丸田和夫
会議録に記録された「丸田和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医薬安全局長
- 直近の発言日
- 1989/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会68 件・68%
- 国民福祉委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○説明員(丸田和夫君) テトラクロロエチレンにつきましては、本年の三月、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律に基づきまして第二種特定化学物質に指定されたわけでありますが、これに伴いましてクリーニングの営業者がテトラクロロエチレンによる環境汚染を防止するためにとるべき措置につきまして、廃液処理装置の構造あるいは設置等、こういったものを内容といたしました「クリーニング営業者に係るテトラクロロエチレンの環境汚染防止措置に関する技術上の指…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○説明員(丸田和夫君) クリーニング所等の環境衛生関係営業に対しましては、環境衛生金融公庫におきまして設備やあるいは施設改善等に要する資金を融資しているところでございます。 そこで、排ガス処理装置とか廃液処理装置あるいは床の合成樹脂による被覆等につきましても、その促進を図るために環境衛生金融公庫におきまして特に低利の融資を行っているところでございます。
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○説明員(丸田和夫君) クリーニング所数でございますが、昭和六十三年の十二月末現在で洗濯処理まで行う一般クリーニング所が五万五千四百二十一施設でございます。また、取次業務のみを行う取次店が十万七十八施設でありまして、合計して十五万五千四百九十九施設という状況でございます。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(丸田和夫君) お答え申し上げます。 いわゆるラブホテル等に対する規制としましては、旅館業における善良な風俗を保持するために、五十九年の八月、生活衛生局長通知におきまして、都道府県知事は、旅館業法施行令の委任を受けまして、旅館業に係る施設の構造設備基準としまして、施設の外観、広告物等は、周囲の善良な風俗を害さないよう意匠等が著しく奇異でなく、周囲の環境に調和することとか、あるいはフロントは利用者の出入りを容易に見ることができない…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○丸田説明員 まず、全国のクリーニング所における廃液処理装置の設置状況等でございますが、昭和六十一年で約三二%、六十二年で約四五%、六十三年で約六四%のクリーニング所におきまして廃液処理装置を設置いたしましたりあるいは産業廃棄物処理業者にその廃液の処理を委託している状況で、毎年設置は進んでいるのではなかろうかなと思っているところでございます。 それで、クリーニング営業者に対する指導の問題でございますが、クリーニング業におけるテトラクロロ…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○丸田説明員 お答えいたします。 現在のところ、昨年、六十三年におきましては、廃棄処理装置の設置状況は六四%でございますが、それ以外の方はまだこういった設備は設置していないという状況でございます。ただ、クリーニング業にも大きなところから非常に小規模なところまでございますが、小規模なところは、ある程度貯蔵しまして処理業者に委託するとか、そういうところもございます。そういうものは六四%の中には入っておりません。ただ、非常に細かいものでござい…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○丸田説明員 各都道府県ごとに一応出しておりますが、大体平均的な形になっていると承知しております。