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厚生省医薬安全局長衆議院参議院
総発言数
127
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医薬安全局長
直近の発言日
2000/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会68 件・68%
  • 国民福祉委員会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%

※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

127 20 を表示
厚生省医薬安全局長2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○丸田政府参考人 先生御指摘のように、我が国の血液の国内自給という原則で現在取り組んでいるところでございます。 そういう意味では、先ほど政務次官の方からも御答弁申し上げましたように、我が国におきましては、輸血用の血液製剤は昭和四十八年度から、一部の特殊な製剤を除きます血液凝固因子製剤は平成六年から、それぞれ献血血液による国内自給が達成されております。 しかしながら、御指摘のアルブミン剤あるいはグロブリン剤の自給率は、上昇傾向にはございま…

厚生省医薬安全局長2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○丸田政府参考人 御指摘のとおり、献血について見ますれば、献血可能人口に対します献血率という統計をとっておりますが、熊本県の一一・二%から埼玉県の五・一%まで、格差がございます。 また一方、血液製剤の使用量について見ますと、一千病床当たりのアルブミン製剤の使用量、これは平成十年の十一月のデータでございますが、これを見ますと、北海道の二百五十四・五リットルから高知県の二十七・一リットルまで、非常に大きな格差があるのも事実でございます。 私…

厚生省医薬安全局長2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○丸田政府参考人 先生御指摘のように、医療事故を誘発する要因の一つといたしまして、医薬品、医療用具等医療上使用されます製品の容器とか名称とか、あるいは仕様の類似性の問題があるわけでございます。 このような物的な要因が考えられます医療事故事例を医療機関から幅広く収集いたしまして、具体的な改善策を検討しまして、医療事故を引き起こしにくい製品を医療の場に提供できるようにするために、今後速やかなシステムの構築を図ることとしておるところでございま…

厚生省医薬安全局長2000/04/19

147衆議院 外務委員会 第5号

○丸田政府参考人 御質問の、医薬品の安全性についてということでございますが、医薬品につきましては、薬事法に基づきまして品目ごとの承認及び輸入販売業の許可が必要とされております。これらの承認や許可なく自由に輸入することはできないとなっているわけでございます。 それで、具体的には、こういった医薬品の輸入に際しましては、申請者からの申請に基づきまして、品目ごとに、品質、有効性あるいは安全性に関しまして、国立の医薬品医療機器審査センター、それと…

厚生省医薬安全局長2000/04/17

147参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(丸田和夫君) お答え申し上げます。 厚生省といたしましては、適応外使用が行われている医薬品につきましては医療現場でより適切に使用されますよう、平成十一年二月一日の課長通知によりまして、まず第一に外国におきまして既に適応外使用の効能、効果が承認され、相当の使用実績がありまして当該審査当局に対する承認申請に添付されている資料が入手できる場合、あるいは科学的な根拠となり得る文献等がある場合、また公的な研究事業等により実施され、倫…

厚生省医薬安全局長2000/04/17

147参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(丸田和夫君) 外国の臨床試験データを申請資料として活用することにつきましては、当該データを有する企業と日本の企業の間で共同で開発いたしまして、資料の利用等についての契約が締結されておりますれば認めているところでございます。この方法によって対応が可能であると考えております。 また、外国臨床試験データ以外にも科学的な根拠となり得る文献あるいは公的な研究事業等により実施され、倫理性、科学性、信頼性が確認し得る試験成績等についても…

厚生省医薬安全局長2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○政府参考人(丸田和夫君) 先生御承知のように、医薬品的な効能、効果を標榜しているものにつきましては、薬事法上の医薬品に該当しまして、その製造、輸入あるいは販売に際しましては許可が必要であります。そういう意味では、許可を受けていないものを販売した場合には薬事法違反となるわけでございます。 それで、お尋ねの育児文化研究所の件につきましては、現在私どもいろいろと調査しているところでありまして、直接的なお答えは控えさせていただきますが、事実関…

厚生省医薬安全局長2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○政府参考人(丸田和夫君) インフルエンザワクチンについてでございますが、先ほどもお話がございましたように、近年、高齢者のインフルエンザに伴う死亡や重症化が増加してまいりまして、接種希望者の増加が見込まれましたために、今シーズンは昨年の二倍を上回る約三百五十万本のワクチンが生産されましたが、予想を上回る需要の急増があったところでございます。 このため、私どもとしましては、医療機関あるいは卸売業者、自治体等にワクチンの有効利用が図られます…

厚生省医薬安全局長2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○丸田政府参考人 今委員の方から御質問の論点整理の関係でございますが、これは御承知のように、平成八年から文部省、厚生省あるいは日本薬剤師会及び日本病院薬剤師会、この四者によりまして薬剤師養成問題懇談会を設置いたしまして、これに、昨年の五月、国公立、私立大学の関係者の方が入りまして、通常私ども六者懇と呼んでおりますが、この中で、六年制に係る問題も含めまして、いろいろな諸問題がございますので、それについて現在議論をしているところでございます…

厚生省医薬安全局長2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○丸田政府参考人 先生御指摘のように、平成六年の薬剤師養成問題検討委員会の最後の部分にそのようなことが記述されております。ただ、これは御承知のようにいろいろな大きな問題もございますので、そのために、先ほど申し上げましたいわゆる六者懇の中で現在具体的に検討しているところでございます。 この中では、やはり病院等での実務実習の充実方策とか、あるいは大学院修士課程の充実方策、あるいはまた生涯研修の充実方策、こういった大きな問題について議論し、ま…

厚生省医薬安全局長2000/02/28

147衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丸田政府参考人 我が国におきます薬物事犯につきましては、覚せい剤事犯が最も多く、薬物事犯の約九割を占めているところでございます。 先生御指摘のように、現在第三次乱用期と言われているところでありますが、平成十一年の検挙者数は約一万九千人、前年に比べて約七%の増加であります。 また、覚せい剤の押収量は、十年が五百五十キログラムであったのに対しまして、十一年度は史上最高量の約二トンに増加している、こういった状況でございます。 さらに問題であ…

厚生省医薬安全局長2000/02/28

147衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丸田政府参考人 先生御指摘のとおり、薬物乱用防止活動につきましては、広く地域住民の方々が正しい理解のもとに、地域ぐるみあるいは学校ぐるみの運動としまして展開していただくことが必要と考えております。 厚生省としましては、全国に約二万人の薬物乱用防止指導員の方々がおられますが、この方々を中心に地域に根差した啓発活動を進めていく、あるいは薬物乱用防止キャラバンカーの利用、これは台数がふえるにつれていろいろな箇所で増加してきております。十一年…

厚生省医薬安全局長2000/02/28

147衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丸田政府参考人 先生御指摘のように、アジア地域におきます覚せい剤の乱用防止、これは、やはり一つは効果的な規制ということ、それから厳格な取り締まり、こういう視点が必要だと思います。また、乱用防止のための啓発、それとともに乱用者の治療や社会復帰についての取り組みが進められることが必要だと思っております。 そういった中で、先生御指摘のように、一月にアジア覚せい剤乱用予防対策会議が開催されまして、その中で、アジア地域として優先して取り組むべき…

厚生省医薬安全局長2000/02/28

147衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丸田政府参考人 先生御指摘のように、高齢者のインフルエンザに伴います死亡や重症化が増加いたしまして、接種希望者の増加が見込まれたため、今シーズンは昨年の二倍以上の三百四十五万本のワクチンが製造されたところであります。しかしながら、予想を上回る需要の急増が見られましたため、厚生省といたしましては、医療機関あるいは卸売業者、都道府県などにワクチンの有効利用、活用が図られますようにいろいろな依頼をしてきたところでありますが、現に十分なワクチ…

厚生省医薬安全局長2000/02/25

147衆議院 厚生委員会 第2号

○丸田政府参考人 先生御承知のように、院内感染対策で主として問題となる原因微生物につきましては、MRSA、肝炎、HIV、緑膿菌などがありまして、特に近年は、これらに加えまして、薬剤耐性菌であるバンコマイシン耐性腸球菌が問題となってきております。 これらは主に接触により感染するものでございますから、医療機関における院内感染対策といたしましては、手洗いの励行とか、清掃等院内の環境整備、また院内感染に関する医療従事者の方への教育が基本となると…

厚生省医薬安全局長2000/02/25

147衆議院 厚生委員会 第2号

○丸田政府参考人 そういった個別の問題の中で、滅菌の実施方法につきましては、今後とも感染症予防講習会を日本医師会に委託する、そういったことなどで取り組んでまいりたいと思っております。また、私どもでは、いろいろな医療用具、医療機器の安全性の面もありますので、そういう点で対応できるものがあれば考えてまいりたいと思っております。

厚生省医薬安全局長2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○政府参考人(丸田和夫君) 医療機関におきます院内感染対策につきましては、清掃等院内の環境整備や手洗いの励行、また院内感染に関する医療従事者の方への教育が基本となるものであります。これまでも、B型肝炎ウイルスあるいはHIV等の個別疾患に関するガイドラインを作成いたしまして医療機関への周知徹底を図ってまいりますとともに、院内感染を防止するための設備整備の支援などの取り組みを進めてきております。 委員御指摘の日本感染症学会のテキストの指摘で…

厚生省医薬安全局長2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○政府参考人(丸田和夫君) 先生御承知のように、医薬品の承認申請資料として用います臨床試験成績につきましては、その倫理性、科学性、信頼性を確保するために医薬品の臨床試験の実施の基準、いわゆるGCP基準に適合していることが必要であるわけでございます。 それで、御指摘の中のベンチャー企業あるいはベンチャー企業から業務を委託されました臨床試験受託機関、CROが治験依頼したとしまして、GCPに準拠して実施した臨床試験成績につきましては、申請企業…

厚生省医薬安全局長2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○政府参考人(丸田和夫君) 薬剤師につきましては、薬剤師法に基づきまして、調剤のほか、処方せん中に疑義があった場合の医師団などへの照会、あるいは患者さんに対する適正使用のための情報提供等の義務がございます。これらの業務を適切に行うためには、患者さんの状況を的確に把握するとか、あるいは患者さんが医師などと適切な意思の疎通を行うことが必要でありますので、視覚・聴覚障害等につきましては欠格条項を設けている、こういう状況でございます。 それで、…

厚生省医薬安全局長1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○丸田政府参考人 先生お尋ねの、昭和六十二年、ヒト乾燥硬膜の移植歴のあるクロイツフェルト・ヤコブ病患者についての世界での最初の症例報告をアメリカのCDCが行ったわけでございます。これを受けまして、FDAが、第一症例のロットあるいはロット番号不明なものについて、米国内の医療機関に対しまして廃棄を勧告しております。 この安全警告につきましては、ヒト乾燥硬膜ライオデュラの特定のロットについて廃棄を勧告しておりまして……