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運輸省船員局長衆議院参議院
総発言数
610 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省船員局長
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 社会労働委員会11 件・11%

※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

610 件中 20 件を表示
運輸省航空局飛行場部長1972/03/23

第68回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○丸居説明員 大体旅客の伸びに比例するのじゃないかと思いますけれども、必ずしも正確には比例しないと思います。といいますのは、旅客が伸びますけれども、先生御存じのとおり、大阪、東京が非常に混雑いたします。混雑対策といたしまして、いま大型化をいたしております。ですから、大きな飛行機でたくさん運びますと、その旅客のわりには燃料消費量が完全に比例するとは言えない。しかし、大まかに言って大体そういう傾向じゃないかというふうに想定いたします。

運輸省航空局飛行場部長1972/03/23

第68回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○丸居説明員 航空機燃料税の五カ年計画で果たす役割りでございますけれども、五カ年計画の総事業費は五千六百億を予定いたしておりますけれども、その中で、この五カ年に入る航空機燃料税、つまり、運輸省のほうに入ってまいります十三分の十一に匹敵するほうでございますけれども、これが五百九十六億入ってくることになっております。 それで、この間、五カ年計画を立てるにつきまして、航空審議会に新五カ年計画についての意見を諮問したわけでございますけれども、そ…

運輸省航空局飛行場部長1972/03/23

第68回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○丸居説明員 ちょっと、そういう分類をしたものは持ってきておりませんので、名前を少し拾ってみたいと思うのですが、米軍機だけ離着陸をする飛行場で代表的なものは横田、また厚木もその中に入るかもしれません。それから岩国。それだけだと思います。きっすいに使っておるのはその程度だと思います。防衛庁と民間とが正式に共同使用というかっこうで使っております飛行場は千歳、丘珠、小松、徳島、八戸——八戸は定期は入っておりませんですから、ときどき使うような程…

運輸省航空局飛行場部長1972/03/23

第68回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○丸居説明員 私の手元に資料がありますので申し上げます。四十五年度までの実績という資料がありますので申し上げますけれども、駐留軍関係だけですと、教育施設に約十二億、それから医療施設に約二十三億、その他といたしまして約三億六千万。それから自衛隊の関係で、四十五年度までの実績を全部集計したものを申し上げますと、二百三十九億ばかりでございます。それから、それ以外に、駐留軍関係として、損失補償費を支払ったものがございます。四十五年度の実績は千八…

運輸省航空局飛行場部長1972/03/23

第68回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○丸居説明員 そういう統計をいまとっておりませんので、詳しいことはちょっと申し上げられませんが、防衛庁が年間支払っておりますそういった騒音対策費といいいますか、基地周辺対策費というものは、大体百億程度だったように思います。われわれのほうの騒音対策費というものは非常に少なかったわけでございますが、最近だいぶ上げていただきまして、来年度の予算では五十八億ばかり予算に計上さしていただいて、御審議をお願いしておるところでございます。まあ、われわ…

運輸省航空局飛行場部長1972/03/23

第68回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○丸居説明員 航空運賃は、御承知のとおりかなり長い間据え置きのままきておったのでございますが、四十六年度を初年度とする、ちょうどただいま御指摘のありました第二次空港整備五カ年計画を策定するにあたりまして、どうしてもイコールフッティングだ、やはり、航空のことについては、航空運賃で値上げをするなりなんなりして、そうして飛行場の整備なり、保安施設の整備をはかるという、そういう考え方に立って受益者負担の制度を拡大するようにしなければいかぬという…

運輸省航空局飛行場部長1972/03/23

第68回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○丸居説明員 まだ認可になっておりませんが、申請されました運賃の内容を御披露申し上げますと、名目値上げ幅二一%、実増収率が一六%というふうになっております。貨物運賃につきましては、名目値上げ幅が二一%、実増収率が一四%という申請が出ておりまして、今後、各方面とよく協議を行ないまして、結論を出す予定になっております。

運輸省航空局飛行場部長1972/03/23

第68回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○丸居説明員 そうでございます。

運輸省航空局飛行場部長1972/03/23

第68回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○丸居説明員 たいへん失礼いたしました。私の持っておりました資料に間違いがあったそうでございまして、旅客は二三%でございます。ちょっとそこを訂正さしていただきたいと思うのです。

運輸省航空局飛行場部長1972/03/23

第68回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○丸居説明員 ちょっと、先ほどもお答えいたしましたように、航空運賃は、航空機そのものが非常に大きくなってまいりましたので、非常に合理化の余地がございまして、長い間値上げをされなかった。しかし、ほかのものと同じようにかかる経費につきましては、そういったことで上がっておったわけでございます。ただ、そういった合理化の方法があったために、今日までそれを切り抜けてきたわけでありますが、さっきも申し上げましたように、航空機燃料税がかかってまいりまし…

運輸省航空局飛行場部長1972/03/23

第68回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○丸居説明員 定期航空三社の四十六年度の上半期の収支の状況から申し上げますと、日本航空につきましては約六十億の黒字でございます。それから、全日空につきましては約二億の赤字になっております。それから、東亜国内につきましては約五千万の黒字になっております。

運輸省航空局飛行場部長1972/03/23

第68回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○丸居説明員 たいへん申しわけないのですが、私、その担当者でありませんので、先生のきびしい御質問にお答えするだけの材料の持ち合わせがないのでございますけれども、いま先生がおっしゃいましたように、もともと、国鉄等はすべて自分でやっておる、レールから教育施設まで全部自分でやっておるじゃないか、それに対して航空はすべて国におんぶしておる、飛行場の建設から乗員の養成までみんな国におんぶしているじゃないか、という批判をすでにずいぶん前からやかまし…

運輸省航空局飛行場部長1972/03/23

第68回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○丸居説明員 まあ、国際線は協定上そういった税金がかけられないことになっておりますので、やむなく国際線のほうからは取れないという状況でございます。ただ、そうすると非常にアンバランスなようでございますが、これも負担力が大きいと言えばそういうことかもしれぬのですけれども、一応、着陸料につきましてはずいぶん違いまして、三倍から五倍くらい国際線のほうが高い着陸料を取っておりますのですが……。

運輸省航空局飛行場部長1972/03/23

第68回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○丸居説明員 この値上げの率、時期、方法につきましては、ただいまいろいろ協議中でございまして、まだ決定をいたしておりません。

運輸省航空局飛行場部長1972/03/23

第68回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○丸居説明員 私、所管が違いまして、あまりはっきりした御返事を申し上げられないので恐縮なんでございますが、ただいま議論になりましたような点もいろいろ勘案されながら検討されておるように聞いております。時期、方法、全額等について、もう少し固まりましたならば、もうちょっとはっきり申し上げられるようになると思いますけれども、私の聞いている範囲では、まだあまり固まっていないということのようであります。

運輸省航空局飛行場部長1972/03/23

第68回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○丸居説明員 ただいままでのところ、自衛隊のほうは、先ほども申し上げましたように、年間百億余りの予算を持っておりますし、私どもの予算は、非常に御理解いただいて増額していただきましたけれども、三十億余りが今年度の予算。来年度は五十八億ばかりお願いをいたしておりますけれども、そういうわけで、だんだんふやしていただこうとは思っておりますが、いままでの実績そのものを見ますと、いま先生のおっしゃるとおりでございます。ただ、いままでの実績から言いま…

運輸省航空局飛行場部長1972/03/23

第68回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○丸居説明員 広い意味の空港整備にかけます。広い意味と申しますのは、滑走路の延長をしたり、あるいはターミナルの前のエプロンをつくったりという狭い意味でなしに、それ以外に、空港保安施設の整備であるとか、あるいは騒音対策費であるとかいったものも全部含んだ意味の空港整備でございます。

運輸省航空局飛行場部長1972/03/23

第68回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○丸居説明員 いままで、地方空港につきましては、ほんとうに極端なことを言いますと、なべぶたを横から見たように、滑走路があって、そこにちょっととまるところがあるというふうな飛行場が多かったのでありますが、少なくとも三種空港——島あたりに行きますと、ちょっと地形上拡張のできないところもありますけれども、それ以外のところにつきましては、おいおいとこれを拡張いたしまして、二千メートル級の滑走路にいたしまして、そしてジェットが飛べるような飛行場に…

運輸省航空局飛行場部長1972/03/23

第68回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○丸居説明員 先ほどもちょっと申し上げましたように、基本的には飛行場そのものをジェット化していきたい。という理由には、ジェット機はYSよりも倍早いという点もありますけれども、ジェットエンジンというのは、一ぺん回転を始めますと非常にとまりにくいエンジンでございます。したがいまして、飛行機の安全性から言いまして、エンジンがとまらないということが一番いいことでありますから、したがって、ジェット化をするということは、安全対策の上から言っても非常…

運輸省航空局飛行場部長1972/03/23

第68回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○丸居説明員 先生の御意見のとおりでございすして、新しく飛行場をつくるということは、この五カ年計画では一応考えていないわけでございますが、ただ、例外がございまして、やはり離島あたりは、民生の安定という見地からそういうものが必要になった場合には、例外として新設を認めていこうという考え方でございます。