中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1963/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○中野政府委員 どうも私と先生の意見が違うので、お答えのしようがないのですが、やはり従来から供託金制度というものがありまして……。(多賀谷委員「それがおかしいのだ」と呼ぶ)おかしいとかなんとかいうことでなくて、そういうことで動いてきておる。それをある程度ベースにして、さらに一歩、二歩、三歩前進ということで考えるべきである。これはわれわれのように行政の実際に当たっている者からいうと、先生の、被害者の立場から言われるお気持はよくわかりますが…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○中野政府委員 先ほどからお答えしておりますようなことで、やはり取り戻しの規定はどうしても私は必要だというように考えております。ただあと、いま先生の御意見もありましたが、運用の面でどういうふうに考えていくのかという点は、今後検討をさせていただきたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○中野政府委員 この積み立て金のあれでなくて、従来からある供託金の制度的な運用の問題でございますから、従来、先ほど来鉱害課長が説明したようなやり方で運用しておったよでうございまして、先生の御要望どおりにするということになると相当のこれは変革になりますので、私として十分研究、検討をさせていただきたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○中野政府委員 いま井出先生から御指摘の無資力鉱害対策につきまして、今後この問題が相当増加するということも当然予想されるわけであります。有沢調査団の当時からこの点は問題になっておりました。いま御指摘のように、調査団の報告にもそういう点が指摘されているわけであります。その当時いろいろ考えまして、現在までにわれわれが対策をすでに調査団の報告に基づきまして決定いたしておる問題について、まず御答弁申し上げたいと考えます。 まず、暫定補償費、いわ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○中野政府委員 鉱害の場合の加害者は、いわゆる賠償義務者であります炭鉱あるいは鉱業権者であります。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○中野政府委員 今の井出先生の御指摘のあった学校の被害の問題につきましては、われわれとしてもかねがね聞いておる問題でございます。一日も早く解決をみるように、現地の通産局長といたしまして指導いたしております。実はきょうも局長はその問題を兼ねまして東京にのぼっておるというようなことでございます。われわれ通産省といたしましては、夏休みが終わるまでにこの問題を解決したいということで、一日も早くいまの、移転復旧するか現地復旧するか、金額の問題等に…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○中野政府委員 先ほど申し上げましたように、一日も早く、この問題の解決を見まして、夏休み中に工事に着手し、新学期には授業が新しい校舎でできるようにやりたい、そういう方向で最善の努力をするつもりでおります。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○中野政府委員 いま先生の御指摘の方向で努力をいたしたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○中野政府委員 先ほど鉱害課長が、今後発生が予想される鉱害の量全体を五百億、そのうちで鉱害復旧にかかるものが約四百億という数字を申し上げましたが、これは終閉山とかスクラップ化による鉱害の予想量でなくて、それも相当ありますが、それだけでなくて、今後残る山の鉱害というものを含めた予想の量でございます。そういうふうに御了承願いたいと思います。今後鉱害処理ということが非常に問題になるということは、調査団の調査以来非常に問題になりまして、いろいろ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○中野政府委員 終閉山に伴いまして、鉱害の被害者が不当に、いま御指摘のあったように、権利を侵害されることのないように、われわれとしては十分なる指導を今後やりたいというふうに考えております。いま御指摘のありました明治の立山でございますが、具体的な事例につきましては、なお調査いたしまして不当なことのないようにいたしたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○中野政府委員 いま先生が御指摘になりましたように、終閉山の進展に伴いまして水道の問題等が非常に大きな影響があるわけでございまして、その意味におきまして、閉山によりまして給水の打ち切りというような不幸な事態に至らないようにやっていかなければならぬ。したがいまして、いま先生から御指摘のありましたように、まず水源を確保する、水道を整備する、それからその市町村にそれが移管されるわけでございますから、その後の、これは大体三年ないし五年程度の維持…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○中野政府委員 そういうことをやらせるように、個々の問題でございますので、各山につきまして、問題のある山につきましては、それぞれ適切な行政指導によりまして、そういう不幸な事態にならないようにやっておるつもりであります。ただ、それが実際うまくいかない場合に、先生の言われるように、交付金の方でこれを操作するというようなことはちょっとできかねると思いますが、しかし実際は買い上げなり、あるいは融資なり、いろいろな問題で指導できるわけでありますの…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○中野政府委員 もちろんこれは行政指導でございますから、実際のケースで、先生方から見られ、あるいは被害者のほうの側から見られて不十分な場合もあるかと思いますが、できるだけそういう事態の起こらないように、今後終閉山をする山につきましては適切な指導というものを十分きめこまかくやっていきたいと考えます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○中野政府委員 いま御指摘のありましたようなことのないように、今後もさらに行政指導を力強くやっていくつもりでございますが、交付金の交付につきましては、鉱害関係の処理とにらみ合わせて実際に交付をするということになっておりますから、したがって交付金の決定なり交付金を渡すという段階で、もう少し鉱害関係のことがうまくいっているかどうかということをよく調べた上で交付をするというふうに、さらに研究したいと思っております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○中野政府委員 水道の補助率の問題につきましては、国の補助率は四分の一ということになっておりまして、ほかの公共施設なり農地なりの鉱害復旧の補助率と比べると低くなっておることは事実でございます。 この問題をどうしたらいいかということは、通産省としても従来から研究をいたしておりますが、これは直接には厚生省の所管になっておりますので、厚生省ともよく相談をいたしまして今後十分にこれを研究いたしたいというふうに考えております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○中野政府委員 研究ということは、下げる研究ではございません。当然そういうことになるというふうに御了解願いたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○中野政府委員 いま岡田先生の御指摘のように、大浜炭鉱は宇部地区におきまする中小炭鉱でありまするが、比較的従来堅実な経営を行なっております。また、同地区における炭鉱としては最も安定した炭鉱の一つじゃないか、十年以上のライフがあるのではないかというふうに見ておるわけでございます。ただ最近の事情としては、従来掘っておりましたところがだんだん終掘になって、いま災害を起こした新しいほうへ坑道を掘って、そちらのほうを新しく手がけようということで相…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○中野政府委員 いま岡田先生の御指摘の点につきましては、非常にごもっともな御意見と考えております。いまの保安融資の今後のやり方については、もう一度、今回の大浜炭鉱等の最近の災害の状況、保安の問題等も再検討いたしまして、融資の方針をもう一回考え直してみたいというふうに考えております。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○政府委員(中野正一君) 第二会社の定義というものがむずかしいものですから、はっきりつかみにくいと思いますが、現在中小の、三十六年度の実績で申し上げますと、五千五百万トンのうち千九百万トン近くは中小が掘っている、このうちで、いわゆる大手が中小の掘ったものを、第二会社の場合、一番いい例ですが、系列会社にして買い取っておる場合です。これが約六百万トン、このうち相当部分が第二会社というふうに考えていただいていいと思います。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○政府委員(中野正一君) ちょっと話が事務的なことなので……。 調査団でも今の請負組夫の問題については、非常に調査の過程において問題になりまして、数字を申し上げますと、三十一年度末に坑内で五千八百人程度の組夫が使用されておりましたものが、三十七年の五月末には一万二千人にまで増加している。最近では経常的な作業に従事している組夫も相当数に上っている。このような組夫の中には、再び炭鉱に舞い戻った離職者も少なくない、こういったようなことを言って…