丸茂重貞
会議録に記録された「丸茂重貞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1969/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会81 件・81%
- 公害対策及び環境保全特別委員会15 件・15%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第2号
○委員長(丸茂重貞君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。 今回、はからずも、私、当委員会の委員長に選任をされました。まことに浅学非才、かつ、微力若輩でございまするが、皆さま方の御協力と御指導と御叱正によりまして何とかこの任務を全うしてまいりたい、かように存じておりますので、委員各位の今後とも一そうの御指導をお願いする次第でございます。(拍手) —————————————
第61回 参議院 大蔵委員会 第2号
○委員長(丸茂重貞君) まず、委員の異動について御報告いたします。 去る一月二十七日、塩見俊二君及び中尾辰義君が委員を辞任され、その補欠として私及び多田省吾君が、一月二十九日、青柳秀夫君が委員を辞任され、その補欠として伊藤五郎君が、また、一月三十日、亀井善彰君及び河口陽一君が委員を辞任され、その補欠として津島文治君及び鬼丸勝之君がそれぞれ委員に選任されました。 —————————————
第61回 参議院 大蔵委員会 第2号
○委員長(丸茂重貞君) 次に、理事の辞任についておはかりいたします。 大竹平八郎君及び小林章君から、文章をもって、都合により理事を辞任いたしたい旨の申し出がございましたが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 参議院 大蔵委員会 第2号
○委員長(丸茂重貞君) 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。 —————————————
第61回 参議院 大蔵委員会 第2号
○委員長(丸茂重貞君) ただいまの理事の辞任及び先ほど御報告いたしました委員の異動に伴いまして、理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行ないたいと存じます。選任は、先例によりまして、委員長にその指名を御一任願いたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 参議院 大蔵委員会 第2号
○委員長(丸茂重貞君) 御異議ないと認めまして、委員長から指名をさしていただきます。 それでは、理事に青田源太郎君、岩動道行君及び多田省吾君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十七分散会 —————・—————
第55回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 本法律案は適切な措置と認めますので、賛成いたします。 なお、「この法律は、昭和四十二年六月一日から施行する。」ということになっておりますので、これを「公布の日から施行する。」ことに改める修正案を提出いたします。
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○丸茂重貞君 新聞の伝えるところによると、和歌山県の日高郡由良町、ここで赤痢患者がたいへん発生した。これは今月の二十二日ですかね。そこで、まず最初に、発生状況の詳細な点を聞きたいんです。ただし、二十二日ですから、ほぼ一週間、その後の状況によると、全町民九千四十六名、その中で七百三十五名の現症あるいは保菌患者が出た、こういうふうになっておりますからね。これはちょぼちょぼした発生とはだいぶ状況が違うので、厚生当局はまず現在時点でどういう発生…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○丸茂重貞君 いまちょっと語尾がはっきりしなかったので、私の聞き間違いかもしれませんが、防疫課長を指導のために現地へ派遣したと言ったのですか、する予定と言ったのですか、どっちですか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○丸茂重貞君 大体いま公衆衛生局長の報告を聞くと、人口五千人ですか。九千人と私は聞いておるのですが、間違いですか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○丸茂重貞君 全部を入れてじゃなくてですね。それはそれでいいです。 そこで、とにかく五千人のうち、七百三十五名というと一割以上ですね。これはもう非常事態ですね。そういう場合に、三十一日に防疫課長が出向する予定でございますという返事は、もちろんそれは都道府県に衛生部があって、万全を期しているのだろうということは私もわかるのだけれども、これは通常の流行状態ならわからないじゃない。しかし、これは明らかに、いまあなたの報告の中でも、二十九日に検…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○丸茂重貞君 その問題は過去のことだからしかたがないにしても、大体において二十四日、二十六日、二十八日、二十九日と、大体二百名見当で患者がふえてくるのですね。そういう経過ですね。そういう経過の際には、やはり電話での指導だけでは身にしみないのです。あるいは、また、現地の衛生部としても、あとから申し上げるように、いろんな現地町当局との間に問題点があるのです。これはあとで私が言いますが、そういう問題点があるのを、本省から防疫課長が来て陣頭指揮…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○丸茂重貞君 伝染病というのは、おそらくどこに感染源があっても、一週間なり、ある日にちがたてばおそらく伝播するでしょう。この辺のところは専門的なことだから、いまおそらくわからないでしょう。それをきっぱりわかれとは私言うのじゃないのだが、さっき申し上げたように、大体これとこれが犯人らしいというところは早急に押える、これは必要でしょうね、どうしても。はずれてもいいと思うのですよ、これは。繰り返して申し上げるけれども、一説によると、新聞なんか…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○丸茂重貞君 とにかく五千名のうち、七百三十五名がばっと出たのだから、技術的に見て感染経路がどうだ、原因がどこにあったろうということはつかみにくいだろうと思います。非常にぼくもわからないわけではないが、これだけ多発するのだから、逆に言えばつかみやすい点もあるのじゃないか、こういう気もするわけです。いまの患者の大体六〇%はまず学童でしょう。どうも私は、いまこれを責任を持って言えるのじゃないのだけれども、新聞記事等から、あなたのいまの説明等…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○丸茂重貞君 それはあなたのほうが専門的な立場だから、だれをやろうと、それはこっちは言うことじゃない、おまかせしますが、そこで、大体今度の患者の内訳を見ると、おそらく非現性——症状を出していないところの保菌者が相当多数を占めていると思う。その率等はつまびらかにできないんだけれども、相当やっぱり保菌者も多数占めていると思う。そこで、伝染病の防遏に一番の大事な点は、保菌者の隔離ということになるわけですね。この点はここにプレハブ住宅を建てて、…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○丸茂重貞君 そこで、伝染病予防法によって、患者のめんどうは一切市町村の費用でやらなければならぬですね。そこで、こういうことがあるのですよ。あなたが言ったように、もちろんそれは一番激烈な症状を持っている患者、その次は保菌者ということになるんですが、患者というのは、考え方によると動けないわけですが、保菌者というのは動き回る。だから、病菌の伝播率からいえば、むしろ保菌者のほうが危険だ。これはどっちがどっちということはほんとうに言えないわけで…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○丸茂重貞君 これはしつこく繰り返すようですが、この問題は、金の問題というのが、案外技術的な面ばかり目がいっていて、現実の面では軽視されがちなんです。ところが、あなたいま言ったように、県にいって、県の段階でやってもらうのだ。ところが、現実的には県は無力なんですよ、銭持たぬからどうにもならぬ。やはり最後はこっちにくるにきまっているのです。どうせ来て何とかしてやるものなら、金のことはこっちでやってやるから、全力をあげて、一人でも患者をふやす…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○丸茂重貞君 こういう激しい事態が出てきたときに、お題目じゃどうにもならないのだよ、現実の問題が。そこで、お題目なら幾らでも私は聞く、それで患者が出なくなるなら。そこであなたのお題目をいろいろ聞いて、それを向こうへ行って言ってやれば、それで患者が少なくなるということなら幾らでも聞くけれども、そういうことじゃないのですよ。だから、先ほども具体的に県と相談してといっても、県が自信がないのだから、これだけのことをやりたいと思うが、金はあとでど…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○丸茂重貞君 まあそれ以上私もここで簡明直截な返答は無理かもしれない状況もわからないではない。わからないじゃないのだけれども、非常事態でね。もう一つは、防疫体制の中に、あなた方いつも専門家というと保健所がまず第一であり、県の役人が第一で、役人第一主義なんだね。ところが、現地には専門家が一番いるのは民間団体、たとえば医師会、どこでも最後は医師会がしょう。私はちゃんとその現実を知っている。無料奉仕ですよ。それは黙々としてやる。ところが、あり…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○丸茂重貞君 それはいつもあとではその一言を言うといった、あとでは礼を言う、一年か半年あとで。いつもそうなんです。それがために別に感謝状をもらったこともなければ、表彰されたこともない。そんなことを目的にやるのじゃないのだけれども、問題は、そういうふうな地域の専門団体を使おうとする善意、これが大事なんだよ。ひとつ頼みますよと言って衛生部長なら衛生部長、県知事なら県知事が頼むと、もともと単純で人がいい種族なんだから、医師会というのは喜んで一…