中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) スクラップというのは、調査団の段階におきまして、いろいろな調査をやっていただく際に、参考資料として先生方の御審議を願う材料として出したものはございます。これはしかし、公表はもちろんする性質のものじゃございません。いろいろな技術的関係、経済的な関係、いろいろな観点から検討した資料を出しまして、その結果として、一応調査団とすれば、御承知のように生産減の分で四十二年度までに千二百万トンのスクラップ化をやるべきである、…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) 私が先ほど申し上げましたのは、審議会ではなくて、有澤調査団がいろいろ御調査されるときに、通産省としていろいろな観点から、先生方から御要求のあった資料を提出したという意味合いでございます。審議会でなく。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) だから、この山はつぶすべきであるとか、残すべきであるということを通産省のほうできめているわけじゃございません。ただ調査団の段階で、いろいろの資料を作成し、それから同時に調査団が現地へ参られて、いろいろな調査をされて、その結果として、この山はこれはなかなか今後やっていくのはむずかしいぞよ、あるいは技術的に見てだめじゃないかという意見は、これは必ずしも全部の先生方の意見が一致しているとは限りませんが、そういう意見が…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) お手元にあります石炭需給見通し、これは先ほども御説明いたしましたように、先月の二十六日に石炭鉱業審議会に提出をした資料の一部でございます。まず左側の需給総括表でございますが、三十六年度と比べまして、まず先ほど来問題になりました貯炭でございますが、これが最初に供給面として繰入貯炭と生産と、こういうふうに分けて、それから輸入炭と、こういうふうに三つになっております。繰入貯炭につきましては、三十五年度から六年度に持ち…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) これは、正常貯炭がどの程度かということは、人によっても見方が違いますし、なかなか判定はむずかしいと思いますが、役所ベースで今までいろいろ議論をしております際には七百五十万トンから八百万トン、需要家の手持ちと業者手持ちと合わせまして、その程度が大体ノーマルではないかというふうに見ております。したがって、この貯炭は三十七年度末が、このとおりの数字になれば、やや過剰ぎみというふうにお考えになってもいいのじゃないかと思…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) 三十七年度につきましては、今先生の御指摘にたりましたように、やはり景気調整の影響を、相当私は受けておるというふうに見ております。三十八年度は、御承知のように、下期好転といいますか、秋口からよくなる、もうちょっと早くよくなるのではないかという経済企画庁あたりというか、いろいろ関係者の間でも、そういう議論がされておるようでありますが、そこらとも非常に影響がございます。と申しますのは、このうち電力は、先ほどちょっと申…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) 実は調査団のベースでは、非常にセメントについては悲観的でございまして、四十五年度あたりになると、もう三十万トンくらいになるのじゃないかというようなこともありましたが、いろいろこれは努力をいたしまして、セメントについては四十二年度が百五十万トン、大体現在の半分程度でとどめたい、これには相当強力な行政指導を通産省なり、政府はやるべきであるというのが調査団の答申でございます。もちろんこれは、表に数字は出してございませ…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) 三十八年度が、その程度には何とかもたしたい、こういうつもりで作業をいたしております。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) これは当初、従来からあります石炭のキルンの転換をとめるべきじゃないかという議論が相当、通産省でありまして、われわれもそういう議論をしたのですが、これはいろいろ業界とも話し合いをして見たのですが、どうしても、今の石炭と油の値段からいうと、相当値開きがありまして、非常にコストに響くということで、やはり産炭地から遠いところではどうしても、これは各業界の競争の問題もありますが、特に一部でありますが、輸出もやっております…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) 先生のおっしゃるとおりでございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) ちょっと私も正確には……、またよく調査をいたしてからあれしたいと思いますが、私が今、ちょっと気がついているのは、たとえば麻生産業、それから三菱セメントでございますね、これは三菱鉱業の子会社になっているのじゃないかと思います。それから宇部興産、そういうところだと思います。またこういうところが、みな増設なり新設の計画を持っておるようであります。それから三井鉱山も、また最終的には決定しておりませんが、これも三井セメン…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) 方針は、先般きめまして、関係方面にもお願いをしておるわけでございまして、ただ、具体的にどこの会社がどの程度の計画を進めて、たとえば開発銀行へ申請をして、通産省が推薦をしたとか——今一部、麻生産業なんかについては、相当計画が進んでおりますから、やっておると思いますが、この点は、まだそういう計画は、はっきり出て参りますれば、通産省で検討して、そうして開銀は推薦制度になっておりますから、当然開発銀行としても、こちらの…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) 今の最初の御質問の点は、油の値段をどう見るか、どういうたき方をするかということによって非常に計算のむずかしい問題でございまして、相当なやはり油をたくかわりに石炭をたくという計算をしてみれば、これは相当の負担増になることは間違いないのですが、これはいろいろな計算はございますが、これに対しては、政府としては、そういう計算上出てきた負担増を全部見てやるというようなことでなくて、これは政府の方針として先般きまりましたよ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中野政府委員 お答え申し上げます。 先般の、二月二十六日に開催されました石炭鉱業審議会におきまして、通産省の方から資料を出しまして説明をしたものに従って申し上げますと、まず昭和三十七年度の生産の実績見込みでございますが、精炭として五千四百万トンの生産見込みでございます。需要は精炭で五千三百三万六千トンの見込みでございます。 その内訳を申し上げますと、電力が千九百四十三万五千トン、それからガスが三百六十八万一千トン。それから運輸部門でご…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中野政府委員 先ほどの電力の来年度の需要の問題でございますが、これは閣議決定にもありますように、昭和三十八年度は二千五十万トン引き取ってもらうということで、この裏づけの措置として関税の戻しを大幅に引き上げるという措置をやったわけでございます。政府と電力業界との話し合いの結果、昭和三十八年度の二千五十万トンは引き取るというはっきりした約束を電力業界は、これは九電力でございますが、しておるわけであります。この九電力別の内訳でございますね。…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中野政府委員 来年度二千五十万トンということで、二百五十万トン予定よりも相当ふえるわけであります。この割当をめぐっていろいろの運動というか、売り込みといいますか、電力業界に対するそういう働きかけがあることは聞いております。しかしこれは、今すぐそれをどうするということでなくて、来年度以降要するにふえるわけでありますから、これは業界同士の話し合いを続けられることは当然のことだと思います。ただその際に、今御指摘のありましたように、本年度にた…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中野政府委員 先ほど御説明しましたように、二千五十万トンの九電力別の引取数量の決定というのが、ちょっと今いろいろの事情でおくれておりますが、これがきまり次第、今度は地域別に、たとえば常磐についてはどういうことになるか、あるいは九州あるいは山口炭田、北海道、それぞれ事情が違いますので、そういう点の事情も加味いたしまして、これは通産省の中で公益事業局と石炭局がよく話し合いをして、通産省全体として適切な行政指導はいたすつもりでございます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中野政府委員 今御指摘のありましたように、昭和三十七年度は、年度初めにおきまして四、五、六月ぐらいの出炭ベースが非常に高くて、大体五千六百万トン・ベースの線で参りまして、とても需給のバランスがとれないのじゃないかということで、たしか去年の七月から出炭制限をやりまして、そのときには五千五百万トン・ベースにまず押えるということで、これは当然のことでございますが、やったのでございます。その後下半期に入りまして、やはり需要が相当落ちるというこ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中野政府委員 今御指摘のあったような問題が非常に深刻な問題になってきていることは、御承知の通りであります。その意味では、先ほど申し上げましたように、昭和三十八年度の問題をどうするか、これにはやはり需要の拡大というか需要の確保、これがやはり大前提になるわけであります。その点について今いろいろ慎重に検討を続けておるわけであります。同時に、しかしそれにいたしましても、やはり相当の能率の悪い山をスクラップをする、片方ではもちろん能率のいい山を…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中野政府委員 大手十八社の租鉱権、第二会社の分がどのくらいになるかということは、ちょっと今資料がございませんが、大体のところは、今ここにある資料で申し上げますと、大手が大体三千五百万トン以上生産しておるわけであります。中小が約二千万トン弱、千九百五十万トンくらいの出炭になっています。この中小の二千万トン近い数量のうちで、六百二十万トン程度が大手を通して売られておるという実績になっております。そのうちの相当部分が、今先生御指摘の第二会社…