丸居幹一
会議録に記録された「丸居幹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 610 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省船員局長
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 運輸委員会28 件・28%
- 社会労働委員会11 件・11%
※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○丸居説明員 そのとおりでございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○丸居説明員 民家の防音工事のほうでございますけれども、これは実は四十七年度からぜひやりたいというふうに考えておったのでございますけれども、民家の防音工事というのは、実は非常にむずかしゅうございまして、どうすれば一番音が低くなるかという工事方法等についての研究も、それほど進んでおるわけではございません。これをぜひひとつ研究しなければならぬ。それからもう一つは、どの範囲を工事するかということも明確にきめなければならぬという点等もありまして…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○丸居説明員 欄を見間違えましてたいへん申しわけございませんが、移転費のほうは二十四億三千八百万円でございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○丸居説明員 ちょっと説明がまずうございましたが、四十七年度では移転費について重点を置きたいと思っておりますので二十四億三千八百万円、そのほかに教育施設その他は三十二億七千五百万円お願いをしておりまして、総額では四十七年度の騒音防止関係予算は五十八億二千二百五十万円をお願いしておるわけでございますので、移転補償費はかなり多うございますけれども、まるまるではございませんのです。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○丸居説明員 ちょっと詳しい数字が出てまいりませんのですが、四十六年度は、さっき申し上げましたように移転先の話がもう一つづきませんのでおくれましたのですが、二億弱程度の金を使って、あとは繰り越したというふうに記憶しておる次第でございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○丸居説明員 ちょっと私から先にお答え申し上げます。 さっきも申し上げておりましたように、数年来この周辺地域の住民の皆さん方にはたいへん御迷惑をかけております。これに対する最大の対策は、要するに立ちのきをしていただく以外にないのではないかということで、去年、おととしあたりから立ちのきの費用をお願いしておるわけであります。去年七億を認めていただいたのでありますが、もちろんそれだけでは足りません。去年はできるだけ少しでもやろうという気持ちで…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○丸居説明員 土地につきましては、大体その土地をこちらにお売りいただくときには近傍類地価格というものを出しまして、それに基づいて買収をすることにいたしております。それから家屋につきましては、やはり家屋をそういった一つの基準に基づいて評価をいたしまして、家屋の買収をするようなかっこうで向こうにお払いをする、そういう基準で移転補償費を出しております。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○丸居説明員 久代のほうで坪当たり八万から八万五千円ぐらいであります。高いところだとやはり十五万円ぐらいであります。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○丸居説明員 関西空港の全体計画、約五千億余りでございますか、その中で、ただいま先生おっしゃいましたように、国が二割くらい出資いたしまして、できれば地方で一割くらい出してもらい、残りを債券発行等によってまかなっていきたいということを一応考えたわけでございます。その地方一割というのが非常に地元でも問題にされておるようでありますけれども、実はなぜ一割ということを考えたかということでございますけれども、それは新東京国際空港は国際線だけが入る飛…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○丸居説明員 一応といったことばがあまり適当でなかったかもわからないのですけれども、予算要求を国としていたしておりますので、ぜひ地方でそれを持っていただいて、その上でやろうという決心はしておるわけでありますけれども、非常に地方でいま地方公共団体のほうとしても一割というものについての批判を聞いておりまして、いまその一割については非常に困っておるようなことで、一応と、こう申し上げたのでございますけれども、われわれが予算要求させていただいて、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○丸居説明員 いずれこれはやはり新東京国際空港公団と同じように公団を設立してつくりたいというふうに考えておるのでございますが、その公団設立の時期に地方公共団体のほうにさっき言いましたような趣旨等を十分御説明いたしましてお願いしてみたいというふうに考えておるのでございますが……。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○丸居説明員 土量の問題でございますけれども、これは場所によって非常に違うように思います。場所によってはあるいは四十ぱいぐらいの船をつくらなければならぬのじゃないかという場所もあると思います。それから場所によりましてはあるいは沈埋トンネル等を先につくって、その中をベルトコンベア等で走らすということも可能なところもあるかもしれません。非常に場所によって違いますが、一番多いところで四十ぱいぐらいの船が必要かと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○丸居説明員 九千トンと六千トンぐらいの船の混成だったように思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○丸居説明員 二年間ぐらいはかかるのではないかと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○丸居説明員 まず第一期工事で大体工事量二億二千万立米ぐらいを予定しておるようでありますが、それに要する工事費は二千百億という計算を一応予定いたしております。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○丸居説明員 そのとおりでございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○丸居説明員 先生御指摘のように、横風を受けない滑走路ができれば飛行場としては理想的でございます。ただ計算をいたしてみますと、ポートアイランド沖でというふうに仮定してみますと、年間九九%まで使えるということでございますので、ウインドカバレージということもございますが、それからかりにそれが泉南沖だといたしましても九六%程度までウインドカバレージがございますので、たいへん埋め立てに高い経費もかかるしいたしますので、その程度のものを第一期工事…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○丸居説明員 五十三年度一ぱいで完成するぐらいの目標で計算をいたしております。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○丸居説明員 本年度予算で公団を認めていただきまして、それでできるだけ早く着工するという予定でつくっているわけです。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○丸居説明員 先生御指摘のとおり、航空の需要の伸びは非常に大きいものだと思います。過去の実績につきましても、年間、旅客にいたしましてほぼ三〇%程度伸びてまいっております。長期予測を運輸政策審議会でしておるのでございますが、それによりますと、旅客輸送でいきますと、昭和五十年には国内線が約四千万、国際線が約一千万程度の伸びというふうに予測をいたしております。