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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1963/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 件中 20 件を表示
通商産業省石炭局長1963/03/22

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○政府委員長(中野正一君) ちょっと御質問がございましたのでお答えせざるを得ないのですが、実は、衆議院のほうでこれははっきりしたことでございますが、予算の範囲内で処置するという話になっているわけでございます。そういう関係で、なかなか通産省としても、何とかしてこの問題を早く処理したいというふうに考えて日夜やっているわけでございますので、今言いました衆議院の段階ではっきり話のついた点は、今、大臣が答弁されたとおりで、ただ、事務当局の今までの…

通商産業省石炭局長1963/03/22

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○政府委員(中野正一君) 事業団のほうは、やはり買い上げになりますので、保安のほうも入れてございます。したがいまして、同じ扱いにいたしておるわけでございます。

通商産業省石炭局長1963/03/22

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○政府委員(中野正一君) 三十七年度の整備計画を出しました際は、普通の買い上げで、閉山によるものと、保安不良で勧告を受けたものと区別して一応御審議を願っております。と申しますのは、買い上げの予算にも関連いたしますし、また、そこから出て参ります離職者に対する対策等につきましても、やはりこれは労働省でもそうでございますが、私のほうでも同じ扱いをいたさなければいけませんので、そういう意味合いで、有沢先生の段階では、それは保安の問題は全然別個に…

通商産業省石炭局長1963/03/22

第43回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(中野正一君) 今御指摘がありましたように、現在日本の石炭産業の置かれておる情勢というものは非常にシビアでございまして、特に、世界的な団体エネルギーから流体エネルギーへと、世界的なエネルギー革命の中で非常なあらしの中にあるわけでありますが、しかしながら、過去の日本の石炭産業が、日本の経済、産業の発展に寄与した、基礎産業、重要産業としての果たした役割というものから考えてみましても、また、現在石炭産業の置かれておる、また、果たして…

通商産業省石炭局長1963/03/22

第43回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(中野正一君) 今の点について申し上げますが、これは先般三十七年度の石炭合理化実施計画を審議会に出しました際に提出した資料でございますが、三十七年度で申し上げまして、電力は約千九百五十万トン、それからガスが三百七十万トン程度、大体公益事業で二千三百万トンくらい消費いたしております。それから運輸部門というのは、これは御承知の国鉄が主でございますが、逐年電化あるいはディーゼル化等によって減っておりますが、これが約三百二、三十万トン…

通商産業省石炭局長1963/03/22

第43回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(中野正一君) 今、先生の御指摘の点は、われわれも非常に心配をしておるわけでございまして、特に今度の政策で、一般産業というもの、一般消費者に経済性のないものを幾ら押しつけようとしても無理があって長続きしないということで、一つには一般炭については電力用炭、これは四十五年度三千万トンを引き取るように要請しております。そうしますと、四十五年度に五千五百万トンといたしまして、そのうちの約千五百万トン程度は原料炭でございます。これは鉄鋼…

通商産業省石炭局長1963/03/22

第43回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(中野正一君) 今の非常にむずかしい御質問でございますが、ひとつ調査団の段階で非常にいろいろ議論になったことを御参考に申し上げますというと、たとえば赤字であるが、これを何とか雇用安定のために、数年間でもいいからこれを何か政府の補助金なり補償というような形で持っていったらどうか、そうして結局全体のスクラップ・アンド・ビルドをやるということはどうしても必要であるが、そのテンポをスロー・ダウンしたらどうかという議論もあったのでござい…

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 今、大臣の御答弁のとおりでございますが、われわれ事務当局といたしましては、具体的な需要確保のために最大限の努力を傾注しているつもりでございます。その結果、それが五千五百万トン以上幾らになるのか、特に来年度あたり五千五百万トンまでいくのか、それはわれわれの努力の結果でそれが出てくるというようにわれわれは判断してやっておるわけでありますが、第一に、電力用炭につきましては、閣議決定、すなわち調査団の提出した数字のとお…

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 今、先生が御指摘になりましたように、調査団において調査する段階において、通産省としていろいろな観点から資料を提出したわけでありまして、その提出した資料に基づき、また、現地にも調査団の先生方が行かれまして、それぞれまた十分検討を加えられた結果、ああいう調査団の答申が出たわけであります。したがって、過程においていろいろ資料を作成して通産省として出したことは事実でございます。しかし、具体的にどの山をスクラップし、どの…

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 先ほど来御説明いたしておりますように、通産省としては、調査団の御要望に従っていろいろな資料を作り、コストから見たらどうだ、能率から見たらどうだ、地域流通経費の問題から見たらどうだ、いろいろな観点から検討した資料を出しているわけであります。それに基づいて、調査団としては、四十二年度までに千二百万トン程度の、これも相当なスクラップ化するのでございますから、その大きな方針を出し一それから能率等につきましても、調査団と…

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 今、先生から御指摘のあったとおりでございまして、三十七年度から四十二年度にかけてそれだけの大規模のスクラップ化をやると同時に、ビルドをやる、こういこうとでございますから、相当金もかかりますし、その金は、もちろん企業が自分で調達し、あるいは市中金融機関にも期待をしなければいけませんが、しかし、相当これの調達が困難であるという意味合いから、この所要資金については、政府が大いに努力をして、その確保に万全を期するべきで…

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) これはあとで数字を調べて申し上げますが、石炭局プロパーの試験研究費というのは、本年度で一億数百万円でございまして、それでも三十七年度よりは約倍近くやっております。この金を、今石炭技術研究所というのを各会社で金を出し合ってやっておりますが、そこへ補助金としてやって、今、所長が申されたように、基礎的な研究は技術試験所でやりまして、その基礎的な研究を受けて、今度は中間的な試験研究ですね、これを今の石炭技術研究所でやら…

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 今申し上げました予算は、これは私は先生と同じ考えで、非常に少ないので、もう少しふやそうと思って、今言ったようなことをいろいろ考えておるのですが、ただ、これは民間のそういう研究所に対する補助金の額を申し上げたわけであります。それ以外の、工業技術院のきょうお見えになっております資源技術試験所、ここの人員が三十七年度で三百九十二人、これは人件費も入っておりますが、三億四千八百万円、それから、同じく工業技術院の地質調査…

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) この数字は、今、来年度の問題をいろいろ検討いたしておりまして、まだ最終的には数字は出しておりませんが、とりあえず、少なくともそれくらいは出る見込みであるから、もう北海道開発庁のほうで、今、政務次官からおっしゃったように、公共事業のプラス・アルファ一分で、できるだけこれを吸収したいという、これは閣議でも話が出たことでございます。その方針でわれわれはできるだけやっていただくように、いろいろ資料を出してお願いをいたし…

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 流通機構の整備につきましては、今言われました石炭専用船の問題であるとか、あるいは荷役の合理化、そういう点もいろいろ一生懸命やっております。これはある程度予算をとりまして、それから今言われたのは、主として家庭用に使う暖厨房用炭の話でございまして、これは現地の値段もそれほど安くないと思いますが、しかし、いずれにしても、東京へ持ってくれば一万一千円以上、これは先生御指摘のとおりでございます。これは相当流通機構が複雑に…

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 今申し上げましたように、家庭用炭の流通機構というのは相当複雑になっておりまして、そういうところにも暖厨房用炭の値段の高い原因もあると考えますので、そういうことについて、本年度はまず東京からぜひ着手したいということで、今真剣に取り組んでおります。話し合いをしているわけでございます。ただ、私が先ほど申し上げましたのは、やはり一万一千円とか二千円とかの値段と比べるのは北海道における小売りの暖厨房用炭でありまして、この…

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 流通の面の合理化については、いろいろな対策が考えられるわけでありますが、今、先生の言われた暖厨房用炭についての一手買い取り機関というようなものは、現在通産省としては考えておりません。そうでなくて、配給業者の共同化というような線で、一種の配給基地というようなものを東京方面に数カ所作る、業者共同してそういうものを作るということをする際に、それに対して近代化資金を貸し付けるというようなことを今考えておりまして、業界と…

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 今私が申し上げましたように、一手買い取り機関を作るというようなことは、今通産省としては考えておりません。また、そういう予算も要求しておるわけではございません。ただ、先ほど申し上げましたように、配給業者が共同化する場合に、それを援助するという形で応援をしたい、しかし、それにしましても、そういう体制が業界にできないと工合が悪いのですから、ほうっておいてもできませんから、役所が今中に入って指導を続けておる段階でござい…

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 御要望の点はよくわかりますので、そういう点も十分気をつけて処理をいたしたいと思います。

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) ちょっと今鉄鋼用の原料炭が幾らあるかという数字は、私のところに資料として持ち合わせがございませんので、今聞きましたところ、製鉄会社のほうには、それほど貯炭はないのじゃないか、むしろ山元のほうで相当貯炭はしておることは事実でございます。全体の数字は私は持っておりますが、ちょっと原料炭についてだけの数字は持ち合わせておりませんので、後ほど調査してお答え申し上げます。