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厚生省医薬安全局長衆議院参議院
総発言数
127
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医薬安全局長
直近の発言日
2000/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会68 件・68%
  • 国民福祉委員会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%

※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

127 20 を表示
厚生省医薬安全局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○丸田政府参考人 先生御指摘のように、ドイツにおきまして承認されましたのは一九七八年でございますが、それ以前に使われていたというふうに聞いております。

厚生省医薬安全局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○丸田政府参考人 二年も前の検査成績が添付されているということでございますが、医療用具等の承認申請におきましては、検査成績や試験結果が得られてから申請書を作成するということでございます。検査や試験の時点と申請時点に一定の時間があるからといって、私どもは申請を拒否するものではございません。 また、当該申請において、検査成績が得られてから申請までに二年間を要している点につきましては、その試験結果がその時点の医学、薬学的見地から評価し得る限り…

厚生省医薬安全局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○丸田政府参考人 最初の資料のA判かB判かということでございますが、これについてはB判でございまして、A判に拡大したものでございます。現物については、後ほど先生の方と御相談を申し上げたいと思います。 それから、どれぐらいかというのは、実は私どもつまびらかに聞いてはおりません。

厚生省医薬安全局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○丸田政府参考人 先生がおっしゃいますように、大きいものから小さいものまであって、一枚がどれくらいというのは私どもも把握していないところでございます。

厚生省医薬安全局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○丸田政府参考人 先生御指摘のものが、FDAの安全警告というものを御指摘ということであれば、私どももいろいろな副作用安全性情報についてはいろいろな形で出しております。 例えば、非常に緊急を要する場合はドクターレターということでファクス等を通じまして医療機関あるいは薬局等に迅速にお知らせする、こういうこともあります。また、いろいろな副作用情報について取りまとめましたものは、二カ月に一回、医薬品医療用具等安全報告という形で一般に幅広くお伝え…

厚生省医薬安全局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○丸田政府参考人 御指摘の症例でございますが、まず第一症例が一九八七年ということでございます。その後、アメリカ以外のところで症例が出てきた、こういう状況でございます。

厚生省医薬安全局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○丸田政府参考人 安全警告が出されたときのものとしては、アメリカでは一例でございます。私が申し上げましたのは、その後、第二例がニュージーランドで平成元年に、第三例が同じく平成元年に出た、そういうことでございます。

厚生省医薬安全局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○丸田政府参考人 それにつきましては、平成八年に、イギリスにおきまして狂牛病事件で新変異型のクロイツフェルト・ヤコブ病というものが発生いたしましたので、我が国におきまして全国的な実態調査をしたわけでございます。そういった中で、クロイツフェルト・ヤコブ病の患者さんの中でヒト乾燥硬膜を使った人の例ということで、当時は最初九名、それから二十七名、それで四十三名だったと思います、そういった形で実態が把握されたということでございます。 全国的な調…

厚生省医薬安全局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○丸田政府参考人 世界的な症例の数でございますが、一九八七年に第一例が出まして、その後、年を経まして世界各地で症例が出されております。それで、平成九年にWHOにおきまして使用停止の勧告が出たとき、WHOが世界的につかんでいる数字は五十例を超えるということでございました。 そういった中で、既に我が国におきましては全国調査をやっておりましたので、WHOの五十例の中に相当数の割合で含まれていたということで、現在におきましては、我が国におきます…

厚生省医薬安全局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○丸田政府参考人 先生御指摘の国立衛生試験所の試験の結果ということでございます。承認審査に当たりましては、先ほども申し上げましたが、滅菌につきまして国立衛生試験所できちんとチェックした、こういうことでございます。 それで、先生は同じ試験所の中での報告ということでありますれば、先ほど金田先生が御指摘になった一九七一年あるいは七二年の試験報告ということであろうかと思います。御指摘の二つの報告ということでありますが、エチレンオキサイドガス滅菌…

厚生省医薬安全局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○丸田政府参考人 同じ衛生試験所の試験報告ということでありますが、性格は全く異なるものと思っております。 私どもは、承認審査に当たりまして、具体的に衛生試験所が検査した結果をもとに認めている、こういうことでございます。

厚生省医薬安全局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○丸田政府参考人 二つの試験報告につきましては全く性格が異なるものでありますし、条件というものも検査結果というのも異なるということであります。 私どもとしては、具体的には、国立衛生試験所に提出して、そこで検査結果が出たものに従って判断しております。

厚生省医薬安全局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○丸田政府参考人 そういう意味では、検討したということはないと思います。

厚生省医薬安全局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○丸田政府参考人 イエスかノーかということではございますが、最初の二つの試験報告に立ち返るとこういう問題がありますので、お答えさせていただきます。 七一年と七二年の二つの試験報告というものは、エチレンオキサイドガス滅菌につきましては……

厚生省医薬安全局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○丸田政府参考人 二つの試験報告というものは性格が異なるということでございます。そういうことをもとに考えましても、いずれの滅菌方法、これにつきましては通常の条件下で行われれば現在でも十分に効果のあるものと私どもは考えております。

厚生省医薬安全局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○丸田政府参考人 性格の異なるものでありますので、そういう面では判断はしておりません。

厚生省医薬安全局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○丸田政府参考人 私どもとしましては、承認審査に際しましては、当時の医学、薬学的な知見に基づきまして、いろいろな滅菌条件等に合致するかどうか、また、衛生試験所におけるそういった調査結果というものを踏まえてやっております。そういう意味では、当時外国の例まで調べたかどうか、現段階ではまだはっきりしておりません。

厚生省医薬安全局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○丸田政府参考人 承認時にこれを参考としたかどうか、現在のところでは不明でございます。

厚生省医薬安全局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○丸田政府参考人 御指摘の一九七八年度研究報告書の記載というものは、ただいま保健医療局長が申しましたように、クロイツフェルト・ヤコブ病患者の脳の解剖や脳外科手術を行う脳病理、脳外科関係者に対しまして汚染防止の注意喚起を行うことの必要性を記載したものでございます。ヒト乾燥硬膜の危険性について述べたものではないと考えております。 そういったことから、脳組織でもない硬膜を原料といたしますヒト乾燥硬膜について、クロイツフェルト・ヤコブ病の感染の…

厚生省医薬安全局長2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○丸田政府参考人 ヒト成長ホルモン製剤につきましては、短期間に同様の症例報告が多数把握されたということ、それから、ヒト成長ホルモン製剤は脳組織である脳下垂体を原料として製造されるということで、脳組織がクロイツフェルト・ヤコブ病の感染媒体となることは当時の動物実験結果から判断できたわけでございます。そういう意味では、クロイツフェルト・ヤコブ病の感染媒体として認識されたわけでございます。 これに対しまして、ヒト乾燥硬膜につきましては、ヒト乾…