丸茂重貞
会議録に記録された「丸茂重貞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1965/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会81 件・81%
- 公害対策及び環境保全特別委員会15 件・15%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○丸茂重貞君 大臣の御決心を承りまして、私は国民にかわって安心したものですが、いま保険三法の財政対策の問題が出ました。これは当面の問題ではありませんが、どうしても問題になるのは国保と政管健保、とりあえずですね。日雇いはもちろんでございますが、この赤字の趨勢等を見ますると、もうこれは少しぐらいの助成や扶助では、赤字は来年何とか救えるか、再来年は少なくなるかという見通しは、私の見解からすればほとんどないと思うのです。一体それじゃ政管健保や国…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○丸茂重貞君 この問題はもう一つで終わりますが、いまの大臣のお気持ちはよくわからないじゃありません。社会保障制度は各種保険の統合が理想である、たしか第三次の勧告だったでしょう、理想であるが、当面、実現はなかなかむずかしいのだ、したがって、しばらくはいま大臣の言われたような方針でいくという答申を出した。まあほぼこれは十年前の答申なんですね。で、いまここまで窮迫してきた事態において、十年前の答申を金科玉条として守られて、現実に国民に迷惑をか…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○丸茂重貞君 御答弁あるのですか、事務当局から——なければきょうでなくてもけっこうです。 それじゃ次の質問に移りますが、先ほどの大臣のお話にもありましたが、あるいは中央医療協で今度二日に答申が延びた原因は、新聞の伝えるところによると、何か附帯条件がついて、医療機関の実態調査をしにゃならぬ、こういうことのようでございます。そこで、この医療機関の実態調査というのは、一体、民間だけを対象にして言っているという印象を非常に強くしているのですね。…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○丸茂重貞君 私は、歴代大臣のうち、鈴木厚生大臣が初めて国立病院の実態調査を事務当局にお命じになった、その成果も近いうちに出る、こういうふうなことを聞いてたいへん敬服するものです。しかし、一方、考えますと、こんな簡単なことをないがしろにしておいて、保険者も、あるいはまた国民も、あるいは保険を維持する重要な方々、その方々に対してそういうこともされないで一体その説得工作をされたかどうか。私はこれは言いたくないんですが、どうも怠慢といわれても…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○丸茂重貞君 わかりました。そういうふうにおやりになることを期待しますが、ただ一つ、これはたしか灘尾厚生大臣のときですか、関係三者が集まりまして懇談会を開いた。そのときに一つの結論が出ておることは、実態調査を行なう場合には、医業だけではなくて、被保険者の負担能力の実態調査をあわせてやる、あるいは組合保険者の実態調査もあわせてやるのだということが文書になって残っております。いままでは、どうも実態調査といいますと、もらう側の実態調査ばかりや…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○丸茂重貞君 資料でもけっこうです。そう急では無理でしょうから。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○丸茂参議院議員 ただいま議題となりました医療法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明いたします。 この法律案の内容は、医療法第七十条の診療科名に新たに脳神経外科を加えるとともに、放射線科を独立の診療科名としようとするものであります。 脳神経外科は、一般の外科とは異なる専門的な知識、技術及び経験が要求されるのでありまして、すでに、わが国をはじめとして、諸外国におきましては医学の重要な一分科を占めるに至っている…
第48回 参議院 社会労働委員会 第22号
○丸茂重貞君 ただいま委員長から御報告のありました医療法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 本草案は、すでに本委員会で御審議を願い、先般撤回されました同名の法律案と全く同一の内容でございまして、念のため、その趣旨を申し上げますと、医療法第七十条の診療科名に、新たに「脳神経外科」を加えるとともに、「放射線科」を独立の診療科名としようとするものであります。 以上でございます。よろしくお願いをいたします。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○丸茂参議院議員 ただいま議題となりました優生保護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 現行優生保護法におきましては、都道府県知事の指定を受けて受胎調節の実地指導を行なう者につき薬事法の特例を設けまして、その実地指導を受ける者に対し避妊薬を販売することができることといたしておりまするが、この販売を認められる期間は昭和四十年七月三十一日をもって切れることとなっております。 ところで、この特例が設けられ…
第48回 参議院 社会労働委員会 第20号
○丸茂重貞君 私は、ただいま可決されました原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、各派共同の附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 以上でございます。何とぞ御賛成くださるようお願いいたします。
第48回 参議院 社会労働委員会 第17号
○丸茂重貞君 ただいま委員長から御報告のありました優生保護法の一部を改正する法律案の草案の趣旨について御説明申し上げます。 草案の趣旨は、すでに本委員会において御審議願っておりました同名の法律案と全く同一のものでございまして、念のため、その内容を申し上げますと、都道府県知事の指定を受けて、受胎調節の実地指導を行なう者が避妊薬等の販売ができることの期間を、昭和四十年八月一日以降、さらに五カ年間延長しようとするものであります。 以上でござい…
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○理事(丸茂重貞君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案は、すでに提案理由の説明及び補足説明の聴取を終わっておりますので、これより質疑を行ないます。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○理事(丸茂重貞君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○理事(丸茂重貞君) 速記を起こして。
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○丸茂重貞君 名称独占にしても、新しい法律ができてこういう身分を定めるような場合には、いつも問題が二つあるわけです。というのは、この法律案の目的に書いてあるように、こういう法律を定める以上は、あと業務が円滑に運営できるようにしなければならない。それがためには絶対数が少ないからこれを充実する。その充実する方法については、いま林委員、藤原委員からいろいろ御質問があったようで、あなたのほうの御答弁を聞いておりますが、施設を急速にふやすという以…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○丸茂重貞君 年次計画がない、まことに私のほうも残念に思うのだけれども、ないものはしようがない。しかしながら、もうすぐ四十一年度予算の審議も始まるということになるだろうと思うのです。そこで、こういう問題は、早急に具体的な案をつくらぬと固定していかないわけですから、早急にこの具体案をつくっていただきたい、これが第一。 第二は、こういう新しい法律ができて新しい身分ができるという場合に、現に同じような業務に従事しているものをどうするか、こうい…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○丸茂重貞君 だいぶこまかいことを聞くと、法律の表は表として、裏の気がまえはたいへん私はあたたかいものをあなた方はお持ちだという印象を非常に受けた。特に休日でもやりたい、夜間でもやりたい、こういうことは、やはり実際に仕事をやっておる者については、まあ労働基準法等、いろいろな問題があっても、講習の問題だから、そういうできるだけ受ける便宜がはかられるということが第一条件だろう、そういう意味でいまのお答えはたいへん私はいいことだと、そういうふ…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○丸茂重貞君 たいへん御理解のある御返事が次々と出るので、私の憂慮した点が一々解消していくような気持ちなんですが、そこで、第三は、いま現に病院診療所等で現に従事しておられる方、まあはっきり言えば、仕事には非常に熟達鍛練しておるということはだれでも言えると思う。ところが、問題は、何というか、学問的な水準というふうなものになると、多少試験のレベルということに関連して考えると、その辺はなかなかむずかしいと思う、実際の実技を練りながら学問を進歩…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○丸茂重貞君 なかなか大崎次長頭がよくて、私がこういう答えが出ればいいなという答えをそのとおりしてもらったので、私はたいへん満足します。そこで、今後は、実際そういういい趣旨で行なわれる講習会ですから、あなたもさっきおっしゃられたように、できるだけ多数の人が参加するような条件を備えなければならない。いまいろいろ御配慮があるようで安心しておるわけですが、都道府県単位で行ないますね、これは都道府県知事が行なうのですが、従来こういうふうに中央当…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○丸茂重貞君 私は、各会派の御了承を得まして、ただいま採決されました理学療法士及び作業療法士法案に対し、各派共同の附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 理学療法士及び作業療法士法案に対する附帯決議案 政府は、理学療法士及び作業療法士について、急速に、これが充実対策を進めるとともに、併せて附則第四項に該当する者の活用について次の点に留意すること。 一、経過措置としての試験については、従来の経験を充分にしん酌して行なう…