丸居幹一
会議録に記録された「丸居幹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 610 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省船員局長
- 直近の発言日
- 1972/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 運輸委員会28 件・28%
- 社会労働委員会11 件・11%
※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○丸居説明員 おっしゃるとおりでございまして、自動車を走らせますと、長くなりますとやっぱり途中に換気搭がほしくなります。それで五キロという話をさっき申し上げましたのは、そういう自動車を走らして途中に換気塔を立てないで五キロ程度だろう、こういうことでございます。それから鉄道ですと、先生おっしゃるとおりもう少し長くなると思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○丸居説明員 大阪国際空港につきましては、この飛行場は内陸部にありますので、家屋がそのあたりに密集しておりますので、そういう関係で全面的に勧告に沿った処置をしていくこととしております。ただ、深夜の郵便機につきましては、これの代替輸送手段のできますのに伴って段階的に廃止していくということにしておりまして、この点につきましては郵政省ともいろいろ折衝を、われわれのほうも、また地元のほうからもだいぶ要望があるようですが、いたしておるところでござ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○丸居説明員 郵便機につきましては、郵政省のほうと環境庁のほうといろいろ打ち合わせをされまして、徐々にこれを廃止していくということでお話がなされておるそうでございます。私のほうといたしましては、郵政省にもいろいろ御事情があるようでありますので、これは郵便という非常に公共性の強いものを運搬しておりまして、ただいま申しましたように、たとえば同じように大阪まで行くとしても、大阪まで運ぶようであるけれども、それは中国とか四国とかも含めた郵便物を…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○丸居説明員 民家の防音工事につきましては四十七年度に千六百万調査費をお願いしておりまして、これが成立しましたらこの調査費をもって、どういう防音工事をするのが一番効果的か、またどういう範囲に民家の防音工事を行なっていったらいいのか、それからどういう防音工事をすればどういう範囲において何ホンくらい違うかというような点について調査をいたしまして、この調査に基づいてできれば四十八年度、必ず四十八年度にやりたいというように思っておりますが、でき…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○丸居説明員 テレビの受信料の減免措置につきましては、その範囲を騒音コンターによってきめるべきである、それが合理的であるということを考えまして、コンター図の作製を急いでおったのでありますが、各時点におけるコンターというのが一応できてまいりましたので、そういうものを中心にして、今度はそれに合わして合理的な方法に直そうというふうに考えておりますが、それを契機といたしまして、いままで減免しておったところをやめるというふうな方法はなかなかできま…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○丸居説明員 おっしゃるとおりに、予算をにらみ合わせて検討をしたいという意味でございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第3号
○丸居説明員 いつかもここの委員会で質問を受けましてお約束をいたしましたとおり、NHKで負担をしていただいております分をわれわれのほうで肩がわりをしなければならぬというので、その予算が九千三百五十万円になりますが、その分を四十七年度予算に計上して、ただいま御審議をいただいておるところでございます。成立いたしましたら、この中から払っていくようになると思います。
第68回 衆議院 逓信委員会 第3号
○丸居説明員 三空港、東京、大阪、それから今度新しく板付の飛行場を福岡空海として当方の二種空港に指定することになっておりますが、その三空港を含めまして受信料の全体の二分の一ということになりますと、一億八千七百万円でございます。それの半分をNHKでお願いをいたしておりましたので、それの二分の一の九千三百五十万、そういう計算でございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第3号
○丸居説明員 入ってございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第3号
○丸居説明員 二つの御質問のように思います。 一つは、範囲の拡大の問題につきましては、地元からもいろいろ要望が出ておりますし、それからまた、いままでやっておりますのは大体このあたりということでいたしておりましたですが、この間ここで御質問を受けましたときに私そういうふうにお答えを申し上げたと思いますけれども、コンターをかきまして、そしてもう少し正確に騒音の被害の範囲というものを知って、それに基づいてテレビ受信障害の範囲というものを補助して…
第68回 衆議院 逓信委員会 第3号
○丸居説明員 前回の委員会でNHKの分につきまして、われわれのほうに責任があるので、こちらのほうで肩がわりするということを申し上げましたのは、実は半額免除のその半額をNHKで持っていただいておる、しかし、NHKの電波が悪いのではなしに、やはり飛行機が悪いのだ、飛行機の騒音のためにその見えが悪くなっておるのだから、その原因はなるほど飛行機側にあります。したがって、われわれのほうでNHKに負担していただく理由は乏しいから、それはこちらでひと…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(丸居幹一君) 大阪国際空港周辺の皆さん方に、たいへんジェット機の導入以来御迷惑をおかけしておりますこと、十分調査もいたしておりますし、認識をいたしております。なお、私自身も、何回も大阪へ出かけてまいりまして、そういったところの近くに宿泊等をして、十分認識はいたしております。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(丸居幹一君) 私はその当時航空に実は関係をいたしておりませんでしたので、ちょっとはっきりした御回答をそれに対して申し上げられないのですが、おそらく当時はジェット機が入っていなかったと思います。ですから、今日のようにやかましい状態というものを想定しなかったというふうに私は思います。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(丸居幹一君) ジェット機が回数が少なければ、その短時間を一時忍んでいただいたらというふうな考え方もあるんじゃないかと思いますけれども、だんだん今日は飛行機がほとんど全部ジェット化される時代になってまいりましたから、したがいまして高い騒音が起こる回数がふえてまいりました。したがいまして、現在の状況においては、私はその被害はかなり住民の皆さまに御苦労をかけておるという状態であると思います。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(丸居幹一君) ちょっとそこまで調べてまいっておりませんので存じませんですが、まあ当時は今日ほど飛行機が全部ジェット化されるというふうには想定していなかったのではないかというふうに想像はいたします。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(丸居幹一君) 今日のジェット化の状況は、そういうことだと思います。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(丸居幹一君) 最近航空機の増加が非常に激しくなってまいりましたので、各空港ともその飛行場には何年にどれくらいの航空機の発着になるであろうという長期計画を立て始めたことは確かでございます。しかし、以前は、航空機の需要がこれほど大きくなかった時代には、飛行場自身が一ぱいになるというふうなことはあまり考えていなかったものですから、何年にどれくらいになるかというふうな想定は、ジェット機が大阪に入った時点あたりでは想定なり計画なりをしな…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(丸居幹一君) 東京国際空港において、最初にそういう長期計画を立てたのは、私の記憶ではたしか十年前のように思います。十年前が飛行場についての長期計画というものを立ててみた最初のように思います。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(丸居幹一君) 大阪空港でそういう長期計画を立てなかったかということになりますと、ちょっと私のさっきの答弁が悪かったように思いますが、国際空港は東京と大阪と二つあるわけでございますが、全国の需要がどうなるだろうかという全体計画に基づきまして、それでそのうちの東京がいつごろ満ぱい状態になるだろうか、そのときにまだ大阪は、東京と少し離れておりましたので、あまり気にしなかったのですが、たしか私の記憶では東京と大阪についての満ぱい状態を…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(丸居幹一君) 先生のおっしゃるとおりに、確かにのんき過ぎるんじゃないかと言われればそのとおりかもしれませんが、ここに統計がありますが、私は昭和三十七年から自分のノートに統計をとっております。それの発着回数が東京で八万五千回、東京の発着回数の限界は十七万五千回——大阪と同じでごさいますけれども、その十七万五千回に対しまして、八万五千回のときに、これの一年前に長期計画を立てまして、それで、ちょうど三十七年ごろだったと思いますが、新…