丸茂重貞
会議録に記録された「丸茂重貞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会81 件・81%
- 公害対策及び環境保全特別委員会15 件・15%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○丸茂重貞君 いま次官さんから、たいへん御理解ある御返答があったので了承いたします。了承いたしまするが、ひとつ局長さん、早急に万全を期してもらいたい。これを最後にお願いして、私の質問を終わります。
第53回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(丸茂重貞君) 先般、大蔵政務次官を拝命いたしました。ごらんのごとく若輩、かつ浅学非才ではありまするが、全力をあげて政務に邁進いたしまするので、委員諸氏の御後援、御指導、御鞭撻を心よりお願いする次第であります。(拍手) —————————————
第53回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(丸茂重貞君) ただいま議題となりました農業共済再保険特別会計の歳入不足をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げる次第であります。 昭和四十一年度におきましては、北海道を中心とする異常低温及び全国各地における集中豪雨、台風等により水陸稲及び麦の被害が異常に発生し、これに伴い農業共済再保険特別会計の農業勘定における再保険金の支払いが増加したこと等のため、同勘定の支払い財…
第53回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(丸茂重貞君) だいぶ大きな問題の御質問でございますので、場合によりますと大臣からお答えしなければならないかもしれませんが、大臣がちょうどおりませんので、便宜私のほうからお答え申し上げる次第であります。 まず、消費者米価の問題につきましては、昭和四十二年度の予算の編成の問題とからみまして、ただいま非常に政治的にも経済的にも微妙な段階にございますので、この委員会で私のほうからこの点について明確なお答えをすることができないというこ…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○丸茂説明員 今回大蔵政務次官に任命されました丸茂重貞でございます。 浅学非才、かつ若輩でございまするが、誠心誠意努力いたしまして何とかやってまいりたいと思いますので、皆さま方の格段の御後援、御指導を心からお願いいたしまして、就任のごあいさつといたします。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(丸茂重貞君) この超過負担の問題については、いま先生が御指摘のとおり、予算委員会等におきまして総理、大蔵大臣等がいろいろこの解消に努力するということを言うております。したがいまして、大蔵省としても、できるだけそういう方向で努力するという方針は変わらないのでありまするが、ただいまの段階では、四十二年度のことをいまお尋ねあったのですが、来年度の税収の見通しもはっきりつかめない、かてて加えまして、公共事業の裏費−裏費用、すなわち公債…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(丸茂重貞君) 基本的な方針につきましては、先ほど私のほうから申しましたが、なお細部につきまして主計官のほうから御説明申し上げます。
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(丸茂重貞君) ただいまの沢田委員のお話は、まことにごもっともだと思われる面もありまするが、何ぶん現段階では、来年度の国税や地方税の増収について確たる見通しがついておりません。したがいまして、ただいまはっきりしたことを申し上げる段階にはないのでありますが、御趣旨のことは、これはもうわれわれの立場といたしましても、わからないじゃございませんので、個々の実情に即しまして、文部省といずれ連絡をいたしまして、適切な処置をとってまいりたい…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(丸茂重貞君) いまのお話、実情はわからないではございません。先ほどのばかの一つ覚えみたいに繰り返すわけでございまするが、これは十分慎重に検討をいたしましてできるだけ善処したい、かように考えております。
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(丸茂重貞君) 先ほど以来、まことに何度も同じことを繰り返して申し上げて申しわけないんですが、ただいま国税と地方税の本年度の増収の伸びを的確につかみ得る段階にございません。したがいまして、はなはだ遺憾ですが、この点に関してはっきりお答えできない状況であります。しかし、十分慎重に検討をした上で地方財政の実情に即して適切な処置をとってまいりたい、かように考えます。 なお、細部にわたりまして御質問がございましたならば、主計官のほうから…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(丸茂重貞君) 占部先生の御趣旨、よくわかりますので、自治省と連絡の上で、できる限り努力いたしたいと、かように思います。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(丸茂重貞君) この問題は農林省のほうからいろいろ話を聞きまして、かって衆議院でもお答え申し上げておるように、ただいま鋭意調査中であります。できるだけ早くお答えできるように目下全力をあげておる状況であります。
第50回 参議院 社会労働委員会 第5号
○丸茂重貞君 ただいま吉田先生と有賀先生にたいへんいろいろ有益なお話を承ったんですが、はからずも両先生がいまのガン対策の二つの柱についてお述べになったんですが、まず第一点は、ガンの本体をきわめるということが何よりの予防の第一であり、これは吉田先生もお述べになったとおりですが、ガンの本体をきわめるということになりますると、これはたいへんなことになると思うのです。これはもう場合によりますと、医学者だけじゃなく、生物学者あるいは薬学者、あらゆ…
第50回 参議院 社会労働委員会 第5号
○丸茂重貞君 どうもたいへんありがとうございました。ただ、ちょっと私のことばが足らなかったんでしょうか、私は各大学病院に交付する予算を言っているのではないのです。これは中央で、あるいは一つの組織のもとに、ガンを制圧するのだという組織のもとに、単一にそれだけやろう、これを私は申し上げております。
第50回 参議院 社会労働委員会 第5号
○丸茂重貞君 これは多ければ多いほどけっこうなんで、よくわかるのです。ところが、まことに情けない予算でして、これはわれわれも努力しなければならぬと思うのですが、ところが、各大学が個々に研究を進める。もちろんこれはオルガに出てくる病気ですから、当然そうあるべきでしょうが、いま先生おっしゃったように、これを決定的になおすという、とってしまうというのは治療ではないですから、本体はやはり薬でなおしていくということなんですから、各大学が個々にやる…
第50回 参議院 社会労働委員会 第5号
○丸茂重貞君 どうもありがとうございました。
第50回 参議院 社会労働委員会 第5号
○丸茂重貞君 有賀先生にまだ残っておりますが……。有賀先生、たいへんありがとうございました。私は実は群馬県の対ガン協会の理事として集団検診に行っているのです。これは先生のおっしゃるとおり、いろいろな隘路があると思います。いま私は、対策のうち一本を吉田先生にお伺いしたわけです。当然、先生の分担されていることは非常に重大なことなんですね。もう対策は両者が並行した、相緊密に連絡をもっていかなければいかぬということは、よくわかるのです。このこと…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○丸茂重貞君 日はちょっと忘れましたが、先日のテレビで厚生大臣は、薬価基準の問題が片づき次第、医療費の根本的な問題を解決したいのだ。いまあげられましたように、薬価の問題、あるいは技術料の問題、いろいろな問題があるので、そのときのテレビで、早急に医療費の根本問題である算定のルールを確立するような問題を中央医療協に諮問をして答申を得たいのだ、こういうふうに出ておったわけであります。それが大臣の御発表どおりかどうか、私もちょっとわかりません、…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○丸茂重貞君 いまのお話ですとちょっとわかりにくい点があるんですね。たとえば甲乙二表の一本化、これは点数表ですね。点数表というのは、あくまでも医療行為のバランス指数なんです。したがって、それを経済評価する場合には、それにかかる単価の問題があるんですね。そこで、一体そういうような甲乙二表の一本化という具体的な点数表をお出しになる場合に、それに伴う単価の問題が当然出てきます。単価の決定いかんによっては、この点数表のバランスも内容がくずれまし…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○丸茂重貞君 大臣の御説明で、ある程度わかりますが、いまの診療報酬体系というのは、結局点数表にしぼられてくるわけですね。点数表は、いま申し上げましたように、単価点数の相乗積で医療費というものはできておる。そのうち、点数というものは医療行為の、バランス指数だということになりますと、これをいきなり中央医療協にかけるということになりますると、医療行為のバランス指数を審議する委員というものが八・四・八のうち、専門家は八なんです。あとは医療行為の…