それをひとつ明示していただきたい。なお、この点が今回の医療費に関する大混乱の基本的な問題だった…

自由民主党1965/03/17

48参議院 予算委員会公聴会 第1号

○丸茂重貞君 いまのお話の中で、中央医療協議会で、算定の基礎的な考え方をもとにしてあなたが再三念を押されて、八%だということを議事録にとどめられたというのは、十七回の医療協議会だと思います。念のためにそこを読んでみます。八%が出てまいりましたのは、十七回の医療協議会の速記録の十五ページに初めて出てきている。安恒委員として、「まず、公益委員の意見要旨について御質問いたしますが、それは、二枚目の(六)に引き上げの幅といいますか率が出ているの…

自由民主党1965/03/17

48参議院 予算委員会公聴会 第1号

○丸茂重貞君 そうすると、少なくとも有澤会長……。

自由民主党1965/03/17

48参議院 予算委員会公聴会 第1号

○丸茂重貞君 委員長のおことばですが、実は九・五がきまる瞬間に、前にたいへんな騒動があって、これが答申無視だという非難が非常にあったわけです。これについては、新聞、マスコミ等でも、非常に政治的なやりとりで一・五がふえたのだ、したがって、これは中医協の答申無視なんという御議論が非常にされたわけです。これは大臣にとっても非常に、何といいますか、私から考えてみれば、この答申の解釈の問題であろうということで、非常に答申無視というお話があった。そ…

自由民主党1965/03/17

48参議院 予算委員会公聴会 第1号

○丸茂重貞君 四月十八日の答申は、いまのようなかっこうで、必ずしも八%でなかったのだというなら了承いたします。そこで、四月十八日の答申は、非常にわれわれが見ると変則的なんですね。一号側と三号側の意見は一致したが二号側の意見は全然別なんだということで列記されておりますね。そこで、支払い側と診療担当者側の意見というものは、これはいつも対立しますね。これはいままでそうであったと思うのです。そこで、その対立した両者の意見の仲立ちをする公益委員の…

自由民主党1965/03/17

48参議院 予算委員会公聴会 第1号

○丸茂重貞君 川合君に簡単に。いまの中でね、四月十八日の答申の中に、診療担当者側の意見というものは扱いがちょっと異なった扱いになってますが、ああいうかっこうであっても、答申を出されたという診療担当者側の気持ちはどういうことだったんですか。

自由民主党1965/03/17

48参議院 予算委員会公聴会 第1号

○丸茂重貞君 これで終わります。 安恒公述人に最後にお願いしたいんでございますが、政府管掌健保の赤字、社会保険全般の赤字、これはまことに同憂の立場なんですが、政府管掌健保の赤字六百五十九億にしてからが、ことし政府が対策を立てたにしても、これは一年もつか二年もつか、やがて同じ運命が出てくる、そこで、どうしてもこういう問題は基本的に何とか永続性のあるかっこうをとっていかなきゃならぬ。これはわれわれも安恒さんと同じだろうと思うのですが、そこで…

自由民主党1965/02/02

48参議院 社会労働委員会 第2号

○丸茂重貞君 関連。藤原先生が御指摘になったように、この問題は悪循環しているんだね、その悪循環をどこで断ち切るかということは非常に問題なんだが、小柳先生も、おそらくその点をはっきりあなたのほうで言われぬものだから、まあこの次ということになると思うんだけれども、それはこういう筋なんですよ。いまの看護婦の七〇%は准看でやっておる。その准看の七〇%はだれが養成しているか、これは純粋の民間の開業医がやっておる。その開業医に対して、一体厚生省は一…

自由民主党1965/02/02

48参議院 社会労働委員会 第2号

○丸茂重貞君 その実らなかったけれども、苦労したことは私も知らないじゃない。そこで、基本的な問題は、やはり病院の収入をはかって待遇のもとをふやしてやらなければどうにもならぬと思うのです。官公立病院を含めた病院協会の要望は、たしか三〇%の医療費引き上げの要望だったと思うのですね。これに対して九・五%だということになれば、それはもう依然として待遇はよくならぬ。私がいま言ったように、〇・三%の赤字がまだ残るだろう。そうすると、依然として看護婦…

自由民主党1964/10/09

46参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○丸茂重貞君 きょうの大臣のお話を承っておりますと、医療費の緊急是正につきましてたいへん御心労のあとがうかがえまして、御苦労さまに存ずる次第でございます。 そこで、私は、大臣の先ほどのいろいろな御発言の中にしばしば見えておりましたように、高度の政治的な立場に立って判断されるのだというお話があったように思います。ところが、この医療費の問題は、通常常識としてなかなかむずかしいというのが実情なんです。事が診療報酬緊急是正という問題でございます…

自由民主党1964/10/09

46参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○丸茂重貞君 私は、いま大臣に質問したわけなんですが、これは保険局長がお答えになってもけっこうですが、こういう重大な問題を扱っておる保険局長が、少なくも資料を見なければどのくらい上がっているかわからないという、そのあいまいなところに今日の医療費問題の混乱のほんとうの原因があるのじゃないか。そこで、私は、何十何コンマ何%ということは言いませんから、保険局長として今日この重大な問題を扱う当面の衝に当たる大臣を補佐する立場にある者が、昭和二十…