丸茂重貞
会議録に記録された「丸茂重貞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会81 件・81%
- 公害対策及び環境保全特別委員会15 件・15%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○丸茂重貞君 先日いただきました「原子力第一船開発計画について」という資料を拝見しまして、大体原子力第一船の開発計画がわかるわけでございますが、第一船開発についてはまあいろいろ方法があると思います。一般的に言って、政府が直接発注する方法もあろう、あるいは補助金をもってやるという方法もありましょうが、特に事業団というものをつくっておやりになるというふうにきめられた根拠について、ひとつわかりやすいように説明していただきたい。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○丸茂重貞君 事業団法の提案理由の説明を拝見しますると、要するに「原子力第一船としては、総トン数約六千トンの海洋観測船が適当とされ、その設計、建造、運航及び乗組員の養成訓練のためには、九年の日子と約六十億円の資金とが必要と見込まれております。」と、このゆえをもって事業団法は昭和四十七年三月三十一日までという時限立法になっておるようでございますが、こういうふうにいたしました理由について、詳細にひとつお知らせをいただきたいと思います。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○丸茂重貞君 事業団法案を拝見いたしますと、第一条に「原子力基本法の精神にのっとり、原子力船の開発を行ない、」、こういうふうに書いてあるわけなんですが、基本法の精神をこの原子力船の開発にどういうふうに役立たせるか、影響させるかという点について、もう一段の御説明をいただきたいと思います。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○丸茂重貞君 現実に事業団が発足するということになりますと、まあ一番問題なのは財的基礎でございましょうが、今のところ政府と民間人が共同出資してやるのだというふうにできておるようでございますが、政府並びに民間人のそれぞれの出資の比率がどの程度になっているか。また、こういうものに出資しようとする民間人というものはどういう人であるかということを御説明いただきたいと思います。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○丸茂重貞君 事業団法の第六条を見ますと、「事業団は、出資者に対し、その持分を払い戻すことができない。」と、こういうふうに規定してありますが、これでは出資者に対して、何と申しまするか、不当の制限を課しているのじゃないかというふうな感じがしますが、この辺の事情はどうなりますか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○丸茂重貞君 原子力第一船ができたといたしまして、その第一船が運航をするのに必要な核燃料は一体どのくらいかかるものだろうか、あるいは従来ややともしますと隘路を感ぜられるようなその燃料の確保に対して、どういうふうな見通しを持っておられるか、これをひとつ御説明いただきたい。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○丸茂重貞君 この事業団法が成立したと仮定しますと、昭和三十八年度が第一年度になるわけですね。そこで、その事業団としては、当初の三十八年度にはどういうふうな事業内容を予定しておられるか、あるいはその事業に対応するところの費用というものはどのくらい見込まれておられるか、あるいはその費用の確保についてはどういうふうな見通しを持っておられるか、こういう点についてひとつ御説明いただきたいと思います。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○丸茂重貞君 事業団法案の二十四条を見ますと「事業団の業務は、主務大臣が定める原子力船の開発に関する基本計画に基づいて行なわれなければならない。」と、こうありますね。そうしますと、この基本計画というものを決定する方針というものは、どういうふうなものを持っておられるか。あるいはこの基本計画の中には炉型も盛り込むおつもりであるかどうか。こういうふうな点について御説明いただきたいと思います。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○丸茂重貞君 ただいま基本計画を決定する方針について承りまして、たいへん共鳴をいたします。どうぞ今後ともひとつ厳としてそういう御態度で臨まれることを希望しておきます。 次に、事業団法の二十三条を拝見しますと、事業団の業務の範囲がここに規定してあります。一には、「原子力船の設計、建造及び運航を行なうこと。」二には「前号の規定により建造される原子力船の乗組員の養成訓練を行なうこと。」こういうふうにあるんですが、この原子力船の運航なり乗組員の…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○丸茂重貞君 ありがとうございました。質問を終わります。
第43回 参議院 社会労働委員会 第4号
○丸茂重貞君 ただいま深刻な看護婦、准看護婦、その他医療従業員の不足の問題が取り上げられて、質問者の御意向一々ごもっともなんでございます。ことに、だんだんきょうは質問が具体的になってきて、今聞いておりますると、大臣も明らかにされたように、この不足な現況を解決するには、待遇の問題と身分の問題があることも、確かにそう思うわけであります。そこで、待遇の問題をよくするというのは、当然これは費用がつきまとう、身分の問題は必ずしも費用がつきまとわな…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○丸茂重貞君 まず、青木先生にお伺いしますが、先ほどのお話の中で、まず最初の点、医薬品によって使われる麻薬、それからヘロインによって起こる中毒、これは分けて考えるほうがいい、こういう御意見でしたが、もう少し具体的に突っ込むとどういうふうなことになるのでしょうか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○丸茂重貞君 先ほどのお話の中で、麻薬中毒患者が一たん治療をいたしましてなおったと思われても、まあ禁断症状がとれても、麻薬の影響が中枢神経や肝臓その他に残っておって、一種の癖になっているというお話でしたが、やはり癖という御表現はわかるのですが、これはあとからまたもう一回お伺いする重要な問題だと思うのです、ただいまの法律改正について。先生のお立場からしますと、この癖がなおる最低の期限というのは、ほぼどのくらいにお考えでしょうか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○丸茂重貞君 今のお話から先ほどのお話が結びついて私わかったのですが、結局、今、安藤さんのお話にもあったように、自分を自覚するということが一番大事だが、同時に、環境を整備することが非常に大事だ。先ほど先生のお話の中には、やはり訓練をある程度適正にしないと十分な効果があがらない。その訓練も含めて、少なくも六カ月から一年ぐらい必要なんだ、こういうお話でしたが、これは直ちに治療期間と結びつけてもよろしいお考えと考えてよろしゅうございますか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○丸茂重貞君 先ほどの精神衛生法の二十九条の御指摘がございましたが、これはたいへん重要なお言葉だと思います、今後法改正の上に。というのは、強制収容の項がありながら、なかなか適用がなくて、実際今までなかった。これは参考になる御意見だと思うのです。これは先生は的確な御指摘が先ほどなかったのですが、やはり法施行上のというか、認定の問題というようにお考えでしょうか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○丸茂重貞君 先ほど治療の具体的なお話を承ったのですが、少なくも六カ月くらいはほしいのだ。ところが、大体最低一カ月ぐらいで帰りてしまうということですね。その帰る原因については、やはり経済的な問題が多い。それから病院側の実情としても、点数表にそれのめんどうをみる該当項目がないからというふうに聞きましたが、そうだったでしょうか。やはりそうしますと、先生のお立場からすると、少なくも半年くらいは入れておかないと治療効果はほんとうに望めない、こう…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○丸茂重貞君 今、小柳委員の御質問の中で、医師が非常に不正施用をしておる、特に患者が医師のところへもらいに行った場合に、十人のうち九人まではやっている、一人が拒否するという実情だ、こういう御質問に薬務局長はごもっともと言われたんですが、それはどういうところの資料から出たんですか。まず一点それをお伺いいたします。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○丸茂重貞君 ふえている原因について厚生省は調査をされた事実がありますか、ありませんか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○丸茂重貞君 今、薬務局長のお答えは、実態調査に基づかない、大体推定でございますね、原因についての。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○丸茂重貞君 これは早急にその実態の、あなたの判断の基礎になった資料をお出しいただきたい。 もう一つは、今のお答えの中で最も大事な原因について私の見解からして足らないと思われる点があるのですが、この点について御意見を承りたい。埼玉県で起こった最近の麻薬の施用者の不正事件にしても、実態を調べてみると、二人の中毒患者によって四十何人の医師がひっかかっておる。そうしますと、今までの取締法ですと、たとい医師が中毒患者と認定して報告をしても、その…