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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 件中 20 件を表示
通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 本年度三隻の石炭専用船の予算をとりまして、すでに三隻とも本年度一ぱいには全部就航することになっております。来年度は七隻の予算を請求しておるわけであります。来年度は十隻就航するわけでございますが、北海道を中心に、北海道−東京間ということで、これに常磐を入れるかどうか、いろいろ研究しておりますが、九州はさしあたりは考えておりません。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 実は九州の問題につきましては機帆船業者、従来石炭を運んでおる業界ですね、ここらとの調整問題が残っておりまして、なお将来の問題としてはどうしても考えなければいかぬのじゃないかというふうに考えておりますが、さしあたりは北海道を中心に運航いたしたいと思っております。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 これは近代化資金をつけ、それから運輸省の方も特定船舶整備公団の金を出させまして助成していく、そしてその運航にあたりましては、これはもちろん自主的に会社にやらせるわけでございます。今度電力用炭代金精算株式会社という法案を提案しておりますが、この新しい会社に配船の調整事務をやらせる。今は実は大手でつくっております新昭和石炭というものが中心になってこの配船をやることになっておりますが、この仕事を、新しい電力用炭の精算会社ができ…

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 これは助成に伴う各方面のいろいろな行政指導ということがございますから、その面で十分目的を達成できるというふうに考えております。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 今度合理化法改正案を提示しておりますが、これにも書いてございますが、まず坑外の作業はこれは論外で、坑内作業で特に通産省令で定める種類のものに請負夫を従事させるというときには、通産大臣の承認を受けなければいけないという形にしておりまして、坑内夫たとえば採炭とかそういうものでありましても臨時的なものもございます。これもしかし承認にかかるわけでありますが、そういう措置をやっていきたいと考えております。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 もちろんこれは臨時に坑内の一定の作業に従事させるということでございますから、通産省令でその期間を定めるつもりでございます。もちろん臨時的ということになるわけでございます。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 これは作業の種類ごとに違いますので、今慎重に検討いたしております。作業の種類ごとに臨時の期間を置きたいと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 よく承知いたしております。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 附帯決議の趣旨に沿いまして、いろいろ努力いたしておるつもりでございます。一項、二項、三項とありまして、たとえば資金のワクを拡大するとかいうことは非常に私は努力したつもりであります。ただ、業務の範囲の拡大の問題につきましては、実は水の問題、いろいろのむずかしい問題がございまして、これは今年度も実は相当に調査費も計上しまして十分調査をいたしまして、そうしてどうしても事業団でやらせなければいかぬということになりますれば、ぜひそ…

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 私といたしましては、国会の附帯決議もありますし、調査団の答申もありましたので、そういう線に沿って一生懸命努力したつもりでございますが、不幸にして力足らず、このような結果になったことは非常に残念でございます。今後とも努力を続けたいと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 私もいろいろ構想は持っておりますが、また、今先生から御教示願ったような点も含めまして、今後さらに力強く産炭地振興の問題と取り組んでいきたいと考えております。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 これは意見になりますが、必要であるというようなことを今私が申し上げますと、すぐやらなければならぬことになります。もちろんそういうことはいろいろ研究、調査もさしておりますので、その上ではっきり確信を持ちましたならば、これの実現に向かって邁進することにさせていただきたいと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 この問題については、先般大臣からお答えがありました範囲を出ませんが、ただ、これが細目につきまして今事業団と通産省の方で打ち合わせをして、近くその要領ができることになっておりますので、要領ができ次第、ここに御披露申し上げたいというふうに考えております。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 お答え申し上げます。 まず旧方式の方で申し上げますが、三十一年から三十七年度まで。三十一年度は、まず買収費の中で、採掘権それから鉱業施設、それを主要坑道とその他というふうに分けて説明いたします。三十一年度で申し上げますと、採掘権がトン当たり七百六十二円、それから鉱業施設が主要坑道二百三円、その他の鉱業施設が八百二十九円、総合計が千七百九十四円になっております。それから三十二年度は、採掘権が八百十一円、主要坑道が二百五十六…

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 最初に御質問の点は、その通りでございます。千二円というのが平均トン当たり。二番目の点ですが、鉱業権の評価と主要坑道の評価につきましては事業団の方でやりますので、実績が今出ておりますが、新方式においては坑外施設は全然買い上げになっておりませんので、最近の情勢からいえば、相当値段が下がっているのじゃないかと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 昨年からことしにかけての情勢からいいますと、傾向として下がっているというふうに見るのが妥当じゃないかと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 確かに御指摘のように、坑外の鉱業施設、従来事業団で買い上げておったものでございますが、これの処分の価格というものは、最近の情勢からいうと、下がる傾向にあるというふうに見た方が妥当じゃないかと申し上げたわけで、閉山する山の処理がそれだけやりにくくなる、そういうことは事実としてあると思います。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 今先生がおっしゃったのは、内閣審議室で印刷をした産炭地振興対策についてということで、これは内閣審議室の方で、従来産炭地振興対策についてどういうことをやっておるかということをまとめて報告をいたしたものでございます。閣議決定ではございません。今私も見たのですが、十一月二十九日の閣議決定にはそういう文言はございません。ただ、この問題は自民党の方でも非常に御心配なすって、いろいろな案を——これは社会党の方でもお考えになっているよ…

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 御承知のように、交付金を一〇〇といたしますると、そのうちの七割を未払い賃金、鉱害、残りの三〇%が鉱業権者の方にいくおけでありますが、その三割のうちの七割を、国税であるとか地方税であるとか、抵当権というような優先債権に充てる。それから三割のうちの三割は一般債権に充てる。一般債権というのは、今言ったような優先債権が七割で処理し切れなかった場合は残るわけでありますから、優先弁済の残りと一般債権、この中に中小企業者の売掛金等が入…

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中野政府委員 十二月の終わりに決定した債務処理要綱によって実施をさしております。