P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1963/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 件中 20 件を表示
通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) セメント生産用の石炭の需要の確保については、方針は先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。現在で石炭と重油との割合がどういう工合になっておるかというと、能力としまして、大体石炭を使っておるのが半分、重油専焼のものが半分ということになって、相当転換が行なわれてきたわけでございます。それで、政府としては、石炭需要確保の見地から、極力セメント用炭の確保をはかる必要があるというので、先ほど申し上げましたように、比較的…

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) なかなかそう簡単にうまくいかぬというのはおっしゃるとおりで、私も決して甘く考えておりません。それで非常にいろいろ苦労しておるわけですが、それから、お話にありました調査団で、会社の名前をあげてはいけませんから言いませんが、油に転換するのはおかしいじゃないかという話もございまして、大体混焼のところは現在は半々の使用ということになっております。これはたしか間違いないことだと思います。それから、そういう意味でいろいろ行…

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) もちろんこれはだれが申請をされても、産炭地でセメントを作るから、セメント専焼キルンを作る場合は、産炭地以外では、実際問題としてほとんどそういう傾向は出てこないと思います。今の石炭値段の差からいきますと、これはとても成り立ちません。したがって、産炭地で何も石炭会社がやる必要はないので、だれがやっても、政府は必要な援助をするというつもりでございます。

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 第一点の、千二百円引きの線をきめてから、資材その他輸送費、まあ賃金等も入ると思いますが、予想以上に値上がりをいたしまして、これが生産コストに与えた影響は、今の資材、輸送費、賃金等、全体で約四百円程度と思います。もちろんこれはその値上がり分を、能率の向上であるとか、原単位を引き下げるとかいうような形で相当吸収はしております。 それから、国鉄運賃の値上がりは、今のトン当たりの値段でございますが、約七十円程度でござい…

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 三十八年度一ぱい延期措置がございます。三十九年度からどうするかという問題になるので、今どうしても答えろと言われれば、延納ですから、延納は払わぬでいいということは言えませんから、払わせるということになるわけでございます。しかし、これは今御指摘になったような問題は確かにございますから、来年度以降の問題として、これと並行して通産省としてはこの対策を十分検討していきます。

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) まだ話し合っておりません。これは国鉄当局というよりも政府で、もちろん国鉄とも運輸省とも相談しなければいけませんが、もし方針をきめる場合は、政府としてどうするかということを十分研究してかからないと、早急に結論を出すわけには参らないと思います。

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 産炭地域振興事業団の今法律改正をお願いしておりまして、これが通りますれば、さっそくボタ山処理事業をやらせるということで、今諸般の準備を進めております。今の御指摘の点は、請負でやらせるのか直営でやるのかという御質問だと思いますが、これは請負でやらせる。しかし、これは一般の競争入札といいますか、そういう形でやったのでは、結局離職者に安定職場を与えるという、こういう構想であればできておるわけでありますから、そういうこ…

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 今通産省では、産炭地域振興事業団にいろいろ要綱を作らしておりますが、要するに、これは炭鉱離職者を常用の形で使うということを考えておりまして、それにはやはり請負でやらせまして、しかも、それを今言ったように指名入札、随意契約でやれるようにいたしたいということで、一般の要するに炭鉱離職者を常用の形で使うような会社以外のものには仕事を請負わせないという方針を通産省で立てて、それに従って事業団にやらせる、こういうことにい…

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 要するに、そういうことじゃなくて、炭鉱離職者は、これは技能者なんかについては、やはりそうでない人も入ってくるのはやむを得ないかと思いますが、炭鉱離職者を安定した形の常用雇用の形で使っておる会社ということで、実際には新しい会社をやはり指導して作らせて、そして、それに仕事を請け負わせるということが原則になると考えております。まだ、そういう細目については決定をいたしておりませんが、できるだけそういう形にいたしたいとい…

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) そういう形の会社に請け負わせるというふうにいたしたいと思っております。 それから、国会で論議があったことと実際にやることと違うのじゃないかという、そういう例があったかどうか知りませんが、そういうことがないように私としては努めたいと思っております。

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 場所の選定につきましては、一応予算上は、二十三のボタ山の処理のできるという予算の積算になっておりまして、今いろいろ調査をやっておりますが、要するに、事業実施場所は、産炭地域のうちで、炭鉱離職者の多数発生している地域であって、しかも、処理を必要とするボタ山がたくさんある地域というようなことで選定をいたしたいというふうに考えております。

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 二十三ボタ山というのは、九州と、それから常磐地区を一応考えております。

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) これはまだ一応予算の積算の基礎としていろいろ考えておったので、今まだその具体的な名前は決定いたしておりません。

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) これは今言いました炭鉱離職者が多数発生している地域で、しかも、処理を要するボタ山がたくさんある地域ということで選定いたしたいと思います。地域の区切り方等は、なお研究を要すると思いますが、今一つ案が出てきているのは、長崎県では中小の炭鉱が多いので、これではなかなか会社を作るといってもうまくいかないので、むしろ県が主体になって公社的なものを作って、そこにやらしてくれという案もきております。それから、一地域一会社に限…

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 今、先生のおっしゃったのは、暖厨房用炭の中塊炭のお話でありまして、これと大口需要の電力とは、これは少し違うのでありまして、これはコスト的にも相当違いがあるわけであります。しかし、いずれにしましても、東京に持ってきて一万一千円、二千円というのはあまり高いじゃないか。また、家庭用炭以外のものについては、相当シビアに千二百円でいく線が、相手が大口の需要家でありますので、どうしても要請されるし、そういうことになっている…

通商産業省石炭局長1963/03/19

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 今の御趣旨の点は十分取り入れまして、早急に具体化をはかっていきたいというふうに思っております。

通商産業省石炭局長1963/03/14

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○政府委員(中野正一君) 大臣が御答弁になりましたように、昭和三十八年度につきましては、二千五十万トン、これをまあはっきり引き取るということを約束しております。それから四十二年度については二千五百五十万トン、これも引き取りに努力する、これはまあ私どもは、心ず引き取ってもらえるというように了解しております。それから四十五年度が三千万トンで、この問題については、まだ相当先の話ではあるし、技術的な問題なり、いろいろな経済情勢の変化等もあります…

通商産業省石炭局長1963/03/14

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○政府委員(中野正一君) 電力業界の負担増に対する対策としては、政府で先般方針をきめまして、この原油関税の戻しで、この負担増をできるだけカバーするということで、戻しは従来は四%であったのでございますが、関税額の四%でございますね、を戻すということを、従来やっておりましたのを、昭和三十八年度から一〇%戻すということで、負担増の問題は解決をしたというふうにわれわれは了承しております。 ただ問題は、今後石炭専焼火力を相当増強いたさなきゃいけま…

通商産業省石炭局長1963/03/12

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○政府委員(中野正一君) 三十七年度につきましては、先般資料要求もございましたのでお手元に差し上げてあると思いますが、お手元にお配りしてあるものは、石炭の需給見通し、三十六年度の実績と、三十七年度の実績が書いてございます。これは先月の二十六日に、石炭鉱業審議会を開きまして、三十七年度のいろいろの問題を、合理化計画等を御審議願いました。その際に、提出した資料でございまして、これによりまするというと、供給が精炭で——まん中ごろにございますが…

通商産業省石炭局長1963/03/12

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○政府委員(中野正一君) 三十八年度につきましては、先般衆議院でもいろいろ御質問があったわけでございますが、実は今審議会で御審議願うべく各方面と折衝を続けておりまして、まだ需要の最終的なものはでき上がっておりません。それで実は、先生から資料要求もございましたのですが、まだ資料として提出できないことを御了承願いたいと思いますが、ただ、実はこれは前の臨時国会のときに、たしか大矢先生からお話がありまして、そのときに三十七年度の見通し、三十八年…