丸茂重貞
会議録に記録された「丸茂重貞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会81 件・81%
- 公害対策及び環境保全特別委員会15 件・15%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○丸茂重貞君 ただいまの説明を伺って、まず予算の面等を勘案すればそんなところじゃないかと思います。私がこういう点をしつこく聞きますのは従来往々にいたしますと、こういう機関が独立いたしますると、調査研究した成果をなまのまま、功をあせるままにプロパガンダとして使う、こういう傾向がいままで多かったことはあなた方もお認めになるだろう。これがはしなくも国民生活の上に非常に悪影響を及ぼしているという例がしばしばあったわけなんです。私は、こういう点は…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○丸茂重貞君 医療費基本問題研究員は、個別的な具体的なものを——具体的ということばだったかな、をおやりになっておる。しかしながら、基本的に医療費というものを検討していく場合には、当然まず第一に入ってくるのは、医療保障というカテゴリーの中で医療はどうあるかということに当然突き当たっておられるだろうと私は思うんです。ただ、詳細存じておらないので、これはあくまで類推です。号てこで、まず話の初めとして、いま一体、医療費基本問題研究員が、たしか二…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○丸茂重貞君 来年の三月までくらいに一応の結論を出すというお話ですが、基本問題の……。
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○丸茂重貞君 いまのお話を承って、基本問題研究員が取っ組んでおる医療費の問題等について、きわめて基礎的な、基本的な問題だということがわかったのですが、それに必要なデータ等は、それらの当たっておられる教授が独自にお取りになっておるのでございますか、それとも、デーダ等の供給源はどこにあるとか、その辺はどうなっておりますか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○丸茂重貞君 医療費基本問題のほうはそれでわかりました。 そこで、官房長にお伺いしますが、官房長の先ほどの基礎的な調査研究、いろいろの問題をあげられておりましたが、これは当然そうあるべきなんです。ところが、あげられたものはほとんど十中の九割まで所得保障に関する問題が特に多い、もちろん医療保障だって、突き詰めていけば、それは所得保障に密接な関係があり、財政的にはそうなるでしょう。しかし、一応いまのあなたの御説明を伺っていると、医療保障とい…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○丸茂重貞君 そういう御答弁を予想したから、私はあらかじめくぎをさしておいたつもりなんです。財政論的に言えば所得保障も医療保障も最後は一致するので、それを申し上げたので、そういう御答弁を私は期待したわけではない。社会保障の影響ということをあなたは言われたが、それじゃ社会保障研究所というものは、文字どおりいまあなたが言われたように個々のたとえば医療費というふうな問題については論じないのだ、社会保障の財政的な効果だけを広く一般的にねらってお…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○丸茂重貞君 いま明快な御答弁で、実は私が持っていたいろいろな疑念が晴れました。この研究所は医療費のような問題は扱わないのだ。ただ、総合的に、さっき言われたような社会保障の広い意味の基礎的研究をするのみだということを確認いたしましたので、私は快くこの点は了承いたします。その点を了承し、確認いたしましたから、これで私の質問を打ち切ります。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 衆議院の社労におけるやりとり等をめぐっても、本委員会のいまの厚生省の答弁をみても、ちょっとふに落ちないところがあるのです。大体今度三年という議論もあるが、二年にしたおもな根拠は法体系を整える意味だ、覚せい剤が二年だからそれに合わせるのだ、そういうお答えでしたね、さっきはそういう御説明でしたね。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 そうすると、厚生省は、いまの一年が妥当だということをやはりいまでも考えておるわけですか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 一体厚生省は、大体こういう行政の監督官庁ですが、監督官庁というは、要するに自分のほうの都合さえよければ、実施されるほうの立場はどうでもいいという気持ちを持っておられるか、そういう気持ちはないか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 いまの国民の受ける利益というか、その国民の中に施用者、取り扱い者は入っておるか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 とにかくこの取り扱い業者あるいは施用者が免許更新の際の複雑な手続について悲鳴を上げているというか、声はいままで一回も聞いたことがあったかなかったか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 そうすると、いままで麻薬免許の更新手続に関して悲鳴が上がっているということは承知の上、昨年の改正でこれをあなたがいま言われたとおりだとすると、たいへん簡略化したというお話でございますが、一体どの点をあなた方簡略化したと思われるのですか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 いまの簡略化は、説明を聞いたところによると、取り扱い業者の立場ではなく、監督する立場からの簡略化というふうな印象が強い。ことに禁治産者でない証明を簡単にしたというが、禁治産者なら医師法によって医師免許証は取り消されるのです。従来こんなことを続けていたというのが、厚生省の前時代的な考え方の証明なんです。これはあれほど強く言ってこのくらいしか改まらない。だから私は、先ほど言っているように、取り扱いを受けている者の立場からにおい…
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 麻薬と覚せい剤が違うか違わないかということを社会的にそう区別をつけていいか、これは問題があると思うのですがね。そういう意味で確かに一年と二年になったのですか、はっきりこれはひとつ答えてください。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 そういう意味でいままで覚せい剤と麻薬を取り扱ってきたのですな、厚生省は、そうですね。もう一回はっきり答えてほしい、これは後ほどもう一回。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 そこで、今回は、覚せい剤と麻薬を、まあ細部にわたっては厚生省が提案したのじゃないからと逃げるが、議員修正で確かに二年になった、その間に三年という声があったのかどうか、取り扱い業者その他に、少なくとも三年にしてもらいたいという声があったことをいままで知っていましたか知っていませんでしたか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 そういう場合において、私の聞いたところでは、厚生大臣以下厚生省は、三年いとう案に対しては反対だという意向を、国会等でなくても、他の場所でしばしば意見表示があったといううわさを聞いておるが、これはほんとうかうそか、その点はどうです。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 そうすると、厚生大臣は、麻薬免許の取り扱い手続の簡素化というふうな問題には全然ノータッチというか、そういうことは考えていなかったと、こういうことですか、ただいまの御答弁は。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○丸茂重貞君 そういう政府提案でまあやってもらいたいという意向はわからないじゃないですが、その場合に、たとえば二年にしろ三年にしろ、議員修正で少しこれを延ばしたらどうかという意見が出た際に、厚生省とすれば一顧の価値もないといって、これは原案どおりで押し通される、こういうお考えだったですか。