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運輸省船員局長衆議院参議院
総発言数
610 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省船員局長
直近の発言日
1972/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 社会労働委員会11 件・11%

※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

610 件中 20 件を表示
運輸省船員局長1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○丸居政府委員 船員はただいま、外航につきましても内航につきましても余剰ぎみでございますが、先生のおっしゃるとおりに、将来はこれはまた多量に養成しなきゃならぬという事態になると私は思います。 そこで、養成が可能であるかということでございますが、船員の養成教育機関といたしましては、運輸省には海員学校、海技大学、文部省には商船大学、高等商船、水産大学等含めまして、それから民間の養成機関、たとえば船舶職員養成協会、中国船舶職員養成協会、関門海…

運輸省船員局長1972/10/17

第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(丸居幹一君) 海員学校の応募状況から御説明さしていただきます。 昭和四十七年四月における海員学校生徒の応募状況は、高等科は生徒定員八百五十五人に対しまして応募者は千五百四十三人、約一八〇%でございます。合格者は千六十九人で一二五%でございます。そのうち入学者は七百七十人、約九〇%でございます。このうち七尾及び清水海員学校につきましては、この学校の募集地区における応募者数は定員を下回っておるわけでございますが、門司、唐津、口之津…

運輸省船員局長1972/10/17

第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(丸居幹一君) これにつきましては、法律が改正になったあと、審議会の答申も出まして、実はわれわれが省令を改正をしていけば、それができることに実はなっておるのでございますが、ただ非常にむずかしくていま困っておる段階なんでございますが、海員学校のみならず、ああいった種類の同じような程度の学校がたくさんあります。先生ごらんいただきましても、海員学校は非常にみなしっかり勉強しておると思いますが、中にはどうもそのまま資格をやるのにはちょっ…

運輸省船員局長1972/10/17

第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(丸居幹一君) 試験には筆記試験と口述試験と二つございますけれども、そのうちの筆記試験を免除する方向で検討しておるということでございます。

運輸省船員局長1972/08/11

第69回 衆議院 運輸委員会 第2号

○丸居説明員 船員局としましての対策でございますけれども、先ほど先生がおっしゃいましたいろいろな事故の内容がございますね。これについていろいろ調べてみますと、無免許であるために、免許を持っていないために操縦について無知である、あるいは危険防止について無知であるというために起こった大きな事故があるように一応考えられるわけであります。ただし無免許といいましても、持つべき免許を持っていないのかといいますと、そうではないので、船舶職員法の関係か…

運輸省船員局長1972/08/11

第69回 衆議院 運輸委員会 第2号

○丸居説明員 さっき発表がございましたが、私のほうで推定をいたしておりますレジャーボートは、昭和四十七年十月末で約十二万隻というふうに推定いたしております。この中で海技免状を持っておる者、六月一日現在で調べましたのですが、これが三万三千五百人ということになっておりますので、残りの大部分の人は海技免状を持っていないということでございます。海技免状を持っていない者は、先ほども説明いたしましたように、五トン未満の船は現在のところでは法律的に海…

運輸省船員局長1972/08/11

第69回 衆議院 運輸委員会 第2号

○丸居説明員 免許のほうでございますけれども、これはさっきも申しましたように非常にたくさんございますので、国が全部実技まで試験をすることは不可能でございますので、指定自家用船教習所という自動車教習所のようなものをつくりまして、そこで実技と学科と両方合計して十時間程度のものを教えまして、それを修了した者については国が免許を与えるという方法をとっていきたい。それから、いや、わしは実力があるから試験を受けたいという方につきましては、別途国が学…

運輸省航空局飛行場部長1972/06/07

第68回 衆議院 運輸委員会 第28号

○丸居説明員 福岡空港ほどあぶない飛行場はないというお話でございますけれども、私は、もしあぶないところでいま気になっておるところはどこかということの御質問でしたら申し上げられないことはないと思います。それは、滑走路の端をいままで県道が通っておりました。この県道は必ずしも航空法そのものに触れる程度のものではございませんでしたけれども、やはりそこは滑走路の末端にかなり近いものですから、自動車が通るあるいは自動車がそこでとまって、北を通ってお…

運輸省航空局飛行場部長1972/06/07

第68回 衆議院 運輸委員会 第28号

○丸居説明員 国際空港というものの概念があまりはっきりしていないのでございますが、国際線が入るのは国際空港だ、つまり税関空港も国際空港だという考え方と、それからもう一つは、国際空港といえば一種空港のことなんだという制度上の問題と二つございますが、たいていそれが混同されて、一種国際空港にしてくれということをときどぎ福岡で言われておるのをいままで聞いておるわけでございます。この間参りましたときに、ちょうど新聞記者の皆さんに会えという御要望が…

運輸省航空局飛行場部長1972/06/07

第68回 衆議院 運輸委員会 第28号

○丸居説明員 そのプランは航空局でつくり航空局が決定することになると思います。ただいまのプランでございますけれども、プランの作成上われわれが非常に窮境におちいっておるというほどではないかもしれませんが、困っておりますことは、先生も御承知だと思いますけれども、福岡空港の現在の民間空港としての表玄関は東側にございます。しかし東側は、面積が非常に少のうございます。それと、ビルを将来建てていく上において、滑走路までの幅が非常に問題です。それが東…

運輸省航空局飛行場部長1972/06/06

第68回 衆議院 運輸委員会 第27号

○丸居説明員 運輸省が昭和四十二年度から例の航空機騒音防止法に基づきまして、東京、大阪両空港周辺の学校、病院等の防音工事をずっと進めてきたのでありますが、その一つになるのが昭和四十七年度は約五十八億円を計上いたしまして、東京、大阪両空港のほか、新たに運輸大臣が設置、管理することになりました福岡空港を対象に追加いたしまして、さっき申し上げましたような諸対策を鋭意推進しますとともに、航空公審防止協会の実施するテレビ受信障害対策にも補助する制…

運輸省航空局飛行場部長1972/06/06

第68回 衆議院 運輸委員会 第27号

○丸居説明員 私は総理には会っていないというふうに聞いております。たしか運輸大臣に会ってお帰りになったというふうに聞いております。

運輸省航空局飛行場部長1972/06/06

第68回 衆議院 運輸委員会 第27号

○丸居説明員 伊丹周辺の住民の皆さん方には騒音でたいへん御迷惑をおかけしておる次第でございますが、これに対する対策につきましては、先ほど申し上げましたように、種々われわれも全力をあげて講じていきたいというふうに考えておるのでございますが、何と申しましても伊丹は民家の密集地帯の中にあります。また民家が空港周辺にふえつつある現状にございます。そういう点から考えましても、どうしてもこの飛行場以外のところに強化していくということが一つの方法であ…

運輸省航空局飛行場部長1972/06/06

第68回 衆議院 運輸委員会 第27号

○丸居説明員 堀先生は、いま住民が非常に反発しておるのは運輸省が一方的に場所をきめてそれを住民の理解を得ないうちに押しつけること一である、そういう一方的な押しつけがましい態度が住民の非常な反発を呼んでおる、そこでもう少し住民と場所その他についてよく話し合いをして、そして住民の理解を得た上で飛行場建設を進めないと、飛行場の建設がかえっておくれるのだ、そういう意味で自分は白紙に戻すなら大いに協力するとまではおっしゃらなかったかもしれませんが…

運輸省航空局飛行場部長1972/06/06

第68回 衆議院 運輸委員会 第27号

○丸居説明員 実は最初、海岸から二キロ離すか、三キロ離すか、五キロ離すか、というのは非常にむずかしい問題でございました。旅客の便宜からいいますと、なるべく海岸に近いほうがいい。一キロ離し、ましても、かりに十年間一億の人がそこへ通うとなると、往復ニキロ、一億人だと二億人キロになります。五千人の人が地球を一回回ってこなければならぬという大きなロスになるわけでございます。ですから、一キロといっても、そう簡単に遠くへ離すというのは大きな損失にな…

運輸省航空局飛行場部長1972/06/06

第68回 衆議院 運輸委員会 第27号

○丸居説明員 やはりこの航空機の騒音は世界的な問題でございまして、一番大きな製造国であるアメリカでも非常にそのことが問題になりまして、どうしても飛行機の音を小さくしなければならぬということで、FAAの航空機騒音の基準を定めまして、それ以上のものには滞空証明を与えないというふうな措置をとりました。それから国連の例のICAOでも最近これを採択することにいたしました。それを受けまして、国内法として各国がそういうものを規制していかなければならぬ…

運輸省航空局飛行場部長1972/06/06

第68回 衆議院 運輸委員会 第27号

○丸居説明員 大気汚染につきましては、一酸化炭素とか酸化窒素とかいろいろございますが、私の記憶に明瞭に残っております一酸化炭素についてちょっと申し上げさせてもらいたいと思うのでございますが、大気汚染につきましては、まあ飛行場について非常に心配になりまして、慶応大学の柳沢先生にお願いをいたしまして、東京、大阪両空港の大気汚染の測定をしていただきました。 さっき申し上げましたように、いろいろの種類のものについて汚染調査をしていただいたのです…

運輸省航空局飛行場部長1972/06/06

第68回 衆議院 運輸委員会 第27号

○丸居説明員 審議会は独自に活動をしていただいておりますので、審議会の意向を云々することはちょっと私もはばかるわけでございますけれども、秋山部会長のお話を聞いておりますと、しかるべき時期にしかるべき方法で十分地元の御意見を聞きたいというふうにおっしゃっておりましたのを聞いておりました。

運輸省航空局飛行場部長1972/04/12

第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○丸居説明員 最終までに大体二千五百億程度じゃないかというふうに考えております。

運輸省航空局飛行場部長1972/04/12

第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○丸居説明員 先生いま御指摘の、訴訟費用を国で持つようになったという話は、われわれも聞いております。裁判所のほうの関係のものですから、私はあまり詳しくは知りませんけれども、やや勝訴の見込みがあるものについては裁判所のほうでそういうものを持つということにしておるという話を聞いておりますが、そういう人たちが何名かおるという話を聞いておる程度でございます。