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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 件中 20 件を表示
通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 三菱鉱業におきまして、今御指摘のように、美唄鉱業所の合理化について会社側と組合側と話し合いを続けておることは承知しております。その過程でそういう第二会社案というようなものも出たように聞いておりますが、その後労使の話し合いの結果として、第二会社案でなくて、三菱鉱業のままでこれをやっていきたいというような線で労使が話し合いを続けておるというように、私は報告を受けております。それは非常に好ましい方向だというふうに考えております…

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 通産省としては、閣議決定の趣旨に従いまして、第二会社を原則として認めないということになっておりますから、その方針で処置していきたいと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 三菱の場合は、今お話し申し上げましたように、せっかく労使が話し合いを順調に続けておりますから、その結果をよく見守り、実態もよく調べ、労使の関係、あるいは地域経済に及ぼす影響等もありますので、その上で私どもとしては考えていきたいというふうに考えております。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 原則は、今申し上げましたように、認めないということでいっておりますが、しかしこれは閣議決定にもありますように、労使双方が同意をいたしまして、どうしてもこれは閉山するよりは第二会社で残してくれというふうな例が従来もございまして、事情やむを得ない場合は認めざるを得ないだろうと思います。原則は、第二会社化ということは好ましくないという方針で指導をいたしておるわけであります。この方針については今後とも変えるつもりはございません。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 先ほどから申し上げておりますように、労使双方で話し合いがつきまして、合理化を進めてやっていけるというふうになれば、もちろんこれは第二会社でない方がけっこうでありますから、その方向で指導いたしておるわけであります。しかし労使双方がどうしても第二会社でなければいかぬ、これは残してくれという話の場合には、双方の話をよく聞きまして、通産省としてはその方針をきめるということで一貫しておるわけでございます。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 今の御質問の場合も、やはり労使の話し合いということが前提でございまして、その話し合いがどういうふうになっておるか。今仮定をされましたように、会社の合理化計画を組合がのんで、そして親会社のままでやっていくという話し合いがつけば、それはけっこうなことでありますので、そのようにさせるつもりであります。そのときに、第二会社にせよという、そんなばかなことは通産省は申し上げません。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 四百四十万トンについて、大手のワクとか中小のワクということはございません。石炭鉱業全体をにらんで予算を請求しておるわけであります。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 三月二十日まで申し込みを受け付けておりまして、今までのやり方を変えまして、先着順ということをやっておりません。従って今ぼちぼち申し込みが行なわれておるわけでございます。先般ここで炭政課長がお答えしたと思いますが、二百九十万トン程度が現在までに申し込みをしておるわけであります。大手、中小の内訳等につきましては、これはそういう内訳はつくりませんが、四月の中旬に予定をいたしております石炭鉱業審議会で、地域別炭田別の整備計画とい…

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 今般の石炭鉱業審議会で御説明したのでありますが、三十七年度中に閉山をいたしまして、金の支払いが三十八年度に持ち越されるものが、百十八万トン程度というふうに考えております。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 今までに申し込んでおるものにつきまして、これは今受付をやっております二百九十万トンの中にダブっておるものもございますし、先ほど申し上げましたように、今われわれの計算では、百十八万トン程度は今度の四百四十万トンの予算で処理をしなければいかぬのじゃないかという計算を立てておるわけでございます。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 今先生の言われました数字は、その後相当進捗いたしまして、今ちょっと手元に正確な数字がございませんからなんでございますが、事務処理を非常に急がせまして、相当進んでおると思います。その結果三十八年度に持ち越される分が約百十八万トン程度というふうに、今のところは踏んでおるわけであります。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 先ほどから申し上げておりますように、三百二十万トンのうち、相当事務処理が進みまして、百十八万トン程度が翌年度に持ち越される、それ以外の分は二百九十万トンの中にダブって申し込みをしておるというふうに考えております。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 これは、申し込みを受けた内容につきましては公表できないことになっておりますので、その点は御了承願いたいと思います。ただ、四月に入りますれば審議会をやりますので、そのときには申し込みの資料、各会社のいろいろな計画、中小等につきましては主として申し込みによって調査をいたしますから、そういうものを十分検討いたしまして、審議会に地域別の整備計画というものを提出する、そのときに通産省として方針が固まる、こういうことになるわけでござ…

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 それが、申し込みをしたものについて地域別に大手が幾らで、中小が幾らという数字は出さないつもりでおります。と申しますのは、これは受付だけでございまして、通産省がそれを十分検討して、そして地域別炭田別の整備計画をつくるわけでございますから、それは出さない方が適切かと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 三月二十日に締め切りますので、その結果につきましては、今御指摘がありましたように、地域別炭田別に大手、中小の資料というものを出すように、私たちとしては努力してみたいと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 今合理化につきまして、労使双方で話し合いをしておることは事実でございます。また、これをとめるつもりはございません。これは大臣が再三言明をなさっておるところでございます。ただ、今先生の言われた新聞記事でどうこうというのは、そう言うと悪いのですが、われわれの目から見ると、新聞とか雑誌の記事には推測記事じゃないかと考えられるのも相当ございまして、必ずしも労使で話し合いをしておるものを正確に伝えておるかどうか。というのは、第一そ…

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 これは全部の会社についてということではなくて、まあ主要な大手が中心になると思いますが、そういうもので資料をつくってみたいと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 三十八年度の問題につきましては、四月なるべく早く石炭鉱業審議会を開いて御審議を願いたいと思っております。審議会ではやはり相当慎重に検討されるんじゃないかというふうに、われわれ期待しているのです。その関係で、四月に入りましたら早く、おそくとも四月中旬というふうな目標で今作業を進めておるわけであります。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 予算は四百四十万トン分しかついておらぬわけでございますから、当面はそれで処置をしていきたいと思っております。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 審議会でどういう議論をされるか、これはそのために審議会を開いていただくわけでございまして、政府としては予算の範囲内で当面これを処置するという方針でおりますが、しかし審議会に提出する資料なり何なりというものは、これはできるだけ正確なものを出して御審議を願うということになると思います。これは、先のことを今から申し上げるわけにいきませんが、昨年におきましても、昨年のたしか七月だったと思います。私が着任をしてすぐだったと思います…